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自由民主党衆議院
総発言数
2,344 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変むずかしい御質問であります。適正であるかないかということは、私自身認可をする郵政大臣といたしまして適正であると思っておりますし、現在東京では約民放五社が放送事業をやっております。それなりにそれぞれいろいろな活動をされておる。また、自由な競争の中で自主的な番組をつくり国民に影響を与えております。 先生がおっしゃいました前段のやはり国民に対しての影響力というのは大変大きなものであります。営業上の競争というと…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) それは将来をここで先生に申し上げることは約束することになります。郵政大臣としては大変重大な発言になります。で、私は、現時点ではよろしいであろうと思うけれども、しかし、これからやはり変化する中で、たとえばいま現在、やはり大勢のニーズが出ておりますFM多重なんというのは新しい分野であります。非常に新しい分野が出てまいります。それからこれはテレビに使えるかどうか知りませんけれども、一つのレーザー関係の部門というも…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) それは、もちろん労をとるのにやぶさかではございません。それより民放とテレビ朝日、NHKが話し合って解決していただくことを望んでおりますし、私は楽観しているんでございます。知的最高集団でございますから、そのぐらいのことができないようでは大変おかしなことじゃないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 放送関係の災害時におきましては、二つに分けられると思っております。災害情報の放送ということが第一項、第二項は災害情報の速報体制の強化ということであります。 災害情報の放送については、事業者が災害対策基本法の、先生のおっしゃいました基本法の規定によりまして、都道府県知事または市町村長から、災害に関する緊急情報の伝達または警告のための放送の要請を受けた場合は、これを放送することとし、このためにあらかじめ放送事業…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 私、前に総理府の総務副長官のときに中央防災会議の事務局長をやりました。ちょうど四十七年に、四国あるいは宮崎県、鹿児島県の大災害がございまして、集中豪雨でございましたけれども、そのときもNHK、民放、大変御協力をいただきまして、また大変な活躍をしていただいたということでございます。そういう意味では、中央防災会議、いま国土庁の中にございますけれども、この方も大変伝達ということについては、人心の安定ということ、そ…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 防災行政用無線については長いこと懸案で、私自身もこれを促進した者の一人でございます。実際災害が起こらないとそのようなことをなかなかしないという地方自治体の中で、また費用も大変県自体ですとかさみますので、その辺の問題がございますけど、ぜひ郵政省としては、一日も早く全部の都道府県に防災無線体制ができることを望んでおりますし、私自身、そういうことを積極的にやるべきだ。と申しますのは、やはりその防災無線があるがため…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) 私はそう思っているんですが、大体、あれだけのテレビ放送をされてやはり正論を吐かれているんですから、やはりみえやうぬぼれやそんなものを捨てて、国民のためにある放送ですから、そのぐらいのことはあってしかるべきだと思います。それは自分たちが放送しなけりゃならぬというならその話し合いに入るべきだ。番組編成に関する問題ですから、あえて私はそういう中にタッチしたくない、自主的にやりなさいと、それができなきゃ労をとりまし…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) サンシャイン60については、先ほどNHKからもお話がありましたように、新宿副都心の例がございまして、前からいろいろやっておりました。非常に高いビルでございますので、複合の反射が出ているということでわれわれも大変これを問題にして、こういう問題はやはりこれから相当出る問題であるから、徹底的に今後とも考えようということでございますけれども、サンシャイン60の建築主から、今回の受信障害の件については相談を受けており…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) テレビが全然見えないところについては、実際にテレビの受信機を使用することができないわけですから、放送法の三十二条による協会の放送を受信することができる受信施設とは言えないものと考えておりますが、またビルの陰等でテレビジョン受信等障害を受けている地域にいたしましても、その受信障害の程度はまちまちでございます。非常にそれぞれの形がございます。たとえばアンテナの方向、高さを変えるだけでよく受信できるとか、あるいは…

