小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小宮山国務大臣 法律家の山花先生でありますし、また国会の場でございますので——私もその試験の結果大ぜいの方が受かっていただくことを心から願っておりますし、また、その結果を見て今後の施策も考えたいと思っております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小宮山国務大臣 国家公務員を雇うわけでございまして、これには御承知のように法律がございます。所定の試験を通っていただくことが条件になりますので、私自身もいろいろなことを願っておりますが、しかし、法は法であります。 特に、この国会の中で、また委員会の中で答弁をする以上、それ以上申し上げられないのであります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小宮山国務大臣 今回の問題についてもいろいろ検討をいたしまして、どうしたらいいだろうかということを非常に検討いたしました。また、これは私自身の悩みというか、問題点になってまいりますのは、中高年層とは何ぞやという問題がございます。そういうような問題を考えてみますと、非常にむずかしい問題を備えていることも事実であります。しかし、事務当局には最大限できるだけのチャンスを与えるように指示したつもりでございます。 先生のおっしゃる問題についても…
第82回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小宮山国務大臣 俗な言葉で言いますと、これは郵政省の悲願でございます。特に、簡保の余裕金については積立金と同じように取り扱っていただきたいと、私は就任早々昨年の十二月に総理と個別に会談しまして、この問題について特に要請をいたしました。しかし、法律上の問題もございます。また、長い歴史、伝統がございます。そういうようなことでなかなか意を得ませんでございましたけれども、また、ことしに入りまして、予算折衝のときに、余裕金についても相当長くお話…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵便の問題については、昨年の六月に諮問いたしました今後の郵便のあり方の問題について、本年七月二十日だったと思いますけれども答申をいただきました。この内容についてはいろいろなことが書かれておりますけれども、要はこの激動する、また多様化している時代の中で、郵便の経営という問題をどうすべきか、またその多様化の中での郵便行政というものについて、幾つかの事例を挙げて合理化あるいはその新しい技術への対応等とのサゼスチョ…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 先年のおっしゃるとおりで、この郵政審議会の答申については、今回は特に最後のところで、「これら利下げやむなしとする意見には、多くの付帯的希望ないし条件が付けられていた。」と書いております。特に私は今回の答申をいただきましたときに、特に発言を求めまして、郵政審議会会長に、今回の問題については大変私も真剣であるし、また大変な御協議をいただいたことは感謝申し上げます、また、つけられた条件については道義的というより法…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 福祉電話につきましては、現在政府が、これに要する費用のうちいま先生がおっしゃいました設備料と、設置の際に要する費用の三分の一を補助して、残りを市町村でやっております。しかし福祉というものをすべて国で持つという考え方ではないと思います。総理も福祉政策というのは所得政策の中に入れるような発言もございます。本来、社会保障の分野で処理すべきものと考えておりますけれども、郵政省といたしましては、福祉電話の設置につきま…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 郵政省としては厳正かつ慎重に今後ともこの問題について取り扱っていきたいと思います。
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 経営でございますから、まず安い金利のものを求めるというのは当然のことであります。ですから、これからの社会情勢、経済情勢、国際経済情勢等々のことを見てまいりますと、やはりいまのような日本の低金利政策が進んでいくか一つい最近アメリカ、金利上げてまいりました。西ドイツに次いで安い金利を使っている。こういう時期には特に財投なんというのは非常に効果的であるし、また、それをうんと獲得して経営の合理化を進めるのが本当だろ…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 大変、そういう考え方が本当だろうと思うんですけれども、郵貯百年の歴史の中で、オーバーローンやったことないんです。ですから、また郵便貯金法の趣旨からいって、貯蓄期間という問題がございます。しかし、われわれ、三十四兆もお預かりして、資金運用部資金法に従って財投資金の原資として取り扱うというだけでは、これは郵政審議会の附帯決議等をごらんになっていただき、かつ当委員会の附帯決議をいただいた上でもわれわれ大変認識を深…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) まじめに働く者が報いられるのは世の常でございます。私もそういうふうにありたいと思っております。
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 青島先生、大変御理解いただいているようで大変ありがたいと思います。私も好きこのんで、本当を言って好きこのんでやっておりません。実を言うと、大臣として利下げなどやらないで利上げの方をやりたい気持ちでございます。しかし、私の金利に対する物の考え方というのは、公社債市場があってそれが金利を決定して、金利というのはフラクチュエイトするという考え方が前提にあるべきだと思います。で、その社会経済のある景気の安全弁として…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) 国会でやりますと、さっき申しましたように、金利というのは経済の安全弁的な性格を持っております。前にも二回金利の引き下げのときに、国会が閉会中でできないという事実がございましたんで、私は国会というのは非常にそういう意味では即応ができない。しかし、金利については、特に郵便貯金というのはいままで貸し出し等がない、オーバーローンをやっていないというようなこと、そういうようなことがございますので、私自身としてはやはり…
第82回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(小宮山重四郎君) これは毎回毎回問題になることでございますので、私はこんな問題を委員会に煩わすことは適当でないと思います。これは先生いまおっしゃったように勧告もいたします。しかし、私も告発もします。これは年内にやるつもりでおります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 予算委員会が終わりまして、きょうは各委員会とも一斉に開いております。私も昨日は六時間半参議院で質疑を受けました。そういう意味でも、各政府委員等もなかなか回り切れない面もございますけれども、先生の御趣旨はよくわかっております。また、そうあるべきだと思いますので、今後ともそういうことに気をつけるように官房長官等にお願いしておきます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 これは大変むずかしい問題ですけれども、免許基準の見直しについては、NHKがやはり関係各省と十分相談して決めていただきたいと思っております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 受信料の取り方については、関係各省と話すことも一つございますし、やはり、NHKの経営自体の努力というものも相まっているのだろうと思うのです。 六億ぐらいのものだと思いますけれども、それが関係各省にどのくらいの予算のウエートになるか、また、NHKの中の全体の経費削減でどのくらいのウエートになるかということは、やはりNHK自身が各省と折衝して基準を決めていただきたいと思っております。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 いま、一つマルを落としましたけれども……。 私が、まず第一に、いまの厚生省のお話を聞いてみますと、厚生省の国立機関も大変な赤字でございます。それなりにまた恵まれない人たちもある等々、いろいろな事情があります。法務省はどうなんだというような問題もございます。その辺のところは各関係省とやはり違っております。ですから、それはNHKが鋭意根気よく折衡して、その辺の問題を詰めていただかないと、私としてはこうしろああしろと言うこと…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 社会福祉は、必ずしもすべて政府が負うということではないと思うのです。それは政府が多く負わなければいけませんけれども、私は、NHKというものに対しては監督指導の権限はございますけれども、それまで内容に立ち入ってこうしろと言うことよりも、経営について、もっと真摯な真剣な態度で経費の努力をし、かつ関係各省もそれに対して努力をする姿勢が一番重要で、その上において話し合わなければ、この免除の問題については解決ができないと思ってお…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小宮山国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございます。一番迷惑するのは国民でございますから、労使が譲り合い、よく話し合い、昨年のように円満解決することを望んでおります。