小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変短兵急だという話でございますけれども、大変な激論を闘わしました。外堀を埋められたということですけれども、私、先生の御趣旨も踏まえて、ずっと公定歩合の引き下げ等に連動しないようにということでがんばってまいりましたけれども、当初から申し上げておりますように、公社債の長期金利等の金利も下がってまいりますと、特に国民生活に関連する国債あるいは住宅ローンの動きが出てまいりますと、先ほどから先生がおっしゃっておりま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 郵貯の金利については、いろいろな私の考え方なども当委員会で述べさせていただきまして、昨年就任以来、私、郵貯の金利については慎重に、かつ基本的な考え方では長期金利の動向を見てやるべきだということが基本的な物の考え方の中に入っております。ですから、三月の二日の当委員会の御質問でも全体の経済の動向を見た上で考えたいということを申し上げました。 三月十二日に御承知のとおり、〇・五%の公定歩合の引き下げがございました。そのときも…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 私、一貫して預金者の方々の利益ということを考えて、三月十二日の公定歩合引き下げにもそのような措置をとり、かつ、いままで当委員会で発言いたしておりますのも、資金運用部資金の中から予算の中で示されている目標額の最低二%程度は使いたいということも考えておりますし、奨学資金なども、ぜひ先生方のお力をかりて大ぜいの方々に利用していただく、そして郵貯の基本精神にのっとって、審議会の答申の付帯決議であります直接的な融資の実現に今後と…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 せっかくの御激励大変感謝いたしておりますし、私も政治家として今後とも行動をいたしていきたいと思っております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 もう百年もたちますと物の考え方等がやはり硬直いたします。これは私も昨日の朝までの深夜国会を通じますと、十何年国会議員をやりますとやはり疲れを感じてまいります。そういう意味でもやはりフレッシュな物の考え方、やはり組織の中で動脈硬化であるかないかということはフレッシュな物の考え方をすべきであり、マンネリズムに陥らず、職員の考え方にエンカレッジを与えることが一番重要かと思っております。そういう意味でも、いろいろなことを勉強し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 同じ郵政人としてやはり心の通う労使関係があってしかるべきであろうと、私は、郵政省というものを、昨年の十二月に初めて入りまして、視察をして、握手を求めたときに、残念ながら何人かの方に握手を拒否されたという事実がございます。しかし、それはやむを得ないことだろう、やはりそれがなくなるような努力をすべきだということを感じて帰ったわけでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 受験期には大変重要なことで、私も指示しておりますけれども、不幸にしてそういう事件が出ましたことを、この機会をかりて——今後とも、年末と年始のはがきと同じように、入学期推進運動みたいなものを来年はぜひつくって対処いたしたいと考えます。 それから、ダイレクトメールについては、これはいろいろな問題がございまして、このときに私が申しましたのは、ダイレクトメールが八割近く占めて、パーソナルメールが二割ぐらいになるのでありますから…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 これは午前中の質問の中でも取り上げられたかと思いますけれども、郵政大臣は、一昨日郵政審議会に対し、今月二十一日からの郵便貯金の金利引き下げについての諮問をいたしております。そして、同日郵政審議会は諮問どおりの答申をなされておりますけれども、この問題につきましては当委員会でも各委員からいろいろ質問のあった中でも、大臣は、いまの時点では考えていないとか、いまはそういうような考え方がありませんとか、非常に微妙な言い回しをしておった…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 先生には三月の二日に、現時点では利率改定は一度も考えたことがないが、「今後ともこの問題については慎重かつ全体の経済動向を見た上で考えていきたい」とお答えをいたしております。三月の十二日に第一回の公定歩合の引き下げが〇・五%行われました。これに関しても慎重に対処しなければいけない、当時、考えてみますとそのような経済情勢がないという判断を私はいたしました。