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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 ここにも昭和五十二年三月六日の内外タイムスに「テレフォン・サービス さみしい夜、24時間ムーディな電話で。」とか、それから夜のお楽しみとか、夜が楽しいお話とか、いろいろこういう電話が出ていますね。これは大体会員制でしょう。だから、よほどこういうところを見ておらぬと気のつかぬような話ですけれども、これは会員制でしょう。それで、そこにこういうような電話番号が出ていますね、いろいろあちこちに。こういうようなところにかけても、すぐそ…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 このポルノ電話の取り締まり、規制というのは現行法の中ではできないということであれば、警察庁として何か新しい立法措置を考えるということはできないかどうか。そういう点から電電公社との関係が出てきますから、そういうようなことを警察庁としては考えてはいないわけですか。たとえばこれを取り締まる何か新しいほかに立法措置を考えるとか、そういうことは考えていないのですか。それからまた、警察庁としてはそういうふうな立法措置をすることは不都合だ…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 警察庁は、テレホンサービス協会とか協議会とか業者団体がありますね、こういうところには自主規制の申し入れをやりましたか、その点いかがですか。やっても効果がないということですか。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 話によれば、警察庁も現在のポルノ電話規制については全くお手上げの状態だというふうに伺っております。 そこで、先ほどから話が出ましたように、警察庁としても思い余ってかどうか、ポルノ電話の規制について電電公社にトーキー案内装置の提供条件の改正を申し入れたようでありますが、申し入れたその内容について御説明を願いたい、と同時に、その申し入れた結果はどうであったのか、その点もあわせて御答弁願いたい。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 では、電電公社に質問しますが、この警察庁からの申し入れのあったことは認めますか。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 いまの警察庁の御答弁によれば、警察庁からの申し入れに対して電電公社は拒否をしたということのようでございますが、どういう見解に基づいて拒否されたのか、その理由を明らかにしてもらいたい。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 それは電電公社としては、この青少年に非常に悪影響を与えるポルノ電話については、われ関知せずという態度で行われて行くということですか。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 ここに昭和四十七年、日本電信電話公社公示、第九十九号トーキー案内装置の提供条件というのがありますが、この申し込みの承諾の中にはそういった目的の問題、あるいはそういった不都合があった場合に解約するという条件が全然ないわけですね。一般的な常識から見れば、いろいろ申し込みする場合は、目的なりそれらの条件を具備するのが普通じゃないか、こう思うのです。たとえば目的の方は、私はポルノ電話を取りつけますというばかはおらぬから、それは目的は…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 この問題について、たとえば電電公社が公序良俗に反するかどうかということを電電公社側に判断をゆだねようということじゃないのです。それは警察の方で判断をして、それでこういうような公序良俗に反しておるから、何か措置をしてくださいということで、公社側に申し出る。それを受けて公社側がその事実を確認した後に、これを解約なら解約するというようなことになるわけですから、何も公社側に公序良俗という判断をしなさいということではないのです。だから…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 これは電気通信法そのもの、あるいは電波法、放送法そのものが、いまのように情報社会がどんどん発達していく中で、法律そのものが、こういう情報社会がどんどん発達してくるにつれて、それについていっていないのです。だから、そういう面で現行法としては、そういうような問題があるかもしれぬけれども、そういう立場から、われわれ逓信委員会としては、ひとつ小委員会をつくって、こういうような電気通信法にしろ、放送法にしろ、電波法にしろ、見直しをしよ…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 なかなか断定的なことを言わぬものだから……。しかし、その問題は先に移りますが、しかし大臣、総理府発行のこの青少年白書を読んでみても、いわゆる青少年の犯罪が年々増加しております。しかも、特に性犯罪の増加が目立っておるのです。その原因についてもいろいろ挙げられますけれども、ポルノ雑誌やポルノ電話の影響も大きいことがはっきりしておると思うのです。そうであれば、青少年の健全な育成を図るために青少年を取り巻く有害な環境をやはり取り除い…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 もう一つ警察庁にお聞きしますが、最近暴力団による発砲事件だとかあるいは凶悪事件が各地で続発しておりますけれども、警察が暴力団の壊滅作戦を展開するに当たってその警察の動きを事前にキャッチして、取り締まりの網の目を逃れようという動きが暴力団の中に出てまいっております。その場合に、暴力団は高感度の超短波無線機を使って警察無線を盗聴するという事例がまたこれ最近どんどんふえております。そのために警察としても捜査に非常に支障を来しておる…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 これも警察庁としては全くお手上げの状態だというようなことでございますが、やはりこの問題にしても私はただ暴力団の問題だけではないと思うのですよ。やはりこういうことが無線機を販売しておるところでは警察の無線が傍受できますとかいろいろな宣伝をやっておるわけですから、そうするとこれはただ暴力団だけの問題ではなくていろいろな犯罪者がこれを悪用するという例が私は今後また非常にふえてくるのではないかということを心配しておるわけです。だから…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 それじゃ、郵政省にお尋ねしますけれども、いま警察の方で言われたように申し入れをやっておるようですけれども、この問題についても、いろいろまた法律上の問題もあろうかと思いますが、その法律改正が可能かどうか。いわゆるこの超短波の無線機の販売をある程度規制するような、規制の仕方にもいろいろありますけれども、そういうことが可能かどうか。また、いま言われたような問題について郵政省としてはどういう態度をとってきたのか、その点ひとつあわせて…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮委員 これで質問を終わります。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮山国務大臣 三月十二日の公定歩合の引き下げについては、私は、そのような情勢にない、また公社債市場というものが本音ではやはり確立すべきだという考え方、それによって金利というものの改定はされるべきだということであります。しかし、金利というものは固定して考えるべきものではない。しかし、つめに火をともす方々のことを考えれば、私はいままで先生の御質問の御趣旨を踏まえて、いままでの預金された方々に対してはその金利改定をしないということで諮問を…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮山国務大臣 めんどうくさく答えておるのではないのであります。私は昨年の十二月の就任以来原則論をもって当委員会でお答えをしているはずでございます。ですから、先ほども申しましたように、三月十二日の第一回の公定歩合の引き下げのときにはそのような情勢がない、しかし、住宅ローンあるいは国債等々長期金利が変わる、そこで、おわかりになっていないかもしれませんけれども、われわれの財政投融資というようなものの原資になる郵貯の金というものは、やはり地…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮山国務大臣 正すべきものは正すのが本当だろうと思います。 しかし、一日理事の措置を講じている。東洋的な思想から言うと、大変いろいろな疑義がございますけれども、私の立場から、公社法その他ございますので、論評を差し控えさせていただきます。

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮山国務大臣 「警察時報」に出ている判例については、私読んだことがございません。しかし、これは片一方では郵便物の安全を期さなければいけない。安全に着かなければ、それはまた国民の間に郵便物に対しての不信感が出てくる。実際そういう人がいなければそういう問題はないので、そういう問題は片一方では、国民の通信を預かる監察局としてはそういうものも慎重にかつ基本的人権を認めながらやらざるを得ないと思っております。その「警察時報」の判決ではどのよう…

自由民主党郵政大臣1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小宮山国務大臣 私を含めてこの逓信委員会の皆さん、十九条の条文というものを十分知らない国民の方々が一般郵便物の中にお金を入れるということは、非常にケースの多いことであります。私はそういう意味でも郵政省が今後ともそういう趣旨の徹底をすべきであろうと思うし、今回の事件は何か本の通信販売のように聞いておりまして、そういう方々が多い、そういうことで事件が多いということで、その通信販売業者についても、やはりそのようなことでなく現金書留等のやり方…