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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、大蔵省の方で、一般金融機関の金利改定を来月の六日に実施するということでございます。そのほか、住宅ローンあるいは自動車のローン等々の利下げも行うやに新聞紙上では見ております。これはやはり最近の経済情勢の推移から、先生御承知のとおり景気の回復を一番確実なものにするためにそういうことが行われたものだろうと信じますし、久保先生、これに関連して郵貯の金利はどうするかということだと思うのです。これは大変…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 白紙といっても、頭というものは必ずしもいつも固定して考えておるのではございませんので、こういう情勢になったときにやはりそれについての情勢判断というか、郵政当局の者と一度検討をせざるを得ません。これは郵便貯金法第十二条の趣旨からもそうであろうと思います。それで、それをどうするかということになりますと、やはり大変重大な決断を迫られるわけで、心境として白紙かと言われますと大変困るのですけれども、悩んでおることは事実である。シ…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 まさになるということではなくて、それをどうするかということで悩んでおるということが実情でございます。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 この考え方はずいぶん長いこと私持っておりまして、実際、自分自身もこの四月に子供二人の学校に納める金が、高等学校と小学校ですけれども、それでも四十万以上の金が出る。そういうようなことから見ましても、お母さん方は、大学あるいは高等学校、中学校へ入るときに、特に私の学校に入る場合にはそのような一時に多額な金が必要である。それで私は、郵便貯金がすべて財投に入っており、かつ運用されているということ、またそれが国民に直接還元できな…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 郵政省といたしましては、さきに参議院でも私、御答弁申し上げましたのですけれども、建設省、電電公社、電力会社等と密接な連絡をとりながら、正規の手続を踏むよう関係団体及び関係業者を指導していきたいと思っておりますし、さらに当然のことでありますが、電電公社、道路管理者等が違法な放送線の撤去のために仮処分の申請その他手続をとった場合には、積極的にそれに協力してまいりたいと思います。なお、再三の行政指導にも応じない悪質な業者に対…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 先ほど久保先生にお答えしましたように、関係各省と相談することも一つ、それから再度勧告をしても聞かない場合には告発までいく。そのほかに、私いろいろ話を聞いていまして、一度交通整理をしなければならぬという考え方を持っております。どうも非常に複雑であり、かつ罰則等も緩やかである、届け出制、認可制というようないろいろな問題、そういうようなものを一度整理し直すことを事務当局に命じて、今後ともこれに対処していきたいと思っております…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃった意味も含めて交通整理すべてをやらなければいけない。やはりもう一回洗い直さないとどうも――裁判もこんなに長くかかっているようでございますから、もう一度洗い直す、そういう意味でどうしたらいいかということを、事務当局に徹底したことを命じておきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 それも含めてやります。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 この記事についてお昼に初めて読ましていただいたのですが、その事業所から通知があって、細かいことはわからないのですけれども、常識的なことを言うと、何度か事務所当局も盗難に遭ったことで調査をなすったことだろうと思うのです。そういうことで監察局の方が警察の方に依頼して、それに監察局が協力したといことだろうと思います。細部についてはわかりませんけれども、郵便の責任範囲ということと、それからいまの内容についてはもう少し詳しく事情…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 人権問題でもあるし、逮捕のような問題もからんでおりますので、かねがね私も慎重に慎重を期することという指示をいたしております。 この東京新聞の記事についてはよく調査いたして徹底を期したいと考えておりますし、少なくとも地方監察局で、逮捕するような事件については本省に連絡するようなことがあってしかるべきだろうということで、そのような方向で今後ともやらせたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 その前段の三月十二日ごろ、やはり大蔵省から公定歩合の引き下げの連絡がございました。