小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 最適の状況といいましても、ことしの予算委員会の質疑をずっと見させていただきまして、また、さまざまな報道、閣僚のお金の問題等、ずっと今回は、ことしは予算委員会はその問題が多く時間を占めたものであります。 今回のことに関しましても、下水道管渠ということで雨水利用をするということによって、工事費用やさまざまな予算が、対象となる、もしくは今要望している地方公共団体は余り多くはないというふうに私も聞かせていただいております。 太田大…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 地元の要望はもちろん大切にしていただきたいと思いますけれども、その点に関しましては、恐らく私ども国会の方も、決算行政、また会計検査院等、その予算の使われ道というのはしっかりとチェックをさせていただきたいと思います。 さて、今回の法律によって、下水道管渠の総延長というもの、また、更新や改築などさまざまな発注業務というものが、地方自治体からある意味委託された事業団、下水道事業団の方もできるとなっております。 これに関しまして、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 ぜひ、地方自治体、地方公共団体におきましても、技術者、またそういった判断基準が、委託することによって、年数がたつとそういったこと自体のノウハウというものも維持するのが大変厳しくなるかと思います。人材交流など、さまざまなことも今後検討を加えていただければと思います。 そこで、事業団の業務範囲なんですが、法案の中に管渠の維持管理が加えられることによっての影響をどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。 事業団に管渠の維…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 ありがとうございます。 やはりさすがに二年連続で公共工事設計労務単価の大幅引き上げを御決断された大臣だなというふうに思っておりますが、全国各地の建設現場で活躍する技能者の所得を向上させるという意味においては、残念ながら、下請、孫請となる場合、現実には公共事業の労務単価が上がったといっても、現場の職人たちの手取りというものが必ずしもまだ上がっていないという実態もございます。 前に質問させていただいたときに、やはりこれが民間ま…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 ぜひ指導していただきたいと思います。 ある意味、もうそろそろ、こういった経済状況が長く続いております。ピンはね防止ということを言う方もいらっしゃいますし、公契約法などで、ヨーロッパ等ではもう既に法施行されている国もございます。こういったことも含めて、本当の意味で、出した金額がきちんと、適正な金額が技術者に渡る、末端に渡る、そういった法制度、またさまざまな仕組みというのをさらに進めていただければというふうに要望させていただき…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 大変大きな熱量がとれるんだと思いますので、ぜひ活用していただきたいと思います。 時間の関係がありますので、先に進ませていただきます。 今回、大臣におきましては、水循環基本法が成立されておりまして、太田大臣も水の関係の担当大臣となられました。 今週の初めでありますけれども、韓国・慶州において開催された第七回世界水フォーラムの閣僚会議にも、国交大臣として、また水の担当大臣として、水資源に関する閣僚間円卓会議での共同議長も務めら…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 ぜひ水の分野で、原発よりは水の分野で、さまざまなビジネス環境も含めましてリーダーシップをとっていただく、その先頭に立つ大臣でいていただきたいと思っております。 そして、最後になりますけれども、以前にも予算委員会で私取り上げさせていただいていました。やはり、健全な水の循環、そういった意味においては、EUにおいて実行されております政策にグリーンインフラという手法がございます。緑のダム、緑の防潮堤など、国交省も今、力を入れ始めて…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山委員 これまでの環境状況とは違っております。ぜひ、従来のやり方ではなく、自然と共生する新しいインフラ整備等にも力を尽くしていただくことをお願いいたしまして、御質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 民主党の小宮山泰子でございます。 改選後、初めてこの災害対策特別委員会での質問をさせていただきます。 山谷大臣におきましては、きょうは予算委員会も、両方でございますので、行ったり来たりとございますけれども、よろしくお願いいたします。 さて、第三回国連防災会議がございました。被災地では四年たちましたし、また、二十年前には阪神・淡路大震災も起きました。当時、サリン事件もございましたけれども、私も、その後、県議会議員にならせてい…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございます。 大変、防災の主流化ということを目標に、議長国としてさまざまな御配慮、また奔走されたことだと思います。 それでは、日本政府として、今後、二〇二〇年から二〇三〇年の人口十万当たりの災害による死亡率、被災者数の平均を、〇五年から一五年と比べて削減するというような内容も含まれているかと思います。どのような形で取り組みを具体的にされる見込みがあるのか、教えてください。