小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 もちろん、福島の避難された方々、被災された方々に対しては手厚くしていただきたいと思います。しかし、それだけではなく、子供たちのという意味においては、被害がなければないでよかったと言えるんだと思いますが、今の現状では、その現実、ファクトというものがわからないことが続いてしまうんだと思っております。ぜひ、この点に関しましては引き続き御検討いただければというふうに思います。 さて、被災地におきまして、震災復興においての人件費の高…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 昨年来、景気対策ということで多額の公共事業を実施されようとしておりますけれども、設計労務単価の改定というのは、今大臣がおっしゃったとおり、末端の建設技能者の賃金上昇、待遇改善につながるべきものであり、それを望んでいるものでもあると思います。 しかし、建設、建築の現場で働く技能者の皆さんの生の声を扱ったアンケートや調査結果、これは全建総連さんや建設埼玉さんからの資料を拝見させていただくと、昨年の改定の恩恵はなかなか実感できる…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 ぜひ、この分野ももう少し研究をしていただきたいと思います。四月からは、消費税増税、さまざまな負担増がやってまいります。現場がやはりしっかりと賃金が上がらなければ、景気にもつながりませんし、さまざまなところに問題が出てくるんだと思っております。ぜひこの点に関しましてもごらんいただくことを総理にはお願いをしておきます。 さて、最後になりますけれども、どんどん地域が復興するということ、被災地の復興のためにも、地図情報というものの…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 ぜひお願いいたします。 特に、都市部であったり、地図混乱のところは大きいです。また、山間部なども、高齢化したり、また、さまざまな方が人口移動という中において、所有権がわからないということもございます。 また、実際には、諸島の問題、国交省も力を入れておりますけれども、こういったところもまず登記等をしっかりとしていただくことによって、日本の領土というものも確定されるんだというふうに考えております。 そして何よりも、今回、復興、…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日最後の質問となりますので、皆様方におかれましてはもうしばらくおつき合いいただければと思います。 さて、昨年も質問させていただきました。去年は、小水力発電やそういった自然エネルギーに関して、また女性の活用について質問させていただきました。 昨年の十二月、世界経済フォーラムで、男女平等評価というものの中では、日本の順位が昨年は百三十六カ国中百五位と、二〇〇六年の調査開始以来、下がったとい…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 きのう、きょうと、結構、文化の質問も随分重なっているかと思いますけれども、そういう意味におきましては、今総理からの御答弁がありましたけれども、多様な文化、また世界にはさまざまな独自の文化があり、そしてグローバル化の中で日本人が生き抜くという意味においては、総理も今、私も同じ認識ではございます、まずはやはり自国の文化に誇りが持てるということ、それが、他国の文化を持っている方々の誇りというものを理解する、相互理解につながるとい…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ダンスの方は、約一割に当たる時間数を使い、そして、表現運動、あくまで運動であるということのようであります。 私も、実は、表現方法の一つであったり感情をあらわす、そのためにやっているのかというふうに思っていたところがありますが、レクに来た文科省の方にお話を聞いたら、楽しく動くことが目的だということを伺いまして、楽しい人もいると思いますが、あのリズムに合わない方は苦しいものなのではないか。そういう意味で…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ぜひ、書道であったり、海外に行ったときに、私も留学をしたときに、やはり日本文化を当時は知らなかったということで、日本に帰国してからお茶を学び始めたという歴史も、自分自身、思いもあります。また、県議のときに視察にアメリカに行ったときに、同僚の県議が祝い歌の民謡を会場にいる方にプレゼントされました。大変喜ばれました。 やはり、そういうこととかをさまざま考えますと、これから、今、大臣がおっしゃられました、…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 先ほどから日本食について質問させていただいています。これを機会に、やはりグローバル化の中においてさまざまな日本のアピールというものもできるのかというふうに考えております。 この点に関しまして、関係の省庁から、今後、日本食を国内外に、世界に対してどのようにアピール、普及していくのか、簡潔にお聞かせいただければと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 ぜひ力を入れていただきたいと思いますが、昨年の記事だったんですけれども、TPPの交渉か何かのときに、やはり日本食、また日本の酒をアピールしようといたしまして、イスラム圏の方にお土産として酒を渡そうとしたというような記事がございました。