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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
生活の党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 大変貴重な御意見をありがとうございました。いい消費者がいい製品を選び、それがすばらしい生産者を生むんだという思いで、これからも皆様の御意見を生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 きょうは、大変お忙しい中、また、大変貴重な御意見、御提言をありがとうございます。 準備をしていたものもあるんですけれども、やはり参考人の皆さんのお話を聞くと、それについても伺いたいなということが出てまいりました。それも含めて、時間内で御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、東日本大震災のときには、TEC—FORCEもそうですし、また、地方整備局がくしの歯作戦等をやって、ミッシン…

生活の党2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小宮山委員 私の出身が埼玉なものですから、津波のことが非常に、今回の震災におきましては、大変、防波堤にもなって、中と外では被害が随分違うという意味では、高速道路網というものはまた新たな意味があるんだなということを実感もしました。また、鉄道網につきましてもやはり住民の足として大変重要でもあるということで、この高速網や鉄道網など、交通網をきちんとつなげるというのは大変有効な防災、減災につながるんだというふうに思っております。この点に関しま…

生活の党2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小宮山委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、泉田知事の方からもございましたけれども、専属の組織をもっと強化、法律的に、また制度的に制定してほしいということで、DMAT、またTEC—FORCEのことを言っていただきました。これに関しては、恐らく野田市長さんの方にも同じような思いはあるかと思います。 私自身も、東北地方整備局ももちろん現場で、特にひびの入ったような自動車を使って、本当に命がけでずっと日夜、復旧、また救助に当た…

生活の党2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小宮山委員 同様に、その制度に関しまして、被災地の現場である野田市長さんにも伺わせていただければと思います。 現場の判断として、大変だったこととかがありましたら、また、どういった支援組織があったらよかったとか、そういったこともちょっとお聞かせいただければと思います。

生活の党2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小宮山委員 大変つらい部分も含めて伺わせていただきまして、ありがとうございます。 法文では出ない、御遺体との対峙をする、そういった意味では、本当にハードだけではなくソフトの部分もきちんと応援をして、そして併用していかなければならぬなというふうに思っておりますし、また、先ほどから、私ども生活の党としては、やはり基本的には基礎自治体を基本としてということで、一括交付金という形でもっと自由度を高め、そして地域の判断をできるように、国の財政の…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 生活の党、小宮山泰子でございます。よろしくお願いいたします。 今回の法案、食品の表示につきましては、これまで、食品衛生法、JAS法、健康増進法の三つの法律で異なった規定をされていたものを、事業者にとっても消費者にとっても複雑でわかりにくかったものを一元化するということで、大変画期的なものかと思います。また、包括的かつ一元的な制度を創設することを目的としているところは、大変評価をするところではあります。またさらには、食品の定…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ざっくり言えば、確かに、それをなりわいにしているかしていないかというところはあるかと思います。 大変わかりづらいのが、実を言いますと、毎年同じようなイベントを組まれますと、定期的にそこに参加をする団体というのもございます。何十年と続くということもあります。そういう意味においては、提供するものも、毎年、食品等同じものを提供していて、地域では、自治会もそうなんですけれども、焼きそばと焼き鳥をいつも提供してくれる、買う側もそれを…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ぜひ御配慮をお願いしたいと思います。 反復継続というのが、三カ月ぐらいなのか、十年にわたるものなのか、そういう意味では、ここまで細かく書くことでもないとは思いますけれども、書いていないからこそ、さまざまな判断ができてしまうと思います。 特に、食中毒などを考えますと、プロでもあるわけですから、そういう危険がないようにしたいという保健所等の思いというのもあると、どうしても厳しく捉えがちになるのではないかという懸念もございます。…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ありがとうございます。 第六条の八項及び第七条の関連になるんですけれども、そうやって指示、命令を出せるけれども、指示については、時間の経過もあり、しっかりとした調査も可能かもしれないけれども、命令というのは緊急の必要の場合に出されるということでもあります。間違えてはいけないんですが、間違いが生じることも命令にはあり得るんではないか、特にタイムラグというようなことを指摘させていただきたいと思います。 その場合には、賠償の訴訟…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 人というものは、食べたものでやはりでき上がってまいります。 実を申しますと、私自身がイギリスに留学を約一年させていただいたときに、帰ってきてから十数年たってから狂牛病が発生をし、ちょうど私が留学している最中の関係で、もう既に三十年以上たつんですけれども、献血がいまだにできないんです。 以前にこの問題は私も厚生労働委員会の方で質問させていただきましたが、それからもう五年以上たちますが、いまだにこれは改善もされていません。その…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ぜひ、子供のころから自分で選べる、また、さまざまな、化学的なものも含め、正直言って、わかりづらい物質が大量に食品の表示には書いてございます。それが何なのか。植物由来の油脂と書いた場合、それが何の原料なのか、そこも含めてしっかりと私どもは知らなければいけないんだと思っております。 あとは、小規模事業者に関しますと、実際に動き出してみなければ、どれだけ、表示面積の問題、先ほども文字の大きさの問題とか、さまざまな、現実に運用がで…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ありがとうございます。 法の趣旨ということであれば、やはり混乱をしないということでもありましょうし、小規模事業者にももっと配慮もしていただきたいと思います。そういう意味では、先ほどありました、公布の日から二年を超えない範囲内において政令で定める日から施行するということになっております。この二年の間にしっかりとすり合わせ、また各消費者団体も含めまして意見を聞いていただき、現実のときに改正が要らないような、そんな施行を目指して…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 守るべきものは守るとずっと去年から聞いているんですけれども、本当にどこまで守っているのかなと。正直、牛肉の輸入再開の問題であったり、また、残留農薬の部分、また、保存料ですか、日本に輸出して、日本側から見れば輸入ですけれども、そういうところに関しては余りない。 また、モンサントの話を聞いたときには、実は、食品の種に、そもそもそこにもう農薬を吹きつけて虫が寄らないようにつくっているんだという説明があって、それはたくさんかかると…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ぜひ、国内におきましては、大臣、頑張っていただきたいと思います。 外務省というか、政務官にもぜひ伺いたいと思います。 なぜかといえば、これは、法律もそうですけれども、金融等、かかわってくるものでもあります。そういったことでは、訴訟社会という、そういった制度自体も日本に導入されてくるのではないか。そうなってきますと、ささいなことで、日本国内もそういったアメリカ的な訴訟社会になる。この食の安全という表示を通して考えてみても、だ…

