小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 食べ物と買い物ができるところ、私も大変納得するところでもございます。 これは、やはりその土地の味であったり、また風土、文化というものを味わうため、恐らく、各国から来る方々は、自分の日常と違う日本の日常というものを大変楽しみにされ、その土地の方々と交わる、交流することによってリフレッシュをされて、旅の出会いの楽しさというもの、それは恐らく金銭になるものではございませんけれども、そういったすばらしさというものをお持ち帰りにな…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 ぜひ、バナーなりわかりやすい形、デザインも含めまして改良して、活用していただければなというふうに思います。 ただ、正直、中身を見まして、日本語もあってもいいのかという気もいたしました。また、各地にリンクを張られている中において、なかなか情報が薄いなという感じもいたしますが、全てを観光局の方でつくるというのは難しいのかとも思いますので、その点もしていただきたいと思います。 というのは、私自身、自分の町は、小江戸川越といって…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 情報を入手する環境を整えるということ、これから観光政策の中では重要だと思いますし、それが、さらなる日本の魅力を発信する、そういう助けになるんだと思っておりますので、長官におかれましても頑張っていただければというふうに思っております。 さて、もう間もなく三・一一から三年たつところでもあります。昨年は、首都直下やまた南海トラフなどの法律、議員立法ではございますけれども、こういったものが国会では進んだことでもありますし、また、…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 この点に関しましては、場合によってはスマートインターなどをつくらなければ、相当な渋滞もあるのではないか。オリンピックの専用レーンということになりますと、どうも、計画を見たところでありますと、日常のレーンを活用する。今ですら相当な混雑でありますので、この点はぜひ配慮をよくしていただきたいと思います。関係の自治体とは、きちんとその要望に対しましてもお応えいただければというふうに思っております。それは要望とさせていただきます。…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 ありがとうございます。 実は、大臣、おとといの予算委員会でも質問させていただきました公共工事設計労務単価改定について、時間の都合で少し飛ばしたところがございましたので、本日また聞かせていただきたいと思います。 確認をさせていただきたいことは、やはり改定の効果というところであります。 なぜまた引き上げをしたのか、その背景につきましては答弁をいただいております。被災地での事業、また入札不成立が改善されるというふうにお考えにな…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 大臣の狙いどおりになることを願ってやまないものでございますが、この問題に関しましては、これからもしっかりと注視させていただければと思っております。 最後になって、時間が大分ないのですが、建設の現場で、技能者というのは少なくなっている、また大変難しい工事等もふえております。その中で、足場設置工事におきましての事故という報告が数日前にもございました。こういったことで命をなくさないということが重要かと思っております。 この点に…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 国交省から伺いますと、公共事業の方においての工事には、そういった転落事故は、全くないとは言わないですけれども、本当に少ないそうです。やはりきちんとした対応をしていれば、事故というものは防げるんだ。 中には、若い方も被害に遭っていらっしゃいます。場合によっては、足場が崩れることによって園児が被害を受ける、そんな事例も伺っております。こういった事故をなくすために、ぜひ、先ほど、労務単価引き上げは民間に波及することを願ってとい…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小宮山分科員 ありがとうございます。 水循環基本法をことしこそ成立を目指させていただきたいということをお伝えさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 まずもって、さきの大雪におきまして命を落とされた方々にお悔やみを申し上げ、そして、被害に遭われた皆様に、心から、いち早い回復とお見舞いを申し上げたいと思います。 昨日に続き、災害に関しましての質疑をさせていただきます。 さて、私ども生活の党におきましても、党豪雪対策本部を設置させていただき、古屋大臣には豪雪災害に対する緊急対策に関する要請書をお渡しさせていただいたところであります。 また、一昨日、二十三日の日ですが、大雪に…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 ぜひ、現実に即して、追加も含めて、頑張っていただきたいと思います。 実際に回ってみますと、やはり、昨今農業人口というものも減っている中において、本当に、若い方が農業に参入をされたり、また、何人かで花などの生産をされる、非常にこれから伸びていただきたい、そういった分野だと思います。それが、今回のような被害に遭うことによって農業が続けられないということの方が、恐らく、支援額よりも、今後長い目で見ると、大きな被害につながるんだと…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 大臣の方からは、現実に即した額が出てくるということで、少しほっといたしました。 