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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
生活の党2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 無駄はない、またそれぞれは必要だと考えて恐らく提案するんだと思いますし、その中において、今提案者の二階先生がおっしゃっておりましたとおり、しっかりと与党におきまして目を光らせていただきたい。特に、各省庁、自民党政権に戻ってからは、大変な陳情合戦が繰り広げられているといううわさも入ってまいります。 そういう意味において、やはりよこしまな思いと勘ぐられないように、しっかりと二階先生ににらみをきかせて頑張っていただきたいと思いま…

生活の党2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 ありがとうございます。 最後です。私が先ほど指摘したのは、建設業者に仕事をやろうというのではなく、建設業者から献金をもらおうとしたことを取り上げさせていただいただけでございますので、その辺、ちょっと訂正させていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 —————————————

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 福島の第一原発の事故以来、原発に関して、また、その規制のあり方、そういった周辺に関しても、大きな価値観や見方、また、何よりも、あり方や必要性というものの重要性等、さまざまなものが変わってきたんだと思います。 繰り返しになりますけれども、本日の議題になっております独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律、これは平成二十四年六月に成立した原子力規制委員会設置法の附則から成っているものであります。法制上、速やかにというこ…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 最近は、本当に相次ぐさまざまな事故や汚染水の問題、さまざまな調査をしなければいけない、技術的にしっかりと捉えなければならないことが多く出てきているようでありますので、この点をぜひしっかりとまた生かしていただければと思います。 本当は最後に聞く方がよろしいのかもしれないんですが、本法案が成立いたしましたら、機構が規制委員会に統合される、これは、大変独立性も高くなっている委員会に統合されることで、これまでに増して期待されること…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 JNESは、その誕生から現在に至るまで、業務内容の専門性、特殊性から、職員の採用についても特別な状況が見られます。当初、原子力関係事業に携わってこられた人材を集めて発足した機構は、その後も、中途採用により、知見、経験を有する人材を多く採用してきたと伺っております。機構の職員の年齢構成は六十歳以上が多く、若年の職員が少ない。また、若手を内部で教育していくことが大きな課題として認識されており、直近には新…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 なかなか原子力分野を専門とする学生さんたちの数が必ずしもふえていないという話もあり、大変難しいかと思うところもありますが、ぜひ、この分野に関して多くの方が興味を持ち、その道に入っていただきたいなというふうに私自身も思います。 さて、国家公務員の退職後の再就職に当たっては、いわゆる天下りや、管理監督する業界団体への就職に対して、世論の厳しい目線が集まっているところでもあります。本機構では、その性質上、原子力関連事業者から多く…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 あと、六十歳以上の職員を採用できることについてお伺いしていきたいと思います。 本法案の附則第四条において、機構の六十歳以上の職員を、国家公務員の再任用制度を準用して原子力規制委員会に採用可能としております。 現時点で、高度の知見と経験を有する六十歳以上の職員が多数在籍されており、また、大変、採用の過程から、長く、しっかりといていただいているんだとは思いますが、かつ、これらの貴重な人材に規制委員会においても引き続き職務につい…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 今回、大変珍しいパターンで、独立行政法人、民間から公に入ってくるわけですけれども、正直、採用されたときに、独立行政法人に入ったわけですけれども、まさか公務員というんでしょうか、の立場に入っていくとは考えていなかったのではないか。というお話も聞いております。 独法から原子力規制委員会に統合された後の、独立されているとはいえ、環境省の管轄下であります。一般的な省庁内の人事異動の一環という想定もできるのではないかと思います。管理…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 当然、現在の機構も、職員であっても全員が専門家ではなく、一般事務の方もいらっしゃるわけですし、実際に、規制庁の方にも、環境省の方から行かれている方もいらっしゃいます。そういう意味においては、入ったときは独法だけれども、出るときは公務員という形で、年金のあり方も恐らく変わるのかなと。うなずいているから、そうなりますよね。 非常に、人生どうなるのかなというところはありますけれども、ぜひ、そうはいいましても、大変この分野、技術者…

生活の党2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 田中委員長には、議運の理事会の席におきまして質問させていただいたところ、まだまだこの福島第一原発の事故、収束しているとも言えないと明確におっしゃっていただきました。あの言葉というのは、私にとりましては大変衝撃的でもあり、かつ、現実をしっかり捉えていらっしゃるなという思いもしております。ぜひこれからも、まだまだ事故は収束した状態ではない、また、さらに問題が発生をしているという中で、規制庁の役割は大きいと思います。これから新し…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 本日は、災害対策に関する件で質問させていただきます。その中でも、主に首都直下地震対策関係、また、障害者、難病の方など、本当に多くの手をかしていただき、救える命を救える、そういった方向になっているのか確認をさせていただきたく、質問させていただきたいと思います。 まず、平成二十四年三月七日の中央防災会議防災対策推進検討会議にて設置の決まりました首都直下地震対策検討ワーキンググループ、今までに十六回ほどの会合が開催されているかと…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 年内に大体取りまとめられるということでありますが、平成十七年に前回のものが出ていたかと思います。 その中では、大体、首都直下の地震については十八タイプの地震動を想定していたり、また四つのシーンであったり、最も大きな被害となるパターンとして、東京湾北部地震がマグニチュード七・三、冬、夕方十八時という設定がされておりました。経済被害額も約百十二兆円ということで、直接被害、間接被害というような形で試算をされておりました。経済被害…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 新築したときというんですが、今、首都を見れば、見渡す限り建物が建っている。道路や電柱など、さまざまなものがある。しかも、下水道であったり、地下埋設物、さまざまな管渠も地下に走っている。東日本大震災のときには、これは津波などでも相当の被害を受けました。また、新築をしたときの被害想定額というと、さらのところから上げる形になりますので、非常に単純な試算なんだけれども、実際にはそれでは済まないのではないかという思いがしております。…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 ぜひ見込んでいただきたいというふうに思いますし、また、そうはいいましても、これによって過大な要求というか請求が出てしまっては、会計検査院からの指摘を受けるようなことになるかと思います。 見込みというのはなかなか難しいかと思います。また、特に試算をするのが難しいのは、老朽化管渠、もう四十年たった下水道も含めまして、百万戸とも言われる老朽化マンション、これは民間のものもございます。そして、緊急避難道路沿いに建っているものには早…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 起こる前にこのことを考えるのもつらいんですけれども、今、実際には、建築廃材とか、建物を取り壊したときのその廃棄というものはそもそも大変な状態になっております。また、不法投棄の問題、そういったことを考えますと、大量の瓦れきを遠くに出すといっても限りがあるものでもございます。東南海もしかり、また首都圏しかりであります。 そういう意味においては、森をつくるなど、またそこを利用して、その土地で、やはり忘れない、また新しい土地となっ…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 恐らく、二〇二〇年のオリンピックに向け、また、ビジット・ジャパンなど、さまざまなことで日本を訪れる、また、観光等、当時から見れば、観光的な名物のスポットが大変ふえております。そういう意味においては、これらの数の想定というのは難しいかと思いますけれども、きちんとしていただくことが対策につながるんだとも考えております。 さて、障害者の方、入院患者、寝たきりの方、ひとり暮らしの老人など、みずから避難することが困難な方々の数はどの…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 今回きちんと検討してまいりたいと言っていただいたんですけれども、それは、年内に発表される中で検討されるということでよろしいですか。確認をさせてください。

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 この問題を扱わせていただこうというふうに思ったのは、東日本大震災のときに、障害者の施設、さまざまなことで、なかなか安否が確認できない、施設ごと安否の確認ができない、そして通っている方の確認もとれない。耳の聞こえない方でいらっしゃると、やはり情報が入手できない。それは避難所での困難であった。また、透析をされている方においても、難病の方とかも、一般的な薬ではない、しかし、命からがら、ともかく命を守ることを優先して逃げられても、…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 それでは、帰宅困難者の対策というもの、きょうはたびたび出ているかとは思いますけれども、どのような取り組みをしていくのか。 本当に、被災をしたときに、ともかく帰ろうとするのではなく、やはりしっかりと安全を確認してから自宅に戻る、移動するということを推奨されております。そういう意味においては、随分と方向性が変わってきたということなのかと思います。 また、実際私も、三・一一のときに見ていて、本当に多くの方が戻ろうとする、また、御…

生活の党2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 本当に、今までの経験を生かし、さまざまな技術や方法等、大変研究をされ、そして進捗状況というのは大変わかりました。 また、障害者、難病の方々、ふだん接しないところが大変出てくる、数は少ないかもしれないけれども。そういった場合、やはりお互いがしっかりと防災のときに備えをする。精神的にもそうかもしれません、防災訓練というものも大変重要かと思います。 これは、障害をお持ちの方とか、高齢者の方々、おみ足の悪い方々、自主防災で地域では…