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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
生活の党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小宮山委員 安全の確認はこれによってされているということでありますけれども、実際には、一だったものが二以上になるかもしれないという意味では倍以上であります。 そういった意味においては、昔の航空業界、各国が一つだけの国際航空会社というような、そんな時代もあったかと思います。その名残かとも思う部分もありますが、逆に、二と限定をしなかったというところはどのような点なんでしょうか。二以上にした理由をお聞かせください。

生活の党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小宮山委員 ありがとうございます。 では、具体的にどのようにこの安全性というものが確認されるんでしょうか。この一カ月ほどですか、隣国ではございますけれども、交通機関のさまざまな事故もございました。また、いろいろなことを考えますと、この点に関しまして、何社でも指定できる、相手国側で指定航空企業とされた航空会社による運航の安全性などの確保に対してどのように認識をされているのか、国交省に伺いたいと思います。

生活の党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小宮山委員 安全対策というもの、また、それは人の命を乗せて飛ぶものでもありますので、ぜひ確実に行っていただければと思います。 さて、本日議題となっております投資協定の審議でございますけれども、これによって、我が党、生活の党としては、EPA、FTAなど自由貿易の推進は大いに議論をし、進めていくべきだと考えておりますけれども、TPPについては、自由貿易と呼ばれる概念とは異なったものであるというふうに認識をしています。しかしながら、この投資…

生活の党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小宮山委員 大変丁寧にお答えいただいてありがとうございます。 大臣、日本と台湾との二重課税回避、これは相当経済的にも両国に有意なものになるかと思います。これは私は取り決めをするということは大変重要かと思います。最後ではございますけれども、大臣の見解をお聞かせいただければと思います。

生活の党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小宮山委員 中国政府との国交を樹立している多くの国もアグリーメント、協定を結んでいるところでもございます。ぜひ前向きに、また早急にこの問題が進むことを心から願いまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2014/05/13

186衆議院 本会議 第23号

○小宮山泰子君 生活の党、小宮山泰子でございます。 ただいま議題となりました法律案に対し、生活の党を代表して質問いたします。(拍手) 本法案は、特定の場所、地域または国を生産地とし、品質、社会的評価などの特性が生産地と結びついている特定農林水産物等について、名称における地理的表示の保護を行うものです。 法律案の第一条では、特定農林水産物等の生産業者の利益の保護を図ることを通じて、産業の発展と需要者の利益保護も目的とされています。 一九九…

生活の党2014/05/09

186衆議院 本会議 第22号

○小宮山泰子君 生活の党の小宮山泰子でございます。 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となっております法律案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) まず、冒頭、ナイジェリア北東部で起こったイスラム過激派ボコ・ハラムと見られる武装集団によって多数の女子学生、少女が連れ去られた事件に対して、強い憤りと抗議を表明いたします。 さて、この法律案は、日本国憲法の改正手続に関する法律の附則に規定された三つの宿題に対応して憲法改正の手続を整備する…

生活の党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日もさまざまな議論が出ておりました。朝から見させていただいておりましたけれども、これまで、提出者を初め関係者の皆様方には、法案の取りまとめに対し御尽力いただいていることに、心から敬意を表させていただきたいと思います。 さて、質問でございますけれども、選挙権年齢の引き下げに向けた取り組みについて質問させていただきたいと思います。 この改正案では、選挙…

生活の党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○小宮山委員 ありがとうございます。 先ほどからの議論にありました、今後は、各党間でのプロジェクトチームを組み、そして、提出者である各党というものが大変大きな責務を負っていくかと思います。 しかしながら、憲法に関することでもございます。国民主権という中において、一人一人が十八歳から投票ができるという中において、多くの国民が主権者としてそういう認識を持つ、そのような社会をつくるということもぜひ最大限の努力をしていただき、世論等、また、そう…

生活の党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○小宮山委員 ありがとうございます。 私もそうですが、四大原則と言われる、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、そして国際協調というこの原則は普遍のものであり、また、憲法は立憲主義のもとにある、私たち国会議員もやはり襟を正し、憲法の前文に特にあらわれているかと思いますが、崇高な理想と目的を達するために、国民としてもそのための努力を惜しんではいけないと思います。 また、先ほど九十六条の件に触れられておりましたけれども、簡単に変えられるもの…

