小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 郵政審議会は非公開でございますけれども、私なりに感じましたことを申し上げますと、私自身も金利の引き下げということはやるべきでないという考え方であります。 いまの先生の御指摘の二点については、私自身も同じ気持ちであります。それは大変苦しい、また断腸の思いであります。しかし、日本経済そのものを考えてまいりますと、やはり、失業者がふえ、かつ不況が深刻化してくることを恐れております。 財政投融資の過半数を持ちます郵貯の金利とい…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 ぜひ実現したいと思いますので、御協力のほどをお願いします。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 自治省及びNHK、民放が先生の御趣旨と同じように鋭意努力いたしておりますので、郵政省といたしましてもそれに協力を惜しまないつもりでございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 オリンピック放送については前国会でもいろいろ問題になりましたけれども、私は、知的最高集団ですからその間の話し合いは十分できるものと楽観いたしております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 海外経済の放送通信コンサルタントというものをこの十一月いっぱいまでに設立いたしたいと思っております。 日本の持っている電気通信、放送の技術というものは、やはり世界で最高の水準をいっているものでございます。特に、発展途上国については、通信網、放送網というものが非常に悪い。そういうことで、わが国にたびたびコンサルタントというものを要請してまいりましたけれども、わが国にはそういうシステムがございませんので、ここでその発展途上…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 いままで各省間、電電公社、NHK等々との話し合いを進めてまいりました。また、各国の引き合い等もございますので、これは一日も早くつくりたいという気持ちで急いでおります。 これは、発足のための各省との連絡が全部つきました時点においてはお話し申し上げておきたいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 ちょっとその前に訂正したいことがあるのですが、先ほど十一月中と申しましたけれども、十一月中に発起人の世話人会を設置して、全部のセットを、事務的手続を終わって、年度内、遅くとも一月中には設立が終わるということでございます。 御訂正させていただきます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 まず、第一に、現下の経済情勢は大変厳しいものがございます。金利を引き下げない方がよろしいのでございますけれども、財政投融資、資金運用部資金の六〇%近くを占めている郵貯のポジションというものは大変重いものがございます。かつ、この不況の中で雇用が不安定になってくる。また、構造的不況企業等の問題に対して融資等の問題がある。長期ローンの引き下げがある。そういうようなことで、総理とも九月三日の総合経済対策の内情についても私の方の…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 手続的には、金利の引き下げを行いまして、それから大蔵省と預託金利の話し合いに入ります。 いま貯金局長からお話がございましたように、過去大変な赤字を出しておりますので、そういう意味でも〇・五%を一%にしたわけであります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 御承知のとおり、月に千五百件以上の倒産がございます。金額にしても相当大きなものでございます。かつ、五十二年度予算の公共事業の前倒しを七三%やりましたけれども、なかなかその経済効果が出てこなかった。そこで、九月三日に総合経済政策をとる。 先ほど申しましたように、私自身も金利引き下げというものは好きこのんでやっておるわけではございません。しかし、先ほど大蔵省から話がございました一兆二千億――一千万円以上の企業において、その…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 まず、私が、構造不況、倒産企業の方々の失業者を中高年層対策としてぜひ取り扱いたいという発言をいたしました。また、事務当局に命じましたところ大変な応募率でございます。いかに経済が苦しいかということもこれでよくわかりました。そういうことで、特にいま新卒の方の問題が出ましたけれども、私は、家庭を持ち、かつお子さんを持っておる方々がいまのような経済状況ではなかなか就職口が見つからないということで、そのような方々に温かい手を差し…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 今回の措置というのは、御承知ないかもしれませんけれども、昔、炭鉱離職のときに四十歳まで上げましたが、これも異例の措置でございます。私は、あの炭鉱離職のときと同じように、倒産企業の方々が家庭を持ち、子弟を教育している現状の中で、四十歳までの年齢引き上げをして外務員として働いていただこうという趣旨でやったわけでございます。 しかし、いま人事局長が申しましたように、通例でございますと自然退職が一万二千人ぐらいござ いますけれ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 私自身新聞に載ろうということでこんなことを言っているのではございません。その辺はよく御承知いただきたいと思います。 それから、四十歳までの方はやめなくて、ではその方はどうでもいいから新卒だけ入れろというのは私の性格に合いません。また、私の施策にも合いません。やはり、涙ある政治をやるためにはそういうことも必要であろうと考えております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 ただ、それは経営がございます。たとえば例を挙げて悪いかもしれませんけれども、NHKが一万六千、売り上げが二千億、そういうような計算からいくと、経営という問題から考えますと大変重要な問題でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 四十八年ごろからコンサルタント業務をやろうという話がございました。近年、特に発展途上国から、通信放送施設の整備拡充計画の策定、実行に当たりまして、技術面で大変な要請もございます。日本はそういう意味でも大変な技術を保有している国でございますが、現在のわが国の体制ではこれらの要請に十分応じ切れないというのが実情でございます。一方、アメリカ、ヨーロッパ諸国では、政府または政府関係機関等の技術力を動員してできるコンサルタント体…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 四十八年ごろそのような計画があったけれども、できなかったということが実情でございます。 電気通信協力会というものが社団法人ででき上がって、梶井さんが会長か何かやられていまして、それは調査研究がほとんどでございます。しかし、発展途上国の要請というのは、コンサルタント業務、いわゆる日本の技術水準というものを大変高く評価していまして、中には一国の通信施設全部のコンサルタントをやってくれぬかというような話もございます。先ほど申…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 私自身、通信、電波というものは国民の財宝と考えておりますし、日本はそういう意味では先進国でございますので、日本の技術によって海外に、特に発展途上国にそういうものが設備されることはやはりその国の発展に大きく寄与するわけで、私も郵政大臣になりまして、いろいろな海底ケーブルとの接続、通信方法を見ておりますと、その国の通信状況が大体よくわかります。そういうようなことを考えますと、日本の技術というものは、やはり、一日も早くそうい…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 電子郵便というものがどのようなものであるかということはまだ的確に定義づけられていないのも実情でございますが、しかし、現実にはホームファクシミリというものが普及し始めている。これは先生御指摘のように有線電気通信法の問題にも絡む。また、最近の科学技術の進展に伴いまして、光ファイバーの問題がございます。これも光をどう処理していくかというような問題で、やはり法制上今後見直しておくことが必要であろうと思いますので、先生のおっしゃ…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵便特別会計の累積赤字は二千四百七十億ございました、五十二年度予算の。いま先生がおっしゃいましたように五十一年度は六百一億の黒が出ました。で、現在千八百六十九億でございます。われわれが概算要求で大体見積もっておりますのは、五十三年が四百六十億ぐらいのことを考えておりますけれども、五十二年度の赤字が百二十五億の見積もりでございます。先生ずばりと申し上げます。ずばりと申し上げますと大変むずかしいことで、現在数字…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小宮山重四郎君) いまのところ決断はしておりませんけど、私の考え方としては百億を割ればいわゆる値上げはしないでやっていきたいという意向でございます。ですから、一カ月半ぐらい待っていただきたい、その決断するまで一カ月半待っていただきたいということでございます。