ですから、第十二条の趣旨の前段の面も考えておりましたし、それから、再…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 引き下げを行ったことに対してはいまさらいろいろ言ってみても仕方のないことですが、それにしても、大体郵政省はこれまで郵便貯金の金利引き下げに際しては、必ず郵便貯金の利率のあり方についてという諮問を郵政審議会にして、その答申を得てから具体的な金利の引き下げ幅について諮問するという、いわゆる二段階方式をとられていたはずです。ところが、今回は同時諮問という異例の措置がとられておりますね。また郵政審でも、これまでの実績から言えば、諮問…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 今度の諮問に当たって、弱者救済措置として老齢福祉年金だとか障害福祉年金の受給者については配慮がなされておるようでございます。しかしながら、この引き下げ幅が一般の銀行預金の金利と同じ引き下げ幅になっておりますね。こういう問題も——やはり消費者物価は依然として上がっておる。したがって、大衆預金としての郵便貯金の目減りの問題もいろいろ論議をされているときでありますから、何も、必ずしも一般の銀行の預金金利と同じように引き下げなくても…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 いろいろ追及したいこともございますが、まだ先の質問がつかえておりますので……。 たしか先月の二十二、三日ころだったと思いますが、ちょうどわれわれが委員会の調査派遣で沖繩に行っておるときだったと思います。郵政大臣は、郵便貯金から教育資金にも貸し付けるというような発表をされておりましたけれども、あのときも、これは大臣の参議院選挙の関係かなと言う人もおりました。まさか参議院選挙の関係ではなかろうと思いますが、本当に教育資金にも郵貯…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 ぜひ実現いたしたいと思っておりますので、御協力のほどをお願い申し上げます。 これは私自身長いこと考えておったものでございまして、特に入学期にお母さん方が自分の預金をなくす、かつ中には借金をして入学金を納める、そういうお子さんを育てる時期の一番財政的に苦しいお母さん方、三十兆持っておる郵貯がそういう人たちを救えないのはおかしいではないかというのが根本的な発想でございます。それについてどのような方法がいいかというようなこと…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 局長の方は、補足することはないですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 これはいつごろから実施するお考えですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 これは、構想ができ上がりましたら一日も早く実施したい。特に来年の入学期にはお母さん方に喜んでいただけるような形、できれば九月の一部入学金ぐらい、いわゆる入学金の遅延した部分、分割払いの方々がいらっしゃるはずでございますので、そういう人たちにも恩典に浴させたいなと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 次に進みますけれども、御承知のように、去る五月四日最高裁で、昭和三十三年の春闘で争議行為を指導したという理由で郵便法違反の罪に問われていた、いわゆる全逓名古屋中郵事件の上告審に対し、判決が言い渡されております。その判決によれば、「公労法違反の争議行為について労組法の刑事免責規定は適用の余地がなく、あおりにあたるような指導的行為は処罰を免れない」という判断を示しておりますが、この判決に対する郵政大臣の所見をひとつお伺いします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮山国務大臣 最高裁の判決でございますので、尊重いたしたいと考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 それでは、いよいよ質問の本論に入ります。 次は、電電公社に質問します。 最近、週刊誌や新聞紙上に、少年をむしばむポルノ電話とか、かぎっ子にピンクテレホン遊びとか、あるいは東京から全国に蔓延するテレホンポルノ等々の見出しで、大人だけではなくて中学生や小学生の中にもポルノ電話を楽しむ生徒が急激にふえて、しかもそれが全国的に流行しつつあるということが報道されておりますけれども、そのため、子供を持つ親から、非常に悪影響を与えるポルノ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小宮委員 これは恐らくいまの数字の何百倍だと思うのですよ。大臣以下皆さん方も、ここに来ておる留守に自分の子供がポルノ電話を聞いておるかどうかは、大体皆さん知らない人が多いのではないですか。うっかりすると、皆さん方の子供さんも、小学生、中学生が聞いておるかもわからぬですよ。これを知ったら、親として何とかしてもらいたいという願いが出るのは当たりまえじゃないでしょうかね。そういう立場から、ポルノ電話の規制というものがいま大きく有識者の中から…