小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 予算もそうですけれども、きちんと検証ができる記録を残すこと、これは当然必要かと思いますし、今の段階では余りにも非公開、不透明過ぎて検証することもかなわないという状況でもございますので、ぜひここは前向きに検討をお願いしたいと思います。 さて、最近、株価等は上がってきてはおりますが、やはり現実社会の方は必ずしも景気がいい話がふえているわけではありません。当然、不景気な中、さまざまな問題が起こっております。 そこで、物上保証に…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 ありがとうございます。 また、実際では、競売になってしまっても、競売を停止しようとしましても、金融機関を相手にしますと、資本の違いが相当あり、非常にこの問題は難しいとも聞いております。 融資の債権回収方法として、金融機関により担保物件が競売にかけられるということがあります。それ自体を問題視するものではありませんけれども、悪質と言っていいんでしょう融資事例があった場合には、競売の停止を求める仮処分を裁判所に申請することとな…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮山分科員 谷垣大臣の法解釈というのは、解釈として理解できないところはないんですが、現実問題としてはそれでは進まないことも多々ございます。 また、今のような、保証金というのが公正なのかという点に関しましては、この解釈では公正だと私は思いません。 特に、金融に関しましては、グラミン銀行の例を見れば、個人の保証であったりそういうものではなく、事業の計画性というものを見て融資をすることによって、今は世界に、七支社かな、ふえております。 や…
第183回 衆議院 本会議 第16号
○小宮山泰子君 私は、生活の党を代表し、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案に対し、質問いたします。(拍手) 昨年六月、衆議院本会議において消費税増税法案の採決が行われました。 長引くデフレ不況下にある中で大増税を行うことは、家計を直撃するとともに、経済をさらに冷え込ませ、歳入全体として税収減となりかねないことは、否定できないところです。 過去の消費税導入時や、また、五%への税率…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 生活の党の小宮山でございます。よろしくお願いいたします。 まずもって、三・一一の東日本大震災、そして、ことしは本当に大雪に降られました。そして、今まで大規模災害、災害でお亡くなりになった方々に心から御冥福をお祈りいたしまして、そして、私たちは、皆様の命から、多くを失ったことと、そしてそこから学んだことをきちんと生かしていく、これがこの衆議院における災害対策特別委員会での大きな役割だと思います。 この特別委員会に入らせていた…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 強靱化という日本語を使っていただいてありがとうございます。 私も、懇談会の資料を拝見させていただきました。第一回に配付されております国土交通省作成の「社会資本等の老朽化対策等への取り組み状況」では、「高度成長期に大量に整備された道路、河川、下水、港湾等について、社会資本全体の老朽化が急速に進行することが想定される」として、建設後五十年以上経過する社会資本の割合の表が示されております。 表からは、道路橋、河川管理施設、港湾に…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひお願いいたします。 また、下水道だけでなく、震災のときによくわかったのが、合併浄化槽なども大変有効であり、下水が使えなくなる、あの場合は、津波で管渠を逆流したり、また破損したりということもございましたので、バキュームカーを持ってきて他県なりに引き受けをしていただきましたが、そういった合併浄化槽との連動というもの、これの設置というものもあわせて検討していただき、また進めていただくことは、今後の防災対策としては、備えとして…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひこの点は推進をしていただきたいと思いますし、また、どちらかというと、電柱というと、各市町村は地中化という言葉が大変長く使われていた関係で、地中化という言葉で電柱をなくすというのが結構頭にこびりついていると言ったらなんですけれども、と思いますが、これではなくてもできるんだということをさらに伝えていただき、防災も含め、また町の景観も含め、町づくりというものをよくしていただく、そのために努力をいただきたいと思います。 さて、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひ国交省には、この経験、くしの歯作戦をやり、実際に活動されたこと、東北地方整備局が特にこの場合、こういったときには大きく取り上げられますけれども、私の住んでいるエリアは関東地方整備局のエリアでございますが、ここからも出動されております。また、関東全域に対しての行動もすぐに起こしているということもございます。ぜひ、この経験というものをきちんと残し、そしてさらに、次に来ると言われている巨大直下型地震等に対応できるように、省内…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日最後となりました。長時間ですが、大臣におかれましては、もうしばらくおつき合いのほど、よろしくお願いいたします。 