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ぜひ、防災の主流化、また国内も含めまして、大臣所信にございましたけれども、やはり防災、減災というものは進めなければならないと思います。 今大臣の答弁を伺いながら考えたんですが、議長国として、また、国連の国内での会議では最大級の会議だったということ、これに関しましては、被災地だったということ、世界じゅうから、多くの方々から御支援をいただいた国としては、議長として大臣にはしっかりと仙台へ行っていただきた…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 議員の方の定足数に関しましては、ぜひ与党の皆様には認識を深めていただきたいということを伝えさせていただきます。 昨年、私、ずっと感震ブレーカー設置推進について質問させていただいております。これは首都直下地震緊急対策推進基本計画の中にございますが、建物の耐震化率一〇〇%が実現すれば、全壊棟数が減り、そして死者数が約九割減少する、また、感震ブレーカー等の設置や初期消火の成功率を向上させることでも、焼失棟数も死者数も九割以上減少…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひ普及をしていただきたいと思います。これによって、一つ一つは小さいかもしれませんけれども、効果が確実に望めるものでありますので、ぜひその点は大臣にも要望しておきたいと思います。 さて、最後になりますけれども、大臣所信の中に、首都直下地震への対策に関連して、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会も見据え、関係省庁、関係地方公共団体とも緊密に連携しつつ、地震に強い町づくりを推進されるという言葉がございました。 私自身…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひ、関係の団体、また地方自治体とも連携をして、障害のある方にも優しい、そして強い町づくりを目指していただきたいと思います。これはひいては、機能低下をされました方々に対しても大変優しい、そして、災害のときには安心して、災害に強い町づくりにつながるんだと考えております。 またこの点に関しましては改めて質問させていただくこととしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日は、伝統的産品そして自然エネルギーに関しまして質問させていただきます。 まずもって、私自身は、日本というもののすばらしさというのは、自然とともに生きてきて、そして畏敬の念も持ち、また、自然を生かすことによって生活の彩りをふやしてきた、そういった文化というものが、今、世界から見直され、そして、日本の根本的な精神性というものに対しても大きな影響を及ぼしているんだと思っております。 だから…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 全国では、商工会議所などを中心に、または任意団体等できものの日の制定をしたり、また、京都などを含めて、町の中で着物を着て行くと割引があるとか特典がつくというようなことをすることによって、地域の和装または織物の産業の支援というものを随分しているようであります。なかなか全体像というのは把握はできていないんですけれども、これらの支援というものが大変重要かと思っております。 この点、何か、どんなことをしているか、質問通告はしてい…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 要望ではありますけれども、全国で着物の、また織物の振興をされているところに関しましては、ぜひさまざまな振興策、要望等、また需要喚起に対してのヒアリングも含めまして、していただければと思っております。 また、場合によっては、国会も含めてですけれども、大臣みずから、やはり繊維産業の支援ということも含めて、着物で国会答弁に立っていただくなんということも御検討いただければと思います。大きくにこやかにうなずいていただいて、大臣、あ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 ぜひ現状の把握をしっかりしていただきたいのとともに、レクのときに気になったのは、担当の箇所それぞれはいろいろ情報を得ているかもしれないけれども、それが一カ所にまとまっていない、これがきちんと引き継がれない、これでまた情報の伝達ができないような状況に今あるのではないかと推測する面が多々ございました。 そうでなければ、どこかが漏れてしまえば、どこか一つの部品がつくれなくなったら、結局のところ全体ができなくなるというのが分業体…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 現在の法律がそういう枠組みになっているのは存じ上げております。だからこそ、日常にまで枠を広げない限りは、伝統の味や着物などを含めた製品というものが次世代に残せない、また、それを活用できない。 海外のセレブが日本の生地を使ったというニュースを見たことがあります。ファッションの中でも大変すばらしい製品をつくっている。その機械自体は、三十年、四十年前のものを使っていたという状況もあります。 そういう意味においては、しっかりと日…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小宮山分科員 ぜひ、大臣には小さいところまで気配りをしていただきたいと思います。日本を支えているのは九七%以上の中小零細、個人企業だと思っておりますので、このことをぜひ基本にお考えいただければと、策をとっていただくことをお願いいたします。 さて、あしたは、東日本大震災から四年がたちます。相変わらず、福島第一原発からの汚染水の問題は、連日のように深刻な報道がされております。一たび原子力事故が起きれば、本当に取り返しのつかない、また、収束…