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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 余裕金と積立金の問題については、資金運用部資金法第三条の規定もこれありますので、われわれとしてはお客様からお借りしている、また信託を受けているお金でございますので、利回りをよくしたいということで、長いこといろいろ大蔵省と話し合っております。今後ともそのようなことで、十分話し合って、この解決を図りたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 任意弁償の問題については、けさ村上大臣の話も事務当局から聞きました。いろいろ会計法上の大変むずかしい問題がございます。まだ結論が出ておりませんけれども、先生の御趣旨を踏まえて、今後とも研究改善の方向に向かいたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 最近こういう問題が、相当いろいろな放送があるように聞いております。こういう問題について、除去するように今後とも努力いたしますし、先生の御趣旨を踏まえて、前向きで検討させていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 先生の御指摘で、ずいぶんいろいろなことを私、聞きましたので、今後は、関係諸機関と十分連絡をとりまして、最終的には告発という手段を含めて対処していきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 いま先生からいろいろな御意見を承りまして、建設省、電電公社、郵政省等も関係がございますし、会計検査院から指摘された点もあります。それから昭和二十六年、大変長い年月をかかっておる。私は、いまの先生の話もごもっともだ、先生の話を念頭に置いて、今後とも各機関を集めて協議し、それが届け出制がいいか、あるいは許認可制がいいか、そういうような問題についても前向きに処理し、かつ、先ほど申しましたような関係機関と協議して善処する、告発…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 確かに私、さきの日曜日に、大ぜいの方々のところに請われて応援演説に参りました。 飯能市は、五万ぐらいの都市でございますけれども、飯能市街に入る道が大変狭い。飯能市の市民のほとんどの方、これは昨年も一昨年も私の方に約二万名の署名が参りまして、これは何とか実現していただきたい、その先頭を切られたのが佐藤さんだったと思います。かつ、そのときにも市会議員の方々あるいは県会の方々、議長さん等も含まれて、再三再四陳情に来られました…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 先生は、逓信委員会の有力なメンバーでございますから、郵便貯金のお金が三十兆あること、またそれが、どのように使われているかということは十分御承知であろうと思います。 郵便貯金は、簡易で確実な貯蓄の手段を広く国民に提供し、大切な貯金を安全、確実にお預かりすると同時に、お預かりした資金を国の財政投融資を通じて国民生活の安定、向上や福祉の充実に役立てるという二つの働きを持っておりますことは御承知のとおりだと思います。また、三十…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 郵政省には、貯金と郵便と簡保その他がございます。簡保の資金をどのようにしたら、加入者に最も有利になるか、常々私たち配慮をいたしておりました。 御承知のとおり、大正八年にできて、国民の信託財産であると同時に、国民の資金であるという見地から、積立金運用規則が制定されて、確実有利に公共性というものを最も重視してまいりました。この積立金というものの地元還元というのは、公共性に非常につながるものでありまして、私たちも非常にその点…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 私が、ばんと押すと申してはおりませんし、そういう、だれにでも大変影響のある方はいらっしゃるわけでございます。また、その方が長いこと地方自治に、また地元で常に率先してやられた方々に対しては、私は尊敬をいたしておるのでございます。そういう意味でも、そういう方々が発言されたことというのは、私たちは大変重要視しなければいけないと思います。佐藤さんが、そういうことで今度は立候補をされた。私はそれを押す、決裁するということを申して…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 そのような誤解を招いたことは、軽率のそしりを免れないと思います。しかし私は、地元の発展ということを大変熱意を持って考えておりますし、また郵政省の事業というものを大いに国民に理解していただくという熱意から、そういう考え方で申し上げたのであります。多分熱意の発露であろうと考えます。

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 簡保の資金あるいは財投の投資計画等については、諸手続がございます。かつ、地方自治体等々が正式な手続を経て、正式な審議をしなければいけません。 私は、そういう意味でも、ぜひ飯能市に、うんとその資金がおりることを望んでおりますけれども、そのように誤解をされたことについては不明をわびるわけでございます。私、そのようなことで言ったわけでない。また私物化するというようなことができるわけがない。また私は、そういう立場にもない。そう…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 私は、いままでと同じように、今後とも飯能市のために、また地元の発展のために、大いに努力するわけであります。 先生、大変誤解をされて、郵便貯金の資金あるいは簡保の資金が私物化されているような言い方をしていますけれども、私は、そのようなことは 一切言っておりませんし、私もそういうようなことを一切考えたこともございません。私は、そういう意味でも、そのような誤解を招いたことは、郵政大臣として大変不明を感じなければならないと思い…

自由民主党郵政大臣1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○小宮山国務大臣 私自身、誤解をしていると言った覚えもない。いま、誤解をされるような言動については注意する、不明を恥じておりますと申し上げた。事実、私も自分自身の脚下を見よということで、今後とも反省し、今後とも行政に生かしていきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 新聞紙上でそのようなことが出ているやに聞きましたけれども、私はいまだ郵政審議会に諮問した覚えもないし、いままでお答えしたとおり、郵便貯金法第十二条の趣旨を尊重してやっていく所存でございます。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 一昨日の夕刻公定歩合の引き下げを日銀政策委員会が決定された。しかし、その後一般金融機関がどうなるのか私も知りませんけれども、まだその推移もわかりませんので、私も昨日の閣議では大蔵大臣から発議がございました問題について、私自身としてはまだ白紙であることも閣議の中で申し述べておきました。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 そのようなことを申した記憶もございません。二両日中なんということを言った覚えもなければ、どこからその記事が出てきたのか、私には大変不可解なことでございます。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 考えてないので、当面ということは当面と言わざるを得ないのであります。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 三月十一日の公定歩合のときも同じような質問をいただきました。またそのときも同じような答えをいたしました。ですから、私はいま白紙でございますということでございます。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 この発言について載っておりますのは、日本経済新聞だけでございます。日本経済新聞のミスリードであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1977/04/20

第80回 衆議院 逓信委員会 第12号

○小宮山国務大臣 私としては郵便貯金法第十二条を尊重し、今後とも慎重に対処していきたいと思っております。