小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小宮山国務大臣 三月十二日のときにも私は白紙だと申しておりまして、実際決断するということはその生き物の状態がどうあるべきかということを考えてまいりますと、やはりただただ個人でそれを決断することではなくて、方法論としてどのような方向が一番よろしいであろうかということを模索し、かつ郵便貯金法の十二条の趣旨を生かすことがいいのであろうかということを考えなければならないのであります。ですから、大蔵省が一般金融機関の金利決定をした現時点において…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小宮山国務大臣 先生の御趣旨を十分体して今後とも行動したいと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小宮山国務大臣 先生の御質問、大変よくわかるのであります。しかし、放送法の第三条に、放送番組は、何人からも干渉されたり規律されることがないという憲法がございます。かつ、民放連の中にやはり番組審議会のようなものがございます。私は、そういうようなことがございますので、自主的に番組編成というものは放送事業者がやることであって、また、個々の番組がどうであるかということは、その内容によって個々の官庁が判断すべきものと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小宮山国務大臣 先生のお気持ちよくわかっておりまして、私は、将来の番組のあり方と番組の規制のあり方等をどのようにすべきかということは、きょう設置されました小委員会などで御討論いただければ大変ありがたいと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小宮山国務大臣 御趣旨は伝えます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小宮山国務大臣 先生の御指摘のことを頭に置きながら、今後とも業務に精励したいと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いまおっしゃる問題、日本としての立場というものを考えますと、やはり積極的でなけりゃいけない。私は、この発展途上国の問題についてはいろいろ意見がございますので差し控えますけれども、特に重要なことは、いまいろんな問題を抱えている中で、内部で、政府、シンガポール等を中心といたしましていろいろ話をして、向こうの国々から借款を要求されればそのような形をとらざるを得ませんけれども、そこの段階まで至っていない。しかし、わ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 国際放送だけで相当の方が働いて、かつ、その上大変国際電電の方で赤字を……予算上から見ましてもNHKが二千億に及ぶ大きな規模の予算であり、かつ法律上においては政府は海外放送を命ずることができるということで相当の援助をいたしております。そういうようなことで、今後、郵政省自身、この海外放送については附帯決議の問題等もございますので、私自身も予算の上では大いに考えていきたいと思いますけれども、このような問題もやはり…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変マネージメントの問題になりますと、アメリカ式あるいは日本式、ヨーロッパ式と人事の問題相当ございます。アメリカですと、普通のよその社長、重役がぱっとGEの社長になったり、フォードの社長になった例がございます。これはマネージメントでございます。私も、官僚の中では、やはり民間の知恵というものを大いに入れていただきたいと思うし、NHKの人事というような問題についても、もっとパンチがなければいけないと私は思ってお…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 日本の企業の中で大変クローズドなコミュニティーというか、クローズドで非常に最近硬直化してきた傾向があることもまた事実。私は、たとえば日本では最近話題になった松下電器の人事、非常にこう低成長経済の中でやはりまずマネージメントというものが主体で、どうあるのだ、そのマネージメントをやり得るかどうかということが一番重要なことであって、その会社自体の経営をどうするのだということがやはり一番重要なことで、そのいま先生が…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、まだそんなこと何にも考えておりませんので、人事について、いま先生方に国会の法案を通していただくことで目いっぱいでございますので、そういうことはございませんので、村上大臣どおりやります。 それからもう一つ、先ほどやっぱり山中先生のお話を聞いて、心理的な問題というのは非常に重要です、マネージメントの中で非常に重要なんです。そういう意味では天下りというのは大変問題になるのだろうと思います。ですから、私は、そう…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 私に対する御質問は、三百万円が限度額である個人性貯蓄に対して預貯金金利の引き下げをやめろというお話と、二番目は、そのような人たちに対しての目減り対策をどうするんだということでございます。 先生御承知のとおり、郵便貯金は、郵便貯金法第十二条の規定によって利率の決定がございます。それはまず第一に、預金者の利益を増進し、十分な預貯金者の利益に対して配慮しなければいけない、二番目については、一般金融機関の金利につい…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 一般会計、郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及郵便年金特別会計の昭和四十九年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出予算現額は、百三十九億三百六十二万余円でありまして、これに対する決算額は百三十四億六千四百万余円となっております。 郵政事業特別会計の歳入予算額は、一兆八千八百九十七億五千九百八十六万余円、歳出予算現額は一兆八千九百九十七億三十五万余円でありまして、これに対する決…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 先生御承知のとおり郵政省の仕事は、郵便初め貯金、保険等ございます。特に郵便局というのが全国で二万二千ございますけれども、そのうち、一万七千ほどが特定郵便局でございます。これは地域の中で大変な役割りを果たし、サービスを地域住民にいたしてまいりました。 〔原(茂)委員長代理退席、北山委員長代理着席〕 その歴史も百年を迎えております。そういう意味でも、日本の社会の中で大きな発展をし、かつ国民大衆の生活に大変かかわり合いのある…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 最近の新聞紙上で、私が公定歩合の引き下げに伴って郵貯の金利を引き下げるような話がございますけれども、今週の火曜日の閣議でも官房長官からの発言がございまして、公定歩合の引き下げに連動して市中銀行の金利を改定するという発言がございましたけれども、私は、特にその際発言を求めまして、郵貯については白紙であるということを申し上げておきました。でございますので、いまのところ、そういう考え方ということについては、するかしないかという…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 電子郵便については、やはりこの次の時代の新しいコミュニケーションの手段としては大変重要なものであろうと考えます。先ほど御説明がありましたように、いろいろ今後とも研究開発して、大いに開発したい。先生御承知のように、こういう新しい技術というのは、ノーハウが大変重要でありますし、新技術が出てまいりますと、新しいものが出てまいります。そういう意味でも、電電公社を中心として鋭意大変な研究をいたしておりますので、世界のトップレベル…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 特に逓信委員会で、委員各位、先生方から、この公定歩合引き下げに関連して、三月から、またつい最近の公定歩合との関連で、いろいろな御質問がございました。私自身、郵便貯金法第十二条を尊重して今後とも慎重に対処していきたいと考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 郵便貯金法第十二条については、前段、後段のお話がございますけれども、これは十二条二項そのものを、全体をあわせ考えなければいけないことであろうと思っております。 〔北山委員長代理退席、原(茂)委員長代理着席〕 さきの三月十二日の公定歩合の引き下げについては、要求払いだけという形になりましたので、私も第十二条二項の前段、後段をあわせて考えて、前回は郵貯については手をつけなかったわけであります。 もともと郵便貯金法第一条に規…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 第十二条の中で「利益を増進し、」という問題がございますけれども、利率というものは、高ければ高いほどよろしいのであろうと思います。そういうことが望ましい。また貸付金利は、安ければ安いほどよろしいものだと思います。しかし、そうは申しましても、そのときどきの経済情勢や、金利水準、とりわけ貯金金利と預託金利との三角関係等、経済全般の諸条件を総合的に判断する必要があろう。いま先生からそういうことで御質問がございますので、私の意見…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○小宮山国務大臣 金利の決定については、もう先生御承知のとおり、一般金融機関は臨時金利調整法によって定められる。これはやはり全体の経済の中で、この金利の占めているウエートが大きいからであります。金利を下げることによって経済そのものが大きく需要を喚起し、またそれが還元して国民大衆に利益を還元する、そういう一つの経済のサイクルの中での金利でありまして、そういう意味でも、今回日銀が決定いたしました公定歩合の引き下げというものは、そういう意味を…