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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 ありがとうございます。 そうはいいましても、欧米、アジアの主要都市と比較いたしましても、日本の無電柱化の率というのはまだ一%と著しく低い割合となっております。これはやはり推進するべきだと思います。また、その際には電線共同溝の整備に関する特別措置法に基づく措置など、さまざまな関係省庁との連絡も重要かと思います。 ある意味、海外では一番ポピュラーな、普及しているやり方は直埋設かと思います。これも大変コスト削減という意味におい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 ぜひ計画的に、また首都直下型、そして南海トラフ、さまざまなところ、また今本当に観光客が海外から多く来られている、できるだけ速やかに、できるだけコストが抑えられるような形で、無電柱化、電線の地中化も含めまして、実現できるように努力をいただきたいと思います。 さて、本日、私、着物を着てきた理由は、国内の伝統産業振興につきまして、昨年に引き続き、同じ課題で質問させていただきたいと思います。 実は、そのとき、前の大臣のときにも、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 本当に、呉服産業の市場でいえば、ピークのときは一兆八千億ほどの市場規模が現在三千億ぐらいに落ち込んでいるというふうに聞いております。 私の地元埼玉県も養蚕業が大変盛んでありました。二十年前に県会議員になったときは、養蚕会館がまだございました。しかし、今もう既にそこは駐車場となっております。 そういう意味においては、本当に純国産の着物というものもやはり目指さなければならないのではないか。ニューヨークでやった着物のファッショ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 大変似合うと思いますので、楽しみにさせていただきたいと思います。 さて、着物や、私もお茶の方を教えたりと、さまざまな工芸品等に接するときに、実は伝統工芸品をつくるための道具というものをつくる職人が大変不足をしている。昨年は、しょうゆだるのたがをつくる職人がいなくなっている。今、しょうゆをつくっている若手の方々が工務店と一緒になり、その技術の伝承をし、自分たちでたるをつくり、木だるで本格的なしょうゆをつくるというようなこと…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 昨年から見ますと、本当にこの一年、さまざまな努力をしていただいたかと思いますし、また、ものづくりをしている地域に寄り添う、そういった流れができ始めているのではないかという答弁だったと思います。 まだまだ、例えば友禅染のときに使うふのりというんですか、のりを置く先金というんですが、経済産業省は多分、先金というと別のことを考えるかもしれませんが、道具の方にもありまして、やはりそれがつくれる人が本当にいなくなっていたり、そんな…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 ものづくり日本の基本は、物をつくる人を大切にする、ここから始まると私は考えております。日本のものづくりの根幹の職人の地位向上と、日本のものづくりに対して愛情、情熱を注がれる大臣の決意を最後にお伺いしたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小宮山分科員 ありがとうございます。 ぜひ、純国産のもの、隅