さて、けさなんですけれども、新聞の記事を見ておりましたら、「脱法ドラッグ通販 行政指導従わず」ということで、消費者庁が違法な三十七サイトを公表されたという記事がございました。きょうは、具体的なものも入っておりますけれども、やはり身体に直接摂取するもの、そしてまた、こういった…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひ、普及啓発を強くしていただきたいと思います。これは、副反応が強く出てからでは遅いんです。やはり、この正しい知識というものを入れるということは最大限努力もしていただきたいと思いますし、さまざまな教育の中でも、この点をまた入れていただきたいと思います。 先ほどちょっと、ワクチンというものが大変な市場、マーケットになっているのではないかという懸念もございます。正直、私も、消費者庁のホームページのトップを拝見させていただき、「…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 また、私も町に行きますと、若い人たちは本当におしゃれに気をつけていらっしゃるということで、接種ではないんですけれども、カラーコンタクトの問題にぜひ触れたいと思います。 規制対象にも、薬事法を改正してなっているわけで、その当時のコメント等を見ますと、大幅にこの問題で流通が減るのではないかなというのは、当時、厚生労働省も上げているところではございます。しかし、実際には、逆に大変普及をしたということもある。使い方においては、私自…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 本当に注意喚起が必要なもの、特に、やはり健康に関するものというのは大変多くあると思います。薬害の問題であったり、また、今のような装着をするものであったり。ぜひこの点に関しては、消費者庁も積極的に、各省庁と連携をとってやっていただきたいと思います。 さて、最初に違法サイトの問題に少し触れさせていただきましたけれども、そうはいいましても、インターネットというものは、今、国会でネット選挙の解禁などを言っていることを考えても、日常…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 情報漏えいや不正アクセス、さまざまなことにおいて個人情報が漏れ、またそれがさまざまな被害につながる、そういった危険もはらんでいるかと思います。その点におきまして、消費者庁では、個人情報保護法の所管だと思いますけれども、こういうものを守る、この中におきましてどのような役割を担っていかれるのか、お聞かせください。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 ネットもそうです、対面で買うのもそうでございますけれども、やはり消費者がしっかりと、後の項目に入れておりますけれども、大臣は多分消費者力とおっしゃるんだと思いますが、しっかり見きわめる力をつけなければならない。 その中では、民主党政権下ではございましたけれども、「消費者教育推進のための課題と方向」を昨年発表した旧推進会議にかわり、同じ名前でありますけれども、法律に基づいて新たに設置されました消費者教育推進会議の開催予定、ま…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 その中でありますけれども、どうしても、新しいビジネスや消費者の買う行為というものが出てくるんだと思います。そういういろいろな資料を見せていただくと、消費者教育推進のための体系的プログラム研究会の発表した、消費者教育の体系イメージマップというのを見ますと、幼児期や高校生期など、また、消費者市民社会の構築だったり、情報とメディアという、表にいたしまして、こういったときにこういうものを喚起する、また学ぶというようなことも、提言と…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひお願いいたします。 また、実社会を見ていきますと、今、安倍政権になり、株価は上がり、円安は進み、相当な国債発行もし、そういう意味では景気のいい話も現実にはありますが、実際、私自身は電車で毎日基本的に地元の川越から通っております。しかし、生活実感としては、いろいろなものの物価が上がったということで、非常に苦しいとおっしゃる生活者の方や経営者の方々が多くいらっしゃるのも現実でございます。 四月一日からの小麦の値上げを初めと…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小宮山委員 動向を注視するというのも確かに重要だと思いますけれども、上がっていくのが目に見えている、そう推測もできます。私自身は、消費増税に反対をする、この不景気の中でこれ以上負担はかけられない、そういう思いで昨年、あの法案には反対をいたしました。 また、既に価格転嫁もできないところ、賃金上昇も確かに必要でしょう。景気が本当によくなっていったら、それも経営者の方、本当に身近な中小零細企業、個人企業の方々も、従業員のことを大切にしており…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。本日最後の質疑者となりましたので、よろしくお願いいたします。 私自身は、国会議員となる前、埼玉県会議員をさせていただきました。県議の経験から、いわゆる三割自治とやゆされるような地方自治体の現実を見てまいりましたし、その中で、地域のことは地域で決定し、実行できるようにしたい、そういう思いで国会議員を目指した。今、二〇〇三年に初当選をさせていただいて以来、続けさせていただいているところでありま…