生活の党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○小宮山委員 委員長、ありがとうございます。 さて、今もずっと話題になっておりますオバマ大統領と安倍総理の共同記者会見であります。本来であるなら、この時期にこの外務委員会が開かれるということであるならば、共同記者会見ではなく、発表のそういったことをさせていただけたらよかったんだろうなと思いますが、この具体的な内容については、出てからということになるかと思います。 ただ、私自身、共同記者会見を拝見させていただいたところで、率直な感想といた…

生活の党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○小宮山委員 世界全体の利益というのは大変重要なキーワードかと思います。 大臣におきまして、何回か、国益を守るという言葉が出ましたけれども、残念ながら、日本ではまだこの国益というものが、政府のきちんとした定義がなされていないかと思います。アメリカ等ではあるかと思います。国民の生命財産そして働く場を守るという定義を私自身はさせていただいておりますが、さまざまな観点の中で、これが、働く場まで守られるのか。そういった意味においては、非常に難し…

生活の党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○小宮山委員 ありがとうございます。ぜひ御協議いただきたいと思います。 それでは、今回、ニュース速報を見ていまして、世界の利益ということで、ウクライナ情勢がこれだけ不安定な中で、安倍総理が、御地元の酒ではありますが、昨年プーチン大統領にお渡しされた獺祭を、またオバマ大統領にも同じものを出されたということ、何か深い意味があるのかなと少々思わないでもないんです。 その前に、水循環基本法が先日成立いたしました。世界の利益ということにおいては、…

生活の党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○小宮山委員 水の分野におきましては、ぜひ、日本がなければ成り立たないというぐらい、何かわからないことや心配があったら日本に聞けと言われるくらいの、そのような牽引役になっていただきたいというふうに考えております。特に水源の問題については、土地の買い上げということでは外国資本などが入ってきているのが日本の現状でもございます。また、海外においても同じような問題が起きていると伺っておりますので、この点に関しましては大臣に期待をしたいと思います…

生活の党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○小宮山委員 ありがとうございます。 既に大臣におきましては、各大使館等で日本酒での乾杯であったり、推進をしていただけるということであります。また、衆議院におきましても、伊吹議長の御発案によって日本酒「衆議院」の販売が始まっております。大変好評のようでありますし、これは三・一一のあの日に発売開始ということで、福島の蔵元の支援ということも兼ねていると思います。 国酒、日本酒の販売については、さらに産業として大きな成果が見込まれると思います…

生活の党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○小宮山委員 ぜひ、今の十倍規模の市場にするぐらいの勢いを持っていただきたいということをお訴えいたしまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 提出者の皆様には、この法案をまとめられるまでにさまざまな議論があったこと、本日の今までの審議を聞かせていただいても推察されます。この努力にまずは敬意を表させていただき、そして、本日は、選挙権年齢等の引き下げについて、まずは質問をさせていただきたいと思います。 投票権年齢等の引き下げにつきましては、生活の党は、改正法施行後四年以内という年限を限って必要な法制…

生活の党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 参考人の意見に共感されたということ、また、選挙権年齢の引き下げについてリードする立場としてこれからも努力されるという決意をお伺いさせていただきました。 次の質問に移らせていただきます。 公務員の政治的行為に関する法整備に関しての質問でございます。 確認書の項目四では、国民投票運動を行う公務員に萎縮的効果を与えることとならないよう、政府に対し配慮を求めるとされています。これは、生活の党の主張を取り入れ…

生活の党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○小宮山委員 私自身も、国民投票運動を行う公務員に萎縮的効果を与えることにならないようにというのは大変さまざまな意味が込められているんだと思いますし、国民主権という中において、やはり一人一人がきちんと自分の意思で考え、行動ができる、そういった国民の自立性というものは確保されなければならない。それがさまざまな案件によって、また条件によって変わることではなく、きちんと判断ができるようにするために、萎縮的効果が与えられるような行為というものは…

生活の党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 ぜひ積極的にさらに検討を重ねていただくことをお願いしたいと思います。 さて、先日、本会議におきまして、私自身にとりましては、大変、驚くというよりか残念な不規則発言が響きました。正直申し上げまして、自民党側の若い方からの声だったんですが、忙しい官房長官を呼びつけて何事だというような趣旨のやじでありました。 日本国憲法第六十三条には、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、」「答弁又は説明のため出席を求められ…