小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○小宮山委員 けさのテレビ、ワイドショーですけれども、やはり福島原発事故の特集が組まれておりました。また、この環境委員会におきましては、本年六月十一日、中島委員の質問に対し、佐藤政府参考人が、第十一回の福島県民健康管理調査におきましての、二十三年度分から、がんが七名、それから疑いが五名、そして、二十四年度分で、がんが五名、疑い十一名ということから、合計いたしますと、十七万人余りの中から、十二名ががん、そして疑いの方が十六名ということにな…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○小宮山委員 ありがとうございます。 また、一九九六年のCOP2以来継続され、恒例ともなっていた国際NGOと環境大臣の面談が開催されませんでした。時間がとれないということで、大変お忙しく、先ほどもありましたが、二国間、さまざまな協議をされていたとは推測されますが、今後、面談がとれなかった国際NGOとの面談や、また連携についてどのように対応されていくのか、お聞かせください。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○小宮山委員 また、低炭素社会を構築していくということがこの実行に対して大変重要かと思っておりますし、大臣の発言にも、あらゆるツールを活用し、低炭素社会を構築していくということをおっしゃっております。 埼玉県では、埼玉エコタウンプロジェクトと銘打って取り組みも推進しているところではありますが、どのようなことが考えられていくのか、その内容などについて、また、家庭部門のエネルギー消費等もありますが、この点に関しまして、環境省の考えをお聞かせ…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○小宮山委員 また、この低炭素社会に関しましては、時間がないので、引き続き質問をさせていただければと思っております。 ぜひ、今言ったとおり、大臣におかれましても、こういう分野におきましては野心的に頑張っていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第185回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 生活の党の小宮山でございます。 本日緊急上程ということで、特定秘密の保護に関する法律案、この上程に反対の立場で意見を申し上げさせていただきます。 この法案につきましては、きのう、福島県での地方公聴会で、再三出ておりますけれども、公述人の皆さんが、反対もしくは慎重に審議をするべきであると言ったこと。 また、閣法の修正案に関しましても、きのうの夕方、趣旨説明がなされたばかり。本日、たった二時間の審議の中、我が党におきましては十…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 本日最後の質問となりました。防災・減災等に資する国土強靱化基本法案、また民主党から出ております国民生活強靱化のための防災・減災対策基本法案に対し、質問させていただきます。 けさの新聞でありましたけれども、首都直下地震の被害想定の見直しの方向性のような額が報道されておりました。今までの国想定の約三倍の三百兆円という大規模な経済被害が首都直下、マグニチュード七・三のもとで起こる、そんなようなニュースが出ておりました。 今回のこ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 試算という形で学者が出したということは私も承知をしております。先般の質疑のときに、十二月にきちんと中央防災会議の方から出てくることも理解しておりますが、それにしても、どちらにせよ、小さい額が出てくるわけもなく、前回と比べてどうなるかというのはまだ確かにわからないところでありますので、それはしっかりと待たせていただきたいと思います。 引き続き、環境省にはぜひ、時間の関係上、これは要望で終わらせますけれども、公園だけではないん…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 御指摘もありましたので、訂正をさせていただきたいと思います。自公案ということで、訂正をさせていただきます。 確かに、九条の三号に、地域の特性に応じて、自然との共生及び環境との調和に配慮するという言葉は入っています。そうではなくて、この場合のグリーンインフラ、今後、これからの時代であれば、配慮するのではなくて、積極的に活用するのでなければならないのかなというふうにも思っております。 この点に関しまして、強靱化担当大臣には、こ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 大変多くの方が、グレーインフラになるのではないか、そういった心配もあるところでもございます。 二〇一二年にニューヨーク市がハリケーン・サンディに襲われたときも、復興計画としては、ア・ストロンガー・モア・レジリエント・ニューヨーク、より強く、より強靱なニューヨークへというのを発表されたそうであります。 EUも、町中に自然を創出していくことが、気候変動や災害による被害を抑え、農業や林業など多岐にわたる分野で経済的、社会的に大き…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○衆議院議員(小宮山泰子君) 御質問ありがとうございます。 関係都県の知事が当該計画を定めることにより、首都直下地震が発生した場合に著しい地震災害が生ずるおそれがあるため、緊急に地震防災対策を推進する必要がある区域である緊急対策区域において、具体的に、いかなる対策をどのように講じ、例えば高層建築物や地下街、石油コンビナート等の補強などでございますが、首都直下地震が発生した場合に生ずるおそれがある著しい地震災害の発生をいかに防止し又は災害…
第185回 衆議院 本会議 第11号
