小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 きのう、日本弁護士会の方からの会長声明も出されております。「情報監視審査会は、秘密保護法上の特定秘密の指定等の運用を監視するために設置されるものとされているが、特定秘密の指定等の監視の在り方は、知る権利、ひいては国民主権に関わる重大な問題である」という声明が出ております。 ただ、今、参考人の話もございましたけれども、やはり、国民が選んだ中で、また、先ほどたびたび出ておりますけれども、秘密というものが拡大されていくという危険…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 人数というよりかは、現実の運用の問題なんだと思います。 また、信用しているならなぜこんなに重い刑罰を科すのかということは、諸外国から見ても、きのうも視察をされた委員の方が発言をされていましたけれども、全くそのあたり、刑罰があってしまえば、当然、さまざまなことがある。 また、最初、これは清水参考人の方が、捜査をされる対象が大変広くなり得るのではないか、そういう意味では議員だけの問題ではなくなるという懸念を示されました。 私も…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 情報交換をする、各国との対応においてもこのような取り組みが進むことを願いまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 大変、全体として短い審議でこれだけ大きな問題を取り扱うことにはやはり違和感を感じておりますし、本来であれば、きょうも随分出ておりますが、じっくり審議するべき内容かと思います。 さて、四つの法案が出ております。両者に質問させていただきたいと思いますけれども、まずは、対象とする秘密の範囲の違いと意図についてお伺いしたいと思います。 与党案においては、国会に提出を求めるものは特定秘密のみとなっておりますが、民主党、維新、結いの党…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 きのうの質問は、どのような懲罰の規定があるかというようなことを最後に聞いて終わりました。 さて、憲法五十一条と罰則についての関係を伺いたいと思います。 憲法五十一条では、「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」とされ、本会議や委員会での発言内容について刑罰に問われないことが示されております。国会議員は、選挙を通じて基本的に適性を問われているものでもあります。 与野党いずれの案の場…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 後藤提出者、大変わかりやすい説明をありがとうございました。 森大臣も、この手の質問は昨年から多々ありますけれども、なかなかわかりづらい御説明が続いているというのもよく言われることで、きょうもそうだったなと、大変はざまで悩まれているのが、法律家としての悩みがあられるのではないかと思います。 また、中谷提出者の方からありましたけれども、これはきのうも話させていただきましたけれども、議院の秩序を乱すということを誰が決めるのか。 …
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 もう少し、議員同士、国民に選ばれた者同士ということで、信頼していただいてもいいのではないかという思いもございます。 さて、国民の知る権利を保障するために、今後整えられるべき法整備について伺いたいと思います。 野党提案の国会法百四条改正は、政府の持つ情報は本来主権者たる国民のものであり、国民の知る権利を保障する上で、国民の代表たる国会に対して政府から情報を提出させるための仕組みを整えようとするものであり、そのスタート地点とも…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 六月四日の内閣委員会で、民主党の後藤委員の質疑の中で、森大臣は、「あらかじめ、提供できないと見込まれる特定秘密を全て列挙するということは困難であると思います。十一月の答弁では、現時点で、例示としてサードパーティールールと人的情報源を挙げましたけれども、それ以外の場合であっても、個別具体的に判断した場合に提供できない場合もあるかというふうに思っております」と答弁されております。 サードパーティールール及び人的情報源以外の場合…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 この問題をやっていると、具体的に運用するときにどうなるのか。 特に、国会はさまざまな調査をいたします。わかっていることを聞く場合もありますけれども、わからないからこそ国会で質問をするし、資料請求もいたします。資料請求する中に特定秘密が入っているかどうかもわからないのが、この特定秘密の保護という本質かと思います。 そういった中で、さまざま関係する方々がいらっしゃって、本当に、現実的にどうなっていくのかというと、やはり国政調査…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 時間の関係がありますので最後にいたしますけれども、けさも指摘をさせていただきましたが、情報監視審査会が形骸化することの可能性について、与党議員が基本的には多くなるかと想定されますけれども、事実上の審査会は、年一回の政府からの特定秘密の指定及び解除並びに適性評価の実施の状況報告を聞くだけの会となってしまうのではないか。なかなか開かれないというのも、実際の国会の特別委員会等、また、現実の運営の中ではよくあることでもございます。…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 大口提出者の決意だと受けとめさせていただきます。 きょうの委員会の質疑を聞いておりまして、厚生年金保険制度回顧録という、厚生官僚が書いたものでありますけれども……