生活の党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ありがとうございました。

生活の党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日は、災害対策基本法の一部を改正する法律案、大規模災害からの復興に関する法律案につきまして質問させていただきます。 この法案は、第一弾となります災害対策基本法の改正、その概要の中で取り残された課題について、二本とも充実させるという共通点があるかと思います。残された課題には避難の概念の明確化や国家的な緊急事態への対処のあり方などがありますし、本日、私の中では被災者支援の充実ということで主…

生活の党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小宮山委員 ぜひお願いします。また、これは恐らく地域から上がってきた声でもあるかと思いますので、予算措置の方もしっかりとよろしくお願いしたいと思います。 さて、せっかくですので、どれだけ戸数が、被災三県だけではございますけれども、きちんとした数字がございますので紹介させていただきます。 岩手県におきましては、一万三千九百八十四戸の応急仮設住宅建設分のうち木造は三千七百三十一戸、宮城県におきましては、二万二千九十五戸のうち二千八百五十九…

生活の党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小宮山委員 ぜひ、可能であれば、木造仮設住宅もやはり普及すること、また、それが採用されることによって、少しでも被災者の方々が快適に安心して生活ができ、そして再建へと向かう、その次の段階に移行する、その過程を過ごされることを願っておりますし、望まれるところだと思います。 先ほども触れましたが、木造住宅は、日本の湿度の高い、また寒冷地であったり暑いところであったり、さまざまなところに適したからこそ今まで普及してきたんだと思います。この点に…

生活の党2013/05/17

183衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小宮山委員 ありがとうございます。 私も、もちろん、プレハブの有効性、リースにすることによって撤去費用が要らないとかさまざまな利点があるのもわかっております。ただ、このような大規模の災害というときには、それだけでは足りなかったというのも現実でもございます。快適性の問題もございます。 そういう意味では、場合によっては土地を確保することが大変困難で、今回、大体一戸当たり六百万円を超すきっかけとなっているのは、やはり港沿いというんでしょうか…