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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 何か、わかったようなわからないような。 業務の範囲を記した第十六条などには、みずからの研究開発部門を持つ形への機能拡大を妨げない、解釈によっては肥大化する余地を残せるように規定されているとも見受けられます。この点の見解をお聞かせいただきたいと思います。 機構本体で独自の研究開発を行うことが、実際には、第十六条に規定する業務以外の業務を行うことという解釈になるのか、確認させてください。

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 機構が助成の対象となり得る研究開発法人の一つの独立行政法人医薬基盤研究所では、同研究所の業務の範囲が大変わかりやすく示されております。 同研究所の場合は、みずからも研究を行い、また、外部にも委託するなどして研究を進め、その成果を普及しようとすることが明確であります。日本医療研究開発機構の業務範囲は、どちらとも読めるような文言の並べ方となっております。このように明確に、逆に助成支援を前面に限定する記述というのも望ましいかと思…

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 一部、意見として、またきょうもほかの委員の質問にあったようでありますけれども、小さく産んで大きく育てていきたいということもよく言われるこの機構でもあります。また、先ほど御紹介させていただいた関係省庁の関係者の言葉などを見ると、大きくなるのかどうかというのも疑問に思うところでもあります。 ただ、やはりしっかりとした支援を学者の方たちにしていくということ、研究者というのはなかなか過酷な場でもあります。そこをきちんと明確にするこ…

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 昨年、再生医療等の安全性の確保等に関する法律案及び薬事法の一部を改正する法律案が十一月に成立いたしました。一年以内に施行されることになりますけれども、再生医療等提供の手続がリスクに応じて第一種から第三種まで規定され、また、医療機器に関する定義の改正や、新たに再生医療等製品に関する定義規定が置かれるなどいたしました。 薬事法改正が議論された際には、幹細胞療法に取り組む現場の医師などから、これまで自由診療として規制がなかったが…

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 海外の大学や研究機関等を、専らということは、対象には入ることもあるんでしょうか。海外の研究機関も入るんでしょうか、排除されるんでしょうか、それとも可能なんですか。教えてください。

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 今ですと、やはり共同研究というものが大分多くなっているということを考えれば、海外の研究機関と全く連携をしないでの研究というのもあり得ないというふうに考えるところでもありますし、国内だけでできれば、それは大変、目指すべき方向性なのかと思います。 ただ、海外の研究機関が含まれる場合は、我が国の経済成長に資するものとの目的に照らし、拠点はやはり日本国内に置かれることなど、さまざま検討する点はあるかと思っております。 その点に関し…

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 ちょっと今、通告はしていないんですけれども、聞きながらふと思ったんですが、こういった場合、我が国の経済成長に資するものというのはどういった判断基準になるのか。通告はしておりませんけれども、基本的なことだと思うんですが、今の話をすると、当然、それに資するように、招聘をしたりさまざまなことも検討されているんだと思うんですが、そのあたりの整合性等を教えていただければと思います。

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 わかったような、わからないような。成長すると見込んで助成するんでしょうから、そうなんでしょう。 さて、ということは、結果としては、やはり特許であったり知的財産権など、そういったものにつながって、日本の経済成長に資するものにつながらなければならないんだとも聞きとれるのかなと、随分補足しているような気もいたしますが、させていただく。 そうなってきますと、この機構役職員の守秘義務と倫理規程についてお伺いしたいと思います。 機構役…

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 しっかり取り組んでいただけるとは思いますけれども、やはり国家公務員の贈与等報告書のような制度を設けるべきではないか。やはり不適切な関係の防止や、また抑止力ともなり、事後の検証に資するものとなるのではないかと考えております。 機構役員についての倫理面での扱いをどのように規定されるのか、お聞かせいただきたいと思います。 私自身、国会議員にならせていただいて、もともとは、ほかのもの、公務員のバイトを調べておりまして、この報告書を…