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 その中で、厚生年金は支給するまで二十年もかかるのだから、今のうちどんどん使ってしまっても構わない、厚生省の連中がOBになったときの勤め口に困らない、何千人だって大丈夫さという回顧録がございました。 情報が開示されるころになって、今回の場合は、いつになるかもわからない、そういった案件でもあります。そういう意味においては、同じような、やはり人間がやることであります、情報開示がきちんとされてからこの法案は本来審議されるべきだとい…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 生活の党を代表して、まず、自民、公明党提出の国会法等の一部を改正する法律案と衆議院規則の一部を改正する規則案及び衆議院情報監視審査会規程案原案及び修正案に反対の立場から討論を行います。 これらは、昨年十二月に、拙速な議論経過のもと、強行な採決に至った特定秘密保護法の附則十条の規定に基づいて、与党より提出されたものが基本であります。 私たち生活の党は、外交上あるいは安全保障上公開することができない秘密とすべき情報があり、その…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○小宮山委員 国会法の改正を最終盤に出された。わずかな時間での審議で結論を出そうとすること自体、大変無謀ではないかというふうに感じているところでもあります。 また、国会のあり方を規定する国会法は、国会議員からすれば、みずからの活動の場の根幹について規定するものでもあり、国権の最高機関について定める重要な法律でもあります。国会議員同士の間での身内の法律だから簡略に済ませてよいというものでもありません。そういう軽々しいものでもございません。…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○小宮山委員 私たち生活の党は、外交上また安全保障上などで公開できない秘密があるということ自体は認めております。しかし、その扱い等において、また、情報はやはり国民のものであるという基本点に立ちますと、その点がまだできてもいない状況において行政情報だけが守られるというのもおかしな話で、先ほどからきょうも何度も出ております公文書館であったりサードパーティールールとか、本当に、そちらがまず、国民の権利を守ることがあって初めてこのような法案が出…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○小宮山委員 一年という長きとおっしゃいますけれども、最近、議会をやっている中は大変短うございます。特に安倍総理になってから、昨年は、本当に、夏休みが長いと新聞等にも書かれたほどでもございます。ことしもどうなるかわかりません。 正直申し上げまして、その割に、この会期末に来て、自公さんから大量の議員立法が怒濤のごとく出されるという中での、またさらなるこの国会法の改正でもございます。この点に関しては、やはり本則をしっかりと変えられるべきだ。…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○小宮山委員 わかったような、わからないようなでございます、去年からずっと繰り返されていることでありますが。 提案理由の説明の中に、情報監視審査会の中では、万に一つも漏れることがないようさまざまな保護措置を講ずる、また、秘密を漏えいした議員に対する処罰規定を整備するとあります。 時間もございませんので、これは通告はしておりませんが、どのような処罰を想定されているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○小宮山委員 戦前ではありますけれども、斎藤隆夫当時代議士が懲罰を受けられました。今から見れば、あの反戦の言を読み返せば、議院の風紀を乱すものでもなかったと、議事録を読めば思うところでもあります。 同じことを二度と繰り返さない、そのことをぜひ願いまして、きょうの質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。 —————————————
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。よろしくお願いいたします。 さて、本日は、日本・サウジアラビア投資協定、日本・モザンビーク投資協定、日本・ミャンマー投資協定、そして日本・ミャンマー航空協定改正議定書の審議をさせていただくことになりました。 投資協定または航空協定の改正、これらはいずれも、相互に投資環境を整備したり、また航空会社の乗り入れ、今回は会社数をふやすなどを通じて経済的連携が強化され、両国間の友好親善の大変一助にな…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小宮山委員 ぜひ、大臣のおっしゃるとおり、我が国もきちんと国際社会と連携をし、この問題の対応をさらに深めていただきたいと思いますし、政府といたしましても、この問題をきちんとさらに扱っていただきたいと思います。 とかく人権問題、また障害者の問題も、なかなか今回、安倍内閣におきましては、発言というものが控え目というんでしょうか、見受けられないことも多々ございます。ソチ・オリンピックのときもそうでした、日本は、パラリンピックのときには副大臣…