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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
生活の党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。本日最後の質疑者となりましたので、どうぞよろしくお願いします。 まず、議会人として参考人の皆様には本当におわびをしなければならないと思うところは、地方創生のこの法案は、臨時国会を今回召集する大きな理由の一つでもありました。それにもかかわらず、多くの議員が、実を言うと定足数ぎりぎりの時間も随分あるという中での参考人の御意見というもの、大変申しわけなく感じております。 また、今回、また改めて伺…

生活の党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 率直にありがとうございました。 また、私自身も、ひもつきではなく、やはり地方の、地域の、基礎自治体の創意工夫が生かせる、また、地域の職員がさらにその能力を生かせるための一括交付金、そういったものをふやせるような形をとるべきだというふうに実感をいたしました。ありがとうございます。 また、この法案で、私、質疑者の中で唯一、東京圏の質疑者となります。今回の法案は、「人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を…

生活の党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小宮山委員 ありがとうございます。 辻参考人のお話を聞きながら、やはりもう一つの問題としては、賃金の格差の問題であったりするかと思います。 今回、派遣法の改正案が出ておりますけれども、一生派遣や低賃金という中においては、結婚ができたとしても子供を持つこと自体を諦める、さらに、複数持つことも諦めるというような現実も起きております。こういう意味においては、今回、大変矛盾した法律が、ここでは、ふやせるように、子供たちが持てるようにとしておき…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日は、最後の質問になるかと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、実は、本日最初には、きょうは何度も出ておりますけれども、衆参両院の農水委員会の決議との整合性についてお伺いしたいと思います。 この中で、私自身大変危惧しておりますのが、国会というものを国会議員はどう思っているのか、特に政府に入った方もなんですけれども、思っているところであります。 それは、きょうも議運の理事会にお…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 ちなみに、この四月ですけれども、日豪EPAの大筋合意を受けて、ジュリー・ビショップ・オーストラリア外相がインタビューに答えている記事がございました。この日豪EPAと環太平洋経済連携協定は補完的なものだと理解しているというふうに述べられております。そういう意味においては、北海道におきましては、さまざまな農産物が大変影響を受ける、ある試算では、北海道への影響は一兆三千七百十六億円と、道内のGDPの四・二%に上るということを大変…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 何を言っているかわからない、余りこの方向の活動をされていなかったのかなという思いを今しましたけれども、二十六年の四月十七日ですので、それは、議員になられていたときに北海道知事は陳情もされているし、ことしの話ですので、当然、日豪EPAに関して、また、日豪EPAの豪州側の大臣の発言というのもことしの話ですので、もうおととし議員になられていたということで、関係ないということはないと思います。 そういう意味においては、もう少し真摯…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 それでは、私の今の回答の理解としては、豪州側の外務大臣の発言は、EPAとTPPは補完的なものであるということは否定されるということの認識をお持ちになっているというふうに捉えざるを得ないかと思っております。もちろん、外務大臣は違う意見だと思うんですけれども、いいです。 少々正直申し上げまして、それだけ選挙のときの古いログかもしれません、拝見して、断固反対と言っておきながら、この補完的なものというものに関しては賛成をされる、本…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 先ほど事故米の話をしたとき首をかしげる議員さんがいたので、御説明を追加させていただきたいと思います。 平成十九年に、輸入時にカビなどが見つかったミニマムアクセス米の事故米を、飼料用に用いることを条件に販売をされたんですが、複数の米麦仲介業者、販売業者へと転売が重ねられて、加工台帳等が偽造され、最終的に、飼料用、非食用と示されないまま販売されていた問題が発覚した。つまり、転売することによって身元がわか…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 できれば、酪農の方々、飼料で使われる方が損をしないように、農水省としては努力を怠らず頑張っていただきたいと思います。 さて、本日も、本当にこの時間、人数になってまいりますと重なるところがありますが、ISDS条項についてお伺いしていきたいと思います。 日豪EPAには、相手国への投資や事業展開を行った企業などが進出先で不利益を受けた際に相手国政府を訴えることができる条項、いわゆるISDS条項が含まれていません。 TPP交渉参加…

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 本日、もう一つどうしても聞きたかったのが、篠原委員の方からもありました、自由貿易とは何ぞやというそもそも論であります。 そもそもの自由貿易の定義をどう捉えているのか、大臣にまずお伺いしたいと思います。

