小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山委員 丁寧にありがとうございます。 大臣のお膝元である岐阜でも、合併浄化槽の保守点検は大変よくシステマチックにされていて、全国の手本になると思います。 こういった事例も含めまして、また、その利点に関しましても周知徹底していただきまして、本当は大臣にも伺いたかったんですが、時間の関係で、質問を終了いたします。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 四月十二日の本会議では、消費税増税を前提としてその準備を進めようとする法案の提出に疑問を呈させていただくとともに、価格転嫁問題は、増税が実行されるか否かにかかわらず、現在でも問題があるのに、時限立法である上、罰則規定のない内容であることについて質問させていただきました。 本日も引き続き、罰則規定がない中での対応や調査方法などについて質問させていただきたいと思います。 さて、罰則規定を設け…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 名前の公表ということかと思いますし、またそこに行くまでの時間差があるということ、きょうの質疑の中でも触れられておりましたが、八条関係の広告や店舗での表示については、抜け穴的に、違反とならない方法をとり得る可能性も高いかと思います。 もちろん、この点では実効性に問題が持たれるかと思いますし、また、先ほども指摘があったんですけれども、企業努力によって覚悟を決めて実施したセール、そういったことによって、前回の引き上げのときには、…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 あやふやなままではいけないんだと思います。また、現実もありますし。 それでは、現実はどういうふうに調査されるのか。これから調査していくことになるんですけれども、こういった現実という世界は、価格転嫁に係る減額を求める側、求められる、または強要される側、それとともにセールの表示などで利用する側という三つの面がこの法案では見え隠れすると思っております。 実際の調査の実施などにおいて、最もマンパワーのあるのが中小企業庁だと思ってお…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 経産省、中小企業庁の方にもこの点を伺いたいと思います。答弁することになっていたかと思いますが。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 中小企業庁は、現在も、下請代金支払遅延等防止法に基づき、全国で六十名体制で消費税分の価格転嫁に係る減額行為を含む違反行為について取り締まりを実施されていますし、これに加えて、転嫁対策の調査Gメンを新たに全国で四百七十四名配置し、体制強化をされます。 これについてはしっかりと通告をしておりましたので、大丈夫ですね。体制のことでございますので、答弁いただけるということでしたので、よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 ほかのときかもしれないですけれども、他人事ではなく、質問も含めて、しっかりと共有していただきたいなと思います。そういう意味で、ノウハウの共有という意味においては今少々心配をいたしたところであります。 さて、政府として、この法案があることによって、では、どれだけきちんと価格転嫁をしなくてはいけないんだということ。今までの下請法から相当拡充されて、さまざまな業種にわたるものであります。この周知徹底のための取り組み、全体像につい…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小宮山委員 下請法に伴う調査は毎年二十五万件程度実施されておりまして、四千件ほどの行政指導を行っております。しかし、この中では、消費税に特化したものが見受けられるとは聞いておりません。 そうやって考えますと、では、今までのノウハウは何なのか。そういう意味では、実際に、消費税の価格転嫁ということでの取り締まり、行政指導というのは余り実例はない、多くはないということを考えますと、先ほどからしっかりととおっしゃっていますが、本当にそのノウハ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○小宮山委員 私は、本日の議事日程第五、いわゆる〇増五減法案について意見表明をさせていただきます。 この法案に関しましては、自民党、公明党が、野党の反対を押し切り、本委員会への付託を強行し、さらに、与党の都合だけで委員会開会を強行、採決まで行ったことに、強く抗議をいたします。 昨年十二月の衆議院総選挙の小選挙区に係る一票の格差訴訟において、高裁より違憲判決、さらに無効判決が示されたことについては重く受けとめておりますけれども、また、既に…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 まず、質問に入る前にですけれども、けさ、この委員会が開く冒頭、本当にこの委員会は、先般の参考人質疑のときにも、憲政史上初めて国会の第三者委員会という形で、大変試みある、そういったものも開かれた、その事故調の皆さんも来ていただきましたけれども、また、設置のときには、当時、自民、公明、民主で合意をされて設置したあの熱意とは裏腹に、委員が集まらずに、残念ながら開会がおくれるという事態がございま…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○小宮山委員 今指摘されました、回収されました「わくわく原子力ランド」、「原子力ワールド」など、これは日本原子力文化振興財団が作成し、学校で配付された副読本ということでありまして、その中には、地震が起きても、原発はかたい地盤の上にあるから大丈夫です、津波にも耐えますということが書かれていたそうであります。 