小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮山国務大臣 番組編成の問題も絡みます。かつ、また、オリンピックを国民が多く見たいという希望もございます。 そこで、まず第一に私が望むことは、NHK、民放がよく話し合ってやることです。放送法のたてまえもそうでありますし、国民もやはり知的最高の集団の方々が話し合って話し合えないことはないと思っていますし、また、解決すべきです。これは新聞もそうですし、テレビだってあれだけの論説を放送しているのですから、それなりのことはできると私は楽観し…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮山国務大臣 まず、NHKというのは、いま先生がおっしゃいましたように、あまねく多くの人たちに見られるようにすべきで、私は参議院の委員会でも御答弁申し上げたのですけれども、NHKというのは聴視料を取って経営されており、少なくともその放送については、聴視料を取られている人たちの一株主に対して返還すべきであるという考え方を持っております。ですから、このオリンピック問題は、NHKの経営陣だけのみえとか義理というものではなくて、やはり一株主…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮山国務大臣 まず、第一の考え方は、先ほど申しましたように、放送事業者そのものが自主的に話をすべきであるということで、私自身いろいろな腹案そのものは持っております。しかし、これは言うべきではない。また、その前に土壌づくりをすべきだと思いますけれども、いまの段階ではまだまだそういう自主的な話し合いを待っている段階で、何度も申し上げますけれども、知的最高水準の集団でございますから、それなりに円満解決をするものと期待しております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮山国務大臣 私から先回衆議院で、積極的かつ公正に介入すべき問題を含んでいるのではないかという発言がございましたが、しかし、その前に、放送法第三条の趣旨あるいは第一条の趣旨を曲げようとは思っておりませんということを明確に言っておりますので、私自身は放送法第一条、第三条の問題を頭に入れて、先生のおっしゃるようなことは放送業界の自殺行為でもあろうと思いますので、そのようなことはないと思っております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮山国務大臣 両者が十分話し合ってそういう土壌ができないときには、そのように積極的にかつ厳正に、国民がオリンピックが見られるような環境づくりを推進するつもりであります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 私も、金利の引き下げというのは好きこのんでやっているわけではございません。しかし、連動ということをおっしゃいましたけれども、実際連動はしていないのです。三月の要求払いのときには、総理からも大蔵大臣からも再三再四の要請があり、今回の金利引き下げについても大蔵大臣がわざわざ郵政省に参りまして私にも要請がございましたが、そのときにもノーでございます。かつ、閣議の中でも、公定歩合の引き下げが決定されて、その発表があったときにも…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 最近の経済情勢を見ますと、経済は大変混迷を続け、雇用情勢の改善がおくれておると言われておりまして、政府といたしましても、去る九月三日の経済対策閣僚会議におきまして、このような経済情勢にかんがみ、景気の着実な回復を図り、雇用の安定を確保するため、財政、金融の措置を含む総合的かつ強力な景気対策をとるという、いわゆる総合経済対策を決定したところであります。 この経済対策の一環として、金利全般にわたりその水準の引き下げを促進す…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 いまの方の御投書に対しては、年齢から見ますと老齢福祉年金の受給者の方だろうと想像いたしますが、この方々に対しては、預入する定期預金の利率を年六・七五%に据え置き、来年の五月二十日までそのような取り扱いをいたすことにいたしております。そういうようなことでございますので、御理解いただきたいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 五月の郵政審議会の中で、物価抑制を一番先に条件としてまいりました。しかし、現在の経済を見ますと、有効求人倍数をごらんになっていただければよくわかりますけれども、大変ばらつきがあり、かつ、青森あるいは鹿児島、沖繩等では〇・一%台の大変な有効求人倍数であります。また、企業の稼動率も、四十八年を一〇〇とすると八六%ぐらいの稼動率であります。かつ、失業者が百五万人で、これは十八年ぶりの、なべ底景気以来の失業者であるということが…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 今後とも、各界各層から学識経験者を厳正に選ぶつもりであります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 郵政審議会は、金利だけではございませんで、郵政全般にわたる問題でございますので、現時点でも厳正に選んでいると考えております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 まず、第一に、郵政業務というのはどこにあるかということを職員が認識していただきたい。国民にサービスするという一つの使命がございます。それから、いま先生がおっしゃっておりました労使間のトラブルについては、朋友相信じてやっていただきたいと思っておりますし、そういうことと労働運動とは違うことだろうと思います。何としても、やはり、国民のためにある郵政であるということも認識していただきたいということで指導していきたいと思っており…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 先ほど総裁から申し上げたように、電電公社の発注というのはユーザーの方が限られておりますし、そういう意味では建設省等々の発注工事とは大変違った面がございますので、今後とも電電公社とよく協議の上指導していきたいと思っております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮山国務大臣 私も天下りという言葉は余り好きじゃないのです。要請があってということより、人が行くというのは、その会社の経営そのものがよくなるという経営陣の熱意のあらわれであろうと思うし、中には困る人もいるのかもしれませんけれども、いまの総裁の話を聞いて、さすがに苦労人の名総裁だということで、そういうことはぜひどしどしやっていただきたいと考えております。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和四十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十九年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十年三月三十一日現在における資産総額は一千五百四十四億一千七百万円で、…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 七条に全国あまねくところに放送しなければならないと書いてあります。私は、NHKが持っている性格というのは放送法に書いてあるということと、やはり公共事業、公共放送——パブリック・ブロードキャスティングとしての使命が非常にございます。それなりに国民から受信料をいただいてテレビ放送をやられておるわけでありますから、これは民放と本当に性格が異なる、かつ法律に従ってもそれだけ厳正に、また多くの、一人でも多くの方々に見…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変むずかしい御質問でございます。確かに、昭和二十五年ごろはそういう状況であった。で、先生のおっしゃる意味もわかります。予算を決めて、それであわせて事業計画を決める。しかしいま、国民のニーズが非常に多様化している、かつ高度化している中で、公共放送としてのNHKが国民のニーズにこたえるためには、大変高い番組も提供をしていかざるを得ない。かつ、そういう面がありながら、やはり経営そのものは、私自身考えますのは、N…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先生のおっしゃる意味、よくわかります。しかし、経営委員もおりますし、内部的にも大変努力をされている、そういう意味で私、NHKの内部努力、経営委員の努力というものは、やはり今後とも見守っていきたいし、来年度予算については、そういう意味での方向を十分見きわめて今後対処いたしていきたいと思っております。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 四十九年の収支予算において、四十八年度の東京放送会館の売却の一部を特別収入に計上している、これははっきり言いまして経営の問題とは余り関係ない。臨時に多額の特別収入が上がったからバランスがとれただけで、そういう意味では先ほどから申しておりますように、やはり経営の中では大変いろいろな問題を含んでいる、そういうことでNHKが努力していただくことはどうしてもやっていただかなければいけない。いま先生のおっしゃいました…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 日本放送協会と民放との二本立てというのは、歴史的由来もございます。これは高橋先生よく存じていることであります。 で、私、現在のやはりNHKと民放の二本立て、これは特に豪州、ヨーロッパはそのような形になっておりますし、その料金の体系はちょっと違うにしても、長い歴史の中でそれぞれ発達してきた民放とNHKというものは、ともにやはり日本の文化、社会の発展というような意味でも、大変な力を発揮し、またその寄与をしてこら…