小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございます。 昨今の災害というのは絶え間なく来ているという感じがしてなりません。これは、近年の気象の変化等、さまざまなことが要因だと思います。TEC—FORCE初め各省庁も頑張っていらっしゃいますが、常に出続けているということにおいては、災害に対する国の備えというものも根本的に考え直さなければならない時期かと思っております。 絶え間なく来る災害に対して、大臣、最後に一言、決意などをお聞かせいただければと思います。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第185回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○小宮山委員 国家安全保障に関する特別委員会の設置には反対の立場から発言をさせていただきます。 まず、先般海賊・テロ委員会のときも申しましたのと同様の理由ではございますが、今回提案をされておりますこの法案の審議というものでありますが、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、これは既に内閣委員会の方に付託をされているものであり、常任委員会で引き続き審議をすればいいと考えているものでもございます。 また、今回与党からの提案の中では、今まだ…
第185回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小宮山委員 特別委員会設置に関しまして発言をさせていただきます。 まず、海賊・テロ対策特別委員会でございますが、近年は大変開会数も少なくなってきております。 また、先国会におきまして、関連すると思われます海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法につきましても既に国土交通委員会に付託をされているということも鑑みまして、審議をする内容というものは、常任委員会であります国交委員会でできることであると思っております。 また、近年、…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日は、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案について質問させていただきます。 朝から大臣の答弁を伺わせていただいて、本当に、弁護士として活動されていたということ、また、その中での経験でこの法案が閣法として出されたということを、大変合理的にというか、非常に重く感じるようになりました。 実務の中において、やはり大資本と個人という明らかなる資金力や情報力の…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 ありがとうございます。 本当に、今回の法案に関しましては、この法案によりまして、情報力や交渉力の格差などで、これまで不十分であった被害者の実効的な被害回復の可能性を広げるものであると消費者団体も望んでいるものでありますし、また、国会におきましても、平成十八年のときの附帯決議、また、これに関係するものでいえば、平成十二年のときから、国会におきましても、関係の委員会におきまして、附帯決議という中で、この問題は取り上げられてまい…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 ケース・バイ・ケースで、対象になるかならないかというのは裁判所の判断というようなことになるかと思います。 それでは、例えば海外在住の者が訴えの原告となり得るのか、お聞かせください。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 海外のように、特にアメリカであれば、一九六六年からクラスアクションなどがありまして、もっと厳しい訴訟も起こせるんだとは思いますが、今回の法案はそこまでのことではないわけですから、この点に関しましては、恐らくは、海外に途中で赴任をしなければならない、転勤をされるとか、そういったようなことがあり得るんだと思っております。 では、対象者でありますけれども、宗教法人、政治団体、NPO団体、金融機関は、訴えの対象、被告となり得るのか…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 恐らく、この点に関しましては、今までも、霊感商法であったり、また、NPO団体を名乗ってというものも、悪質な業者では、業者ですよね、多々見受けられます。 本当に真面目にやっているところがそのおかげで大変イメージダウンになるとかありますので、この点に関しても、ぜひ多くの方には注意喚起をしていただきたいという点でございます。 それでは、今までもありましたけれども、被告が既に破産または廃業、解散している場合、これは訴追の対象になる…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 そういう意味では、被害が早くに明らかになり、多くの方が訴訟をできるような、そうしないと逃げられてしまうのではないか、個人に対してやるしかないということになりますと、それはそれで大変難しい、せっかくこの法案ができても難しくなるのかと思いますので、この点の対応に関しても、今後、さまざまな検討を加えられると思いますけれども、ぜひ御検討いただきたいと思います。 さて、最初のころにあったかと思いますけれども、今回、弁護士さんであった…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 ありがとうございます。 法テラスも、前に、設置するときに私は法務委員会で質問をさせていただきました。また、その後もこの問題は追いかけているんですけれども、なかなかやはり報酬が、一般で弁護士活動をするなりすると、そういった専門職の方々に関しますとやはり下がるという意味において、大変な現場の困難はあるようにも思います。 また、逆に言えば、それを周知ができているかというと、実は、利用者側にとっては有利なようにされても、逆に、され…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 ぜひ検討していただいて、この法律が施行されるときには実効あるものになるようにしていただければというふうに思います。 それでは前の質問に戻りますけれども、本制度では、民事訴訟に関する手続、事件の規模についてですけれども、人数、金額、総額として、どのような規模がされるのかであります。 ADRの問題もきょうも出ておりますけれども、少額訴訟というものにおきましては司法書士や行政書士の方も入れるように、また身近な法律相談という形で、…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 この法律は、また、二段階型の訴訟制度ということで、さらにわかりづらくなっているものでもございます。 関係のところ、また消費者庁に来る相談など、また、弁護士さんが入っていくということ、要するに、簡易裁判所の対象ではないということと、地裁でやるものであるということ、こういったことも、区別が消費者においてはわからないんだと思います。 この点、やはりしっかりとした周知徹底をすること、及び消費者が判断ができる、相談ができるような教育…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○小宮山委員 ぜひ大臣、よろしくお願いします。ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 一宮候補には、私の地元川越でも判事をされていたということで、御質問させていただきたいと思います。 まず、昨今ですけれども、公務員というものの役割が変わってきているのかという思いをするときがあります。 それは、安倍総理のもと、内閣のもとでは、企業が百社以上、ゴールデンウイークのときも今週末も、海外に、日本企業の売り込みということで同行されている。そういう意味では、政府自身が、日本企業の収益…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 ありがとうございます。 また、女性職員の登用拡大についての意気込みというのを聞かせていただきました。 今までの委員の質問の中にも随分ありました。実際、働いていて、何が障壁となっていたのか、ぜひ体験から、経験からお聞かせいただきたいのと、それには、一面、男性の育児・介護休業取得というのが非常に少ない、この障壁というものもあわせてあると思います。ここを直していくことが、所信にあったことをクリアする問題点だと思っておりますので、…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ぜひ、育児及び介護も含めまして、頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。きょうは、よろしくお願いいたします。 昨今、近年ですけれども、本来本会計に計上すべき内容のものが特別会計で実行されるなど、予算の全体がわかりづらかったのが、特別会計が廃止、整理統合の方向へ向かったというのは、こういう不透明であるという問題点を解消する対応としては適切だと思っております。 その一方で、震災対応もあったり、また、さまざまな支援というか投資のような形で、年度を越えての基金を積んで…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 私自身も、かつて、国費を投入した地下駐車場、さまざまな形があるんですけれども、この問題をずっと、二期のときですか、取り上げ続けていたことがございます。 その中で、調査した中には、いわゆる天下り団体のところの所有分が入っていたりして切り離せないように見事につくり込まれていたり、工事が始まった後に工期が延長になる事例。また、なぜか、地下駐車場なんですけれども、入り口だけあるという不思議な駐車場があって、出口の予算が組んでいない…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 最後になりますけれども、所信というか、お述べいただいた中で、今までもさまざまな審議会に関与する中で、無駄、浪費、重複をいかになくしていくかという観点、また有効性の観点ということも述べられております。 候補にとって、いわゆる無駄というのは、どういうことが一番象徴的なのか、お聞かせいただきたいと思います。