生活の党2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○小宮山委員 独立行政法人になりますので、政府の直接の組織ということではなく、やはり独立性が求められるものだとも思います。しかし、やはりこうやって法律をつくってまで設置する、そして、先ほども申し上げましたが、多くの税金を使ってするということを考えれば、きちんと、特に実用化を目指す制度をつくるということになれば、これは間違いなく癒着というものも、人間であります、しっかりと考える。 また、さまざまなそういったときに、おつき合いをしていること…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 去る三月五日、大雪による被害状況視察のために私も山梨の方に伺わせていただきました。ハウス栽培のものが壊れていたり、被害の大きさというのは埼玉だけではないんだということを実感したとともに、この点に関しまして、初動の方は、きょうの委員会質疑においても、ややおくれがあったけれども、その分しっかりと対応していただきたいというふうに改めて要望させていただいて、質問に入らせていただきたいと思います。 さて、最初ですけれども、まずは、二…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 提案させていただいて、また答弁をいただいてからもそうですが、早急にこうやって作業部会を立ち上げていただいたことには感謝を申し上げます。引き続きしっかりと現場検証を行っていただくこと、そして、今後新しい設計基準に移行した場合には支援なども必要になるかと思います、当該市町村からも意見を十分聴取して取り入れていただくことを要望させていただき、次の質問に入らせていただきます。 また、同様、災害対策のための地籍調査というものが大変重…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 ぜひしっかり関係省庁と、また地方自治体も含めまして共同していただいて、この地図混乱を早急に解決するためにさらなる努力をしていただければというふうに思います。 さて、月曜日の夜なんですが、テレビを見ておりましたら、防潮堤の設置など無駄な復興予算が出ているという話が随分と盛り上がっておりました。この影響なのかわかりませんが、三月十一日の午前の官房長官の記者会見にも、防潮堤建設事業の見直しということが出ていたようであります。 当…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 あわせまして、本日もお出ましいただいておりますので、西村副大臣からもぜひ、財政的支援などさまざまなことがあり得るかと思います、この点に関しまして御説明をいただければと思います。

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 そうですね。ぜひ、新しい想定ができた中で、それに適さない、既につくった既存のものが既存不適格という状態、法律違反ではない、制度違反ではないけれども、そういったところを放置することなく、迅速に対応ができる、それをまた計画ができるような支援をぜひしっかりと副大臣にもお願いをしたいと思います。うんうんと大きくうなずいていただいているので。

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 ありがとうございます。 最後の質問の項目となりますけれども、ことしの一月二十日には、障害者の権利に関する条約がやっと批准書を寄託いたしました。本当に長年、この関係の先生方、また外務省を初め厚生労働省や内閣府の皆様にも本当に努力をいただいたものであり、それに向けて障害者の方からしっかりと声が上がり、国内法をきちんと整えてからの条約批准という、ある意味、大変理想的な日本の条約の批准の仕方だったのではないかなと誇りに思うところで…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 平常時から顔の見える体制を整えるというのは大変重要なことだと思います。 また、避難所などでは、障害や難病を持つ方への相互理解というものが大変重要になってくる。知的障害をお持ちの方は、被災地で不安なことから、どうしても声を抑えることができない。結局のところ、やはり皆さん、不安な中では一緒にいられないということで、崩れかけた自宅に戻らざるを得なかったりなんというお話も聞こえてまいります。 DPI女性障害者ネットワークかと思うん…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 ぜひ、社会からの取り組み、内閣府におきましては、当事者の方の声もしっかりと受けとめていただき、一緒に共生する社会をつくらせていただければというふうに考えております。 さて、最後になりますけれども、今お話ありました、ともかく、やはり命を授かって生きている、その人たちを救うことも大切でございます。そして、命ある限りきちんと全うできるようにするということも必要かと思います。そういう意味においては、健常者も、障害を持っている方、難…

生活の党2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小宮山委員 ぜひ、自助、公助、共助、この三つのバランスをきちんと保ち、そして災害に備えていただければと感じております。 ありがとうございました。

生活の党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小宮山分科員 連日、また本日は、ふだんであれば、予算委員会の分科会というのは一日半なりかけてやるところを、見事な、一日でおさめるためにハードワークな状態での、大臣また関係の皆様方にはお気の毒だなと思わざるを得ないところではございますが、予算分科会でございますので、しっかりと質疑をさせていただきまして、お答えいただければと思っております。 さて、まず最初に、観光政策をずっとさせていただいておりますけれども、前々から本当に、日本に来ていた…