ところが、現状としては、各市町村、また被害に遭われた県もそうなんですが、実際に直すというのとは随分と違うんだというお話も聞こえてきます。今回、埼玉県でも二百二十九億円ぐらいの試算が出ておりますけれども、県北におきましては、深谷市だけでも八十一億円に上るということを考えますと、県全体では本来はもっと大きいのではないかというふうな推測も成り立ちます…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。 八項目、させていただいておりますが、恐らく、同じような思いを各党は持っていると思います。ぜひ、この項目に関しましては、引き続き対処していただくことをお願いいたします。 さて、この中にございますけれども、四番の項目で挙げさせていただきました、「雪処理の担い手の確保・育成のため、建設業団体、その他の各種団体との連携協力体制の整備を支援すること。」というのを入れさせていただきました。 これを伝えさせていた…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 地域において、緊急のときというだけではないですが、耐震偽装であったり、さまざまなことがございました。顔の見える相手が工事をするということが一番の安全対策のかなめであるかと私は考えているところでもございます。 そういう意味においては、アメリカ的かもしれませんけれども、海外においては、場合によっては、入札があっても、実際には工事の方は地域の方を使わなければならないとか、そういう意味では、工事をする方々があちらこちらの会社に付随…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。 最後になりますけれども、私、地元の視察をさせていただいたときに、川越市の農政課の方の、気を落としながらも、自然災害であると、誰のせいにすることもなく、災害の現状を見ながら、片づけたいが手をつけることもできず、じっと耐えている被災した農家が多数見受けられる、この言葉に本当に胸を潰されるような思いをいたしました。 本当に、こうやって被災に遭われた方々はいつもじっと耐えられることだと思いますが、その気持ち…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日最後の質疑者となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、東日本大震災、福島第一原発事故、昨年の大島など大規模自然災害、そして先日の関東甲信地方を中心とした大雪被害に遭われた皆様方に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げさせていただきたいと思います。早期の復興復旧の実現に向け、本日、質問させていただきたいと思います。 まず、その前になりますけれども、きのう、ソチでのオリンピック…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 ぜひ検討していただきたいと思いますし、また、同じように扱っていただければと思っております。 昨年は、本当に長いことかかりましたけれども、障害者の権利条約の批准という大きな節目が障害者政策の中でもあったところでもございます。これは、与野党を超えて本当に関係の皆様方の努力、そして日本にとっても大変前進でもあると思っておりますので、この点につきましては引き続きぜひ御協議いただければというふうに思います。 それでは、今般の大雪被害…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 ぜひお願いいたします。 私の選挙区にあります富士見市の市民総合体育館のメーンアリーナの天井が突然崩落した事故もございました。 私も現場を見てまいりましたけれども、本当に、雪の、自然の力、鉄骨がぐにゃりと曲がるのを見ておりまして、特に、豪雪ということを想定していなかった地区が今回被害に遭っているということを考えますと、さまざまな、国交省にも当然現地に入っていただいてもおりますし、また、関係の市町村も、それぞれ対策本部を設置し…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 基本的には延長して使い続けるという方向なのかというふうに伺いました。 ただ、このように長期にわたり仮設住宅に残らざるを得ない方々というのは、阪神・淡路の場合でも高齢者となり、そのときでも最長五年間にわたってお住まいになり続けたと聞いております。 このような状態というのは放置できるものでもございませんし、また、今回のような、東日本大震災のような大規模災害においては、三年でおさまらないということは当初から想定ができたということ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ専門家以外、また当事者の方の声というものを取り入れていただきますよう、これからも、遠からず、ぜひよろしくお願いいたします。 さて、このときに話題になったんですけれども、やはり健康被害というもの、その不安感、わからないことに対する不安感というのは大変大きなものがございます。特に、福島の原発事故の前にやっていなかった調査をきちっと、そういう意味では、この三年間、していただいているとは思いますけれ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山委員 さまざまなホットスポットの問題であったり、不安を抱えているのは福島だけではありません。そういったことを鑑みますと、この検査というものは全国的に行われる方がよろしいかと考えておりますし、それを望んでいるところでもございます。 この点に関しましてどのような御見解があるか、ぜひお聞かせいただければと思います。