自由民主党郵政大臣1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小宮山重四郎君) NHKがそういうつもりでございますから、どうぞ自主的にやっていただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 一般会計、郵便事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及び郵便年金特別会計の昭和五十年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出予算現額は、百八十億五千六百三十六万余円でありまして、これに対する決算額は百八十億百六十七万余円となっております。 郵政事業特別会計の歳入予算額は、二兆一千六百四十三億八千五百六十七万余円、歳出予算現額は二兆二千百五十億六千八百二十八万余円でありまして、これに対す…

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 今回、一般金融機関は三度、三月、五月、九月にございました。郵貯は五月、九月にいたしました。大変な経済不況であります。その中で、私自身としては金利自由化論者でございますので、はっきり言いまして長期ローン、いわゆる住宅ローンのようなものを前もって明示していただかないと、金利の引き下げについて郵政審議会にお諮りすることができないということで、前回も今回も大蔵省に要求いたしまして、長期金利の引き下げ幅及び期日の明示を求めてやっ…

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 それはちょっと私の方はわかりませんけれども、一般金融機関の個人性預金は四十三兆円と言われております。その計算はちょっと私らには計算ができません。と申しますのは、個人性と法人性が区別ができない観点がございます。これも郵政審議会の中で討論かございまして、個人性預金と法人性預金を区別しろということがございました。実際、そのような区別ができるかといいますと、中小企業等になりますとなかなかできませんし、ある意味では良心の問題にも…

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 ことし三千億減税をやった。これも個人消費を伸ばすという、皆様方、先生方の御要求で実現したわけでございますけれども、それは統計上非常に個人消費が伸びない状況になっているというような、ある意味では非常に経済不安というか先行きの不安というものが消費を伸ばしていかない。ですから、今回の利下げというのは財政主導型のいわゆる不況対策であって、それに補助するのは金融政策的な性格を持っております。ですから、私も総理には、今回の、九月三…

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 貯金局長からお答えいたさせます。

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先生御承知のとおり、郵便貯金というのは貯蓄機関でございまして、ゆうゆうローンができたときも、そういう貸付制度がないということでやったわけでございますが、ゆうゆうローンが二十万になったときは大変なことでありました。非常に先生方の御支援をいただいた制度の改革でございます。資金運用部資金法という一つの法律がございますから、今度の進学ローンにしても大変な問題でございます。そういう意味でのゆうゆうローンでございますので、二十が三…

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 郵貯百年の歴史の中でオーバーローンをしたことはございません。ゆうゆうローンでさえも四十八年には大変な苦労をいたしたという事実がございます。そういうような意味を含めて相当覚悟を決めて私自身も進学ローンはぜひ実現したい、かつその上、郵政審議会の条件にもなっておりますので、先生にもよろしく御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 先生のおっしゃいますように、いろいろの問題がございます。進学ローンについては、私が打ち出したときには教育ローンという構想でございましたが、金融業界がすでに反対をいたしております。私が大変喜ばしいことだと思っておりますのは、一般金融機関の中でも、教育ローン構想かでき上がって、それをやろうという意欲に燃えてきたことは、私なりにその構想を実現したということでも大変うれしいことだと思っております。 そこで、郵貯の中で進学ローン…

自由民主党郵政大臣1977/10/28

第82回 衆議院 決算委員会 第4号

○小宮山国務大臣 審議会の担当の官房長からお答えさせます。

自由民主党郵政大臣1977/10/27

第82回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小宮山国務大臣 私自身、このようなことを事務局に命じてやりましたことは、少なくとも経済認識の問題がございます。 今回の経済は、やはり、十八年ぶりというなべ底景気以来の大変な事情でございます。ことに、倒産企業が大変多い中で、かつ妻子をお持ちの方々が大変苦しい生活を強いられておるので、そういう人たちに郵政省としては温い気持ちで職場を提供する。しかし、提供するといっても、これは御承知のとおり試験を通らなければいけないのでございますけれども、…