事故後、文科省から、小学校、中学校、高校に、放射線に関する三冊の副読本も出されております。しかし、「はじめに」という二、三行に事故の…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○小宮山委員 当然、公開もそうです。福島もそうですし、また、東電ではないですけれども、ガスコンバインドサイクルなどさまざまなエネルギーを中部電力さんなどもやっております。やはり、プラスとマイナス両方の展示、また情報提供というのもきちんとしていただきたいと思います。全てが安全ではないというのはもうわかったわけですから、この点は強く要請をさせていただきます。 また、先ほど政務官の方からありましたけれども、教える側への教育というのはどのような…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○小宮山委員 ぜひよろしくお願いいたします。 風評やデマに惑わされることなく、しっかりと問題点を冷静に判断できる、そして正しく判断できるためには、正しい知識と情報が肝心だと思っております。 関係の省庁におきましても、さまざまな試み、また情報収集、情報の開示をされているかと思いますが、この点に関しまして、文科省、環境省、経産省、あわせて、放射線の防護につきまして、被曝医療に関しても原子力規制庁から簡潔にお聞かせいただきたいと思います。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○小宮山委員 各省に情報提供の取り組みについてなどを通告しておりますので、その点もお願いします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○小宮山委員 時間となりましたけれども、本日、田中委員長の発言文にございますが、安定沃素剤の服用など緊急時に対しての判断基準など、こんなことをしなければいけないというのが原子力発電の現実だと思います。 ぜひ、これからも現場をしっかり見ていただき、そして安全に対するための仕事をしていただけること、また各省庁におきましても正しい判断ができる情報提供を速やかにしていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとう…
第183回 衆議院 本会議 第17号
○小宮山泰子君 生活の党、小宮山泰子でございます。 討論に先立ちまして、先日の兵庫県淡路島付近を震源とする地震により被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました平成二十五年度予算三案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 私たち生活の党は、国民の生活が第一の理念に基づき、命、暮らし、地域の三つを守ることを最優先課題としています。 以下、反対を表明せざるを得ないと考える主な理由を…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 生活の党、小宮山泰子でございます。大臣、またよろしくお願いいたします。 さて、平成二十四年度予算においては、二十五年度もそうですけれども、復興関係また不動産関係の予算が大分見受けられます。これは自民党らしいなと思うところも多々ございますけれども。 被災地では、国土の移動によって場所によっては数メートルずれたりしておりますし、また、東日本大震災の被災地の地盤全体が大きく動いたということで、これをもとに地図の整備が進んでおり…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 ぜひ整備をしていただきたいと思っておりますが、その割には地図作成事業の予算というものがどうも横ばい、もしくは、少し下がっているときも見受けられます。平成二十四年は十八億九千五百万円だったのが、二十五年度では十八億九千百万円となっております。二十二年度では十七億八千六百万円でございます。 この重要性というもの、特に混乱をしているところが長引いてきていますと、その権利関係を調べることも難しくなっていきます。早くにこの地図整備…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 また、三月二十九日に、公共工事の人件費積算のもととなる平成二十五年度公共工事設計労務単価が発表されております。これまで、公共工事設計労務単価を計算し公表する仕組み自体が労務単価を低下させる原因ともなっていましたけれども、今回、計算方法を変更したことで単純平均値では一五・一%増となるなど、全国、全職種にわたって大幅上昇となると期待されております。 これまで毎年低下してきた建設に関する人件費が上昇し、若者にとっても建設技能者…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 ぜひ、これから、随時適切にという中においては、今残っている地図混乱地区というのは大変難しいところがかなり残ってきているというのも事実でございますので、その点も加味いたしまして前向きな見直しをしていただきますよう、よろしくお願いいたします。うなずいていただいて、ありがとうございます。 さて、我が党というわけではないんですけれども、検察審査会法の改正の問題について質問させていただきたいと思います。 私自身、冤罪問題等に携わら…