小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 ぜひ推進をお願いいたします。 最後になりますけれども、廃棄物利用のバイオマス発電への取り組みについて簡潔にお伺いしたいと思います。 昔であれば捨てていた、廃棄していたような、うどんの製麺後のかすや残り物を活用した発電とか、ミカンジュースの搾りかすを使った発電、そういう意味においては、同世代なら特にわかるんでしょうが、某アメリカ映画で、車に生活のかすを入れて、エンジンを積んで、車が動き出すというようなのが現実に近くなってき…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 最後になりますが、私自身は、原発を輸出するよりも、経済産業省はこのような新たなエネルギーを世界に率先して進めていただくことが何よりも日本のためにもなると思っております。 最後に大臣の決意を伺わせていただいて、終わりたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小宮山委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、梶山弘志君を委員長に推薦いたします。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小宮山委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 きょうは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律ということで質疑をさせていただきます。 平成九年に、それまでの、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律を大幅に改正することで男女雇用機会均等法が成立し、平成十一年四月に施行されております。また、平成十一年六月には男女共同参画基本法が施行され、男女が、社会の対等な構成員として、みずからの意思…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 参政権を得てからの話は伺っておりません、正直。先ほど言っていますけれども、直近では平成十一年の話ですので、十三年ほど前の話です。なぜこの十三年の間に進まなかったのか、そこをきちんと理由を伺いたいと言ったのに、残念ながら、また法律をつくらなければ実現できないと言っているようにしか聞こえません。しかし、実際に、今までできなかったことの分析もきちんとしなければならないんでしょう。 では、もう一回、視点を変えて伺います。 この法案…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 昭和五十四年、一九七九年に国連総会で採択された女子差別撤廃条約は、一九八一年に発効し、日本も一九八六年に批准しております。この中には、本当に多くの女性たちが頑張って、この運動に携わられました。しかし、同条約の選択議定書については、一九九九年に国連総会で採択され、二〇〇〇年に発効し、世界の百八十五カ国が批准しておりますが、日本は、二〇一四年現在、不採択のままにとどまっています。 世界じゅうで当たり前に行われていることであり、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 ぜひ、女性が輝く担当大臣として、この名称もどうかと思うんですけれども、大臣、外務大臣に対しても、また閣内に対しても、この議定書の採択に際し、リーダーシップをとり、そしてコンセンサスを日本国内、そして政治の中でとっていただきたいと思います。 やはり、今ここの内閣委員会でなぜこういう質問をして、担当大臣を置かれているのかということを考えれば、ほかの大臣が、ほかの省庁がやっているから注視するということを求められているのではないん…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 私にはやはり人ごとだと言っているようにしか聞こえないのは、残念であります。 本年十月二十三日、先ほど指摘いたしましたけれども、最高裁は、マタニティーハラスメントによる職場での降格は違法であると判決を下しました。 副主任の職位にあった理学療法士である女性が、妊娠のため、軽易な業務への転換、労働基準法六十五条第三項、を求めたところ、副主任を外され、その後、育児休業の終了後も副主任に戻してもらえなかったことから、就業先に対して、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 ありがとうございます。 細かな数字等はありますが、女性の活躍する社会の実現を目指す上では、こうした事案の件数についてもさらに調査をし、そしてきちんと把握をしていくことで、その減少に向けての対策が正しく行われることになるのではないかと考えております。 このことについて、大臣の御所見を伺います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 この法案、なかなか土台がはっきりしないということもありますので、よくわからない部分がたくさんありますので、逐条に近いですけれども、どんどん質問いたします。簡潔に、全てお答えいただきたいと思います。 法案第二条の二項では「家族を構成する男女が、相互の協力の下に、」とございます。この文言は、男女共同参画基本法の六条と関係すると思いますが、この「家族を構成する男女が、」と法文に明記した意義について説明いただきたいと思います。 あ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 そうはいいましても、政府の方で、ここではありませんけれども、夫婦の控除とか、さまざまなことを考えますと、今の政府の中においては、家族を構成する者はやはり男女、男性、女性というところにほとんど集約されてしまっているのではないか。 子どもの貧困対策の法律が昨年通りました。その中では、やはり母子家庭、父子家庭、または、祖父母等を含めて、そういった方とお子さんや女性だけであったりと、さまざまなこともございます。 また、今回の法案の…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 次に、法案第四条の「事業主の責務」についてお伺いいたします。 この中においては、みずから行う取り組みの努力義務と行政の取り組みへの協力の義務化は、むしろ逆で、みずからの取り組みを義務化し、行政の取り組みへの協力は努力義務とされた方が適当ではないかと考えます。所見とともに、法案の規定の理由について御説明ください。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 少し時間がなくなってまいりましたので、通告の分を飛ばさせていただきます。 事業主行動計画策定指針における総務大臣の役割についてお伺いいたします。 法案第七条において、内閣総理大臣、厚生労働大臣及び総務大臣は、事業主行動計画策定指針を定めることとされています。 本法案の運用に関しては、内閣府及び厚生労働省での事務作業が伴うものと考えられますが、七条での事業主行動計画策定指針の部分だけは、総務大臣がかかわることとされております…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小宮山委員 特定秘密保護法案、昨年、大変強行な形で採決に持ち込まれました。また、今もこの国会の中でその関係の施設がつくられようとしております。しかし、今後、その法案に関しましてその当時は担当大臣がいましたけれども、実際、では、誰が責任を持つのかという、無任所の大臣のままというのでは、結局、後々大変難しい問題が起きてくるというのは、この一年、実感をしているところでもあります。 残念ながら、有村大臣が今つかれている女性の活躍担当大臣も無任…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○衆議院議員(小宮山泰子君) お答えいたします。 私自身も、やはり本当にごく一部の不届きな者によって多くの本当に真面目に社労士の仕事を、責務に、励んでいらっしゃる方たちが被害を被るということには私も同じように憤りを感じるものでございます。 先ほど森代議士の方からも答弁ございましたけれども、しっかりと社労士会の連合会、また厚生労働省からも監督指導することを心から願っているものであります。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○衆議院議員(小宮山泰子君) 今先生の方から御指摘ありました自浄作用が必要ということは大変重要な観点かと思います。 今回出させていただきました法案に関しましては、社会保険労務士は労働・社会保険に関する法令の専門家として、また労務管理の専門家として社会的に重要な役割を果たしていると考えております。 今般の改正は、こうした社会保険労務士の活躍の場を広げることにより、紛争解決の場面などにおける国民の利便性を高めることをその趣旨とするものであり…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○衆議院議員(小宮山泰子君) 今日も朝から中立性の問題というのは触れられているのかと思っておりますが、社会保険労務士法第一条の二では、「社会保険労務士の職責」として、「社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。」、その旨を規定しているところであります。 大多数の社会保険労務士については適切に業務を行われていると考えております。先生の御懸念もごもっともではご…
第187回 衆議院 本会議 第11号
○小宮山泰子君 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりましたまち・ひと・しごと創生法案並びに地域再生法の一部を改正する法律案に反対、民主党、維新の党、みんなの党、生活の党共同提案の国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 第百八十七回臨時国会において、安倍総理は、地方創生を最大のテーマとして取り上げ、担当大臣を指名してまで、地方創生関連二法案を提出されました。 衆議院におい…