きょうのテーマは多様性でございますので、やはり、違う価値観をお持ちの国もある、そういった方もいるというのをしっかり理解をしていないといけないんだというふうに思います。 そこで、時間の関係で簡潔…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 また、本日、全閣僚に来ていただいておりますが、さまざま、今まで思いもしなかったほどに、海外とのつながりというのもございます。そういう中で、先ほど、渡さなくてもいいお酒を、もっとほかのものも当然ございますし、そういった意味で、職員の方々も含めて、こういった違う価値観をお持ちの方、国に対しての理解を深めるということもぜひ御努力いただきますように、よろしくお願いします。 さて、時間ですので、最後に簡単に伺…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○小宮山委員 本当は、せっかくだから伺いたかったところでございますけれども、時間でございますので、また次の機会にぜひ聞かせていただきたいと思いますが、ぜひ、環境大臣を初め国交大臣、今総理がおっしゃいましたけれども、環境を守るということでお力を、さらに御理解、御協力いただきますことをお願いいたしまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小宮山委員 まず最初に、きょうも何度も出ておりますけれども、百八十五臨時国会に国家公務員法改正案が提出されました、この関係についてお伺いしたいと思います。 三党合意の文書が交わされ、継続審議となっているわけですけれども、人事院におきましては、異例ではありますけれども、昨年、勧告ではなく、報告という形で提出があり、また、その際には、公務員制度改革に関する報告も提出し、内閣人事局の設置に関して懸念される点というのが指摘されたようであります…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小宮山委員 震災復興の原資ということもあって、国家公務員については、平成二十四年四月から二年間、平均七・八%の削減が行われてまいりましたけれども、本年三月末で期限となって、四月からもとに戻ります。 さまざま、公務員のバッシングがあったり、また、採用に関して給料などモチベーションをつけるということにおいて大変熱意があるというのは、先ほどの所信からうかがえたところではあります。 また、過去の御経験から、公務員と民間の原資、給料の原資の違い…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小宮山委員 ぜひ、両面きちんと見ていただきたいというふうに思います。 先ほどちょっと、共通する目的では内閣とも力を合わせるというような御発言がございました。そのときに、国益を大切にされるという、その観点を基準にするとおっしゃっていますが、ちなみに、国益というのは、実を言うと、必ずしも皆さんがコンセンサスを得た言葉ではないし、目的ではないと思います。 どのような国益という定義をされるのか、教えていただけますか。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○小宮山委員 時間が来ましたので、以上です。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小宮山委員 ただいま議題になりました特別委員会の設置に関しまして発言をさせていただきます。 まず第一点に、我が党におきましては、昨年も、海賊・テロにおきまして既に法案の審査がないこと、また、安保委員会など常任委員会におきましても同様の審議ができるということで、この継続におきましては、その必要性はもうなくなったかというふうに考えております。 また、特別委員会、昨年、十から十一に急遽ふえたということを鑑みますと、やはりここにおきましては、…
第185回 衆議院 本会議 第17号
○小宮山泰子君 生活の党、小宮山泰子でございます。 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました会期延長に対し、反対の討論をいたします。(拍手) 本日午前中、本院の各委員会が開かれ、閉会中審査の手続、請願の扱いなどについて、全て終了いたしております。本会議も同様であります。 委員会での閉会中審査等の手続が終了している状況から国会の会期延長が行われたことは、憲政史上ただ一回のみ、昭和二十九年、警察法改正問題で大荒れとなった際に、二日…
第185回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○小宮山委員 本日議題となります会期延長の件につきまして、反対の立場から意見を述べさせていただきます。 会期、審議の日程を考えると、もう既に先週あたりから、維新だったと思いますが、そちらの方からは、会期延長の提案等も、随分随所で、各委員会等でもされていたというふうに記憶しております。 しかし、その中におきましても、与党におきましては、強行採決等、会期日程は本日終了ということで推し進められてきたという経緯もございます。 また、本日午前中の…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 COP19に関連しまして質問させていただきます。 さて、COP19で表明された二〇〇五年度比温室効果ガス三・八%の削減目標について、この点に関しまして、まずは質問させていただきたいと思います。 我が国は、二〇二〇年の削減目標について、二〇〇五年比で三・八%減とすることといたしましたということで、大臣の方からの発言もございました。これに関しましては、さまざま、各国や、また新聞紙上におきまし…