そのときは私自身考えまして、郵貯の金利については郵政省内部で検討をいたした結果、利率改定については取り扱わないという決定を見て現在に至っているわけであります。四月十九日に大蔵省から公定歩合の改定の連絡がございました。その後、ちょうどこの日が火曜日で閣議であります。そのときに大蔵大臣からも公定歩合を改定いたしますという話が閣議の席上で発議が…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 そのようなことを申した記憶はございませんけれども、それも一つの方法であることは事実であります。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 郵便貯金法第十二条に、一般金融機関の利率に配意するということが書いてありますし、前段は「利益を増進し、」ということが書いてあります。そういうことを踏まえて考えていかなければいけない。しかし、利率というのは日本経済の中での問題であります。日本経済をどうとらえるかということが、これからの重大課題でもあるし、これからの利率決定については一般金融機関との関連を十分配慮してやっていきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございまして、私も当委員会で再三再四、郵貯三十兆ある中で全額が資金運用部資金だけに回るのは、預金者の利益というようなことから考えますと、もっと適切な使用方法があるのではないかということで、この教育、入学の貸付金のようなシステムを考えたわけであります。特に二月、三月にお母さん方が中学校あるいは高等学校、大学で出します金額というものは大変な大きなものであり、せっかく長いこと積んでおったものを一時そこ…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 この問題、詳しく聞かなければわかりませんので、お答えが十分できないとは思いますけれども、まず第一に、その事業所が紛失した金品の入った手紙、これは何で送られているのか、ちゃんと書留として送られているのかあるいは通常の郵便で送られているのかというような問題もありますし、また、何度紛失したのかということ、またその不起訴になった御本人が実際そういうことをやられたのかやられないのか、またそれがおとり捜査であったのかどうなのかとい…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 実際、中学校、高等学校入学期にお母さん方が四十万とか五十万とかの金を出す。大学ですと、もっと出す。高等学校ですと、場合によっては百万ぐらい出すところも相当あります。そういうようなこともございますし、そういうときに自分の貯金をしていたものをおろしてというようなことよりは、貸し付けが受けられればお母さん方が大変助かるのではないかということを前々から考えておったのでありまして、庶民金融、貯蓄機関としての郵貯というものも三十兆…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 前々から資金運用部資金の金を大蔵と話し合って直接融資する方法はないだろうか、特に私学、医学などというようなことを考えておった。そういうようなことを頭の中に入れておって大体私がしゃべっておったことが新聞紙上に報道されたのであります。特に入学期を迎えたお母さん方の悩みというものを見ておりますと、郵貯三十兆を見ておりますと、どうしても郵貯を利用者の方々に直接還元できる方法としては一番庶民的であり、また一番お母さん方に書ばれる…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 いま貯金局長の方からお話がございましたように、先ほども他の委員の先生方にもお話ししましたけれども、文教関係で使われている資金運用部資金は二千五百五十億であります。 〔久保(等)委員長代理退席、委員長着席〕 そういうことの計算からいたしますと、十一兆一千六六百三十八億円の五五・五%ということになりますと、二千五百五十億のうち約千四百億ぐらいが郵貯から出ている計算が成り立つのではないかという考え方もございますし、私は医学、…

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 なかなかこのアイデアというものは皆様方の理解を十分得られる状態にないので、いま事務出局に命じて政策立案の方向として作文を書かしております。かつ私自身も、昨晩も文部大臣から御激励をいただいてぜひ実現してくれという話もございますし、大ぜいの方々にこの内容を説明して御理解をいただいて、ぜひ実現したいと思っておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1977/04/27

第80回 衆議院 逓信委員会 第13号

○小宮山国務大臣 三月十二日の公定歩合の引き下げのときには先生御承知のとおり郵貯はどうするかという御質問を再三再四いただいて、いたしませんということでやってまいりました。しかし、先ほど大蔵省の発言にもございましたし、一般金融機関の利率改定が昨日告示されて来月の六日から実施という形になってまいりますと、かつその上住宅ローン等々のローンの問題も大蔵省の指導で動き始めてまいりまして、そうなりますとやはり郵便貯金法第十二条の国民大衆の利益を増進…