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 一定程度の関税自主権というのは当然認められるべきものであります。それは、独立国としての歴史的な背景から見ても当然かと思っております。 そうなってきますと、現在交渉中のTPPは、自由貿易の枠内の仕組みと捉えられるのか否か、あるいはTPPが究極の自由貿易の姿だと捉えているのか、これも改めて御見解を伺わせていただきたいと思います。

生活の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○小宮山委員 交渉に全力で当たっていきたいと言われても、何に向かって当たっていらっしゃるのか、TPPに関しましては余りにも情報が非開示でありまして、判断しようがないというところであります。 究極の自由貿易というふうに捉えているのかわかりませんでしたけれども、やはり、私どもの党自体も、当然、生活の党も基本的には自由貿易は推進すべきものであるという立場ではございますが、やはりそこは、各国、さまざまな関税の自主権は認めている中で、丁寧な交渉と…

生活の党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 きょうは、意見陳述者の皆様方には大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 正直申し上げまして、これだけの大きな課題においてのこれだけの質疑の時間、意見交換の時間というんでしょうか、短過ぎるような気もいたしました。 ただ、それぞれが、社会のニーズであったり地域の資源に気づいた、またそれを見出すすばらしい才能というか能力があったということ、また、そういった方がいてこそ…

生活の党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○小宮山委員 ありがとうございます。 文化というものは、大変奥深いですし、それを中心にまた多くの方が集まる。また、新しい人も、もともといた方も集まれる、起爆剤というか接着剤のような役割をすると思いますので、このやり方というのは大変興味深く、また、支援のあり方というのもこれからの参考にさせていただきたいと思います。 次に、山口陳述人に伺いたいと思います。 御趣旨に、在宅福祉は住民の支えがますます重要とあります。少子高齢化という中、またコミ…

生活の党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○小宮山委員 ありがとうございます。 本当に、血のつながっている人同士だけが家族でもないし、コミュニティーでもない。新しい人のつながりというものが、福祉という中ででき上がっていくんだと思っております。ぜひこれからも頑張っていただければと思います。 そして、大変エネルギッシュに、大変楽しくというか、経営者の使命というものを感じたのは横石社長さんなんです。 いろどりというのが、それまでは葉っぱというものに価値観を見出せなかったのを見出し、そ…

生活の党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○小宮山委員 私も、画一的なものというのは、本当に魅力を、半減どころではなく、なくしてしまう、その地域その地域、その人その人のすばらしいところを見出せるような施策がそれぞれの地域でできるということが何より大切だと考えております。 そういう中では、先ほどから飯泉知事もおっしゃっていましたけれども、ある意味、一国二制度とか地域主権であったり、地域の自立性というものをもっと重視する方が、それぞれの意味でさまざまな可能性ができるでしょうし、雇用…

生活の党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○小宮山委員 さまざまな御意見、本当にありがとうございました。これも参考にさせていただきたいと思います。 また、私自身は埼玉県の川越でございますので、実を言うと、人口の過度な集中を是正せよという東京圏の議員でもございます。そういう意味においても、お互いに切磋琢磨して、すばらしい日本ができ、活性化する日本ができればと思います。 本当にすばらしい意見、ありがとうございました。

生活の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 先週、時間に限りがあったものですから、先週に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 山谷大臣におかれましては、国土強靱化の担当大臣でもあるということでございます。六月に、国土強靱化基本計画、国土強靱化アクションプラン二〇一四が決定されるとともに、国土強靱化地域計画策定ガイドラインが策定されております。残念ながら、まだ委員会の方ではこれに関しましての質疑はほとんど行われていないとい…

生活の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 大臣には、その優先順位等、やはりそれは価値観の問題もあるかと思います。特に大臣の価値観というのがありますので、それは本日の最後に、決意として伺わせていただきたいと思います。 さて、これも先週に引き続きなんですけれども、感震ブレーカーの設置の普及についてお伺いしていきたいと思います。 前回質問した際に、感震ブレーカーの性能等、消防庁、経産省等と共同で研究会を立ち上げ、年度内をめどにガイドラインを作成されるとの答弁がございまし…

生活の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小宮山委員 参考ではございますけれども、横浜市の事例でございます。分電盤タイプでは、費用の三分の二、上限五万円として補助を出されておりますし、また、コンセントタイプであれば、費用の二分の一で上限五千円ということですので、ある意味、これも本当に、さまざま、どこに置くかにもよりますし、コンセントが何口あるのかによっても違いますけれども、大変有効な手段であるということ。 やはり、防災に対する意識を高めるという意味においては、その広報、これか…