○小宮山泰子君 私は、生活の党を代表いたしまして、ただいま議題となりました持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案について、反対の立場で討論を行います。(拍手) 少子高齢化の急速な進展、経済の低成長、低迷、雇用基盤の変化など、社会経済状況は大きく変化しています。 このような中で、我が国の社会保障制度の改革を進めるには、まずは、国民一人一人の命と暮らしの安心が守られる安定した制度へと再構築することを目指すべきではな…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山委員 生活の党、小宮山泰子でございます。 きょうは、四名の皆様、本当に貴重な御意見、また研究をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。私が最後の質問者となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、まず最初ですけれども、平田先生にお伺いしたいと思います。 日経ビジネスの、これは去年のですか、記事等も読ませていただきました。その中で、「東京に大地震が起きていないのは幸運でしかない」という見出しの記事がございました。先…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 東日本大震災の直前に起きましたニュージーランドのクライストチャーチも、たしか内陸でありました。私も被災地へ行かせていただきましたけれども、本当に、過去の記録がしっかり残っているかどうかというのは大変重要なことだと思います。また、研究が進むということによって今後の予知というものに役立てていただけるような、そういった体制を御支援できればなというふうに思っております。 さて、コンビナートのこととか、本当に…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 大変興味深いことだと思いますし、また、私の住んでいるところは、関越自動車道も通っております、また圏央道も開通をしている部分でありますけれども、本当に、先ほどから藤井参考人のお話を聞いていると、何を優先したらいいのかというのは大変迷うところでもあり、また、それよりも、強靱化ということは、もしかすると、今まで単体で、先生も今、分かれて計画されていたり検討されているというのがありましたけれども、そういうも…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ばれないうそはないんだというふうに思って広報されたらいいなというふうに思いました。 また、トリアージについては、私も県会議員のときに県の方で提案をさせていただいたのをちょっと懐かしく思っておりますが、しっかり普及することで多くの命が救われることを願っております。 藤井参考人は残念ながら時間の都合で質問できませんが、今後さまざまな中でお伺いすることもあるかと思いますので、その節にはよろしくお願いします…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 生活の党の小宮山でございます。 本日は、首都直下地震対策特別措置法案に関しましての質疑をさせていただきますが、その前に、まず、台風によって、フィリピンでの大きな災害で多くの人命が失われたこと、また、今もまだ実態の把握ができていないということで、心からお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げたいと思います。これに対しては、東日本大震災やさまざまなときに、私ども日本も支援をいただきました、その経験を生かして支援するべきものであると…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 続きまして、地方緊急対策実施計画における国の関係都県への援助について質問したいと思います。 これは議員立法に対する質問ということで、通常ですとさまざま話をして決めるところでありますが、ペーパーの提出という形であったので、ちょっと順番を変えて、国交省への質問を聞いてから、最後に質問させていただきたいと思います。 住宅リフォーム助成制度は、秋田県など先行の成功事例もあり、全国の自治体に少しずつではありますが、取り入れられている…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 先週の参考人の提言の中に、やはり首都圏、木造住宅の密集地への対策というのが急務ではないか、特に下町においては、町並みという意味では大変独特の雰囲気を出していて、それは観光資源には資するかと思いますが、その反面、大変燃えやすく、また消防車等が入りづらいという意味で、防災という立場においてはここをやはり手当てしていくことというのは大変喫緊の課題であるというふうに、その点も含めて伺わせていただいたところであります。 首都直下地震…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 今、法案提案者の方からは、政府において適切にしていただきたいということがありましたけれども、ぜひ国交省におきましては、検討も含めまして、積極的に支援していただきたいというふうに思います。 さて、震災以外のリスクに対する首都中枢機能維持についてお伺いをしていきたいと思います。 この法案は、第一条に、「首都直下地震が発生した場合において首都中枢機能の維持を図るとともに、首都直下地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護す…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小宮山委員 政府・与党という内輪ではなく、これに関しましては、恐らく、負託を受けさせていただいている国会議員全てが考えるべき問題かと思いますので、クローズドではなく、しっかりと議論をしていただきたいというふうに思っております。 さて、八日の委員会におきまして南海トラフ地震対策特別措置法案の審議が行われ、提案者を代表して二階先生から、建設業界へのばらまきではないかというような批判は度が過ぎていて憤慨にたえない、無駄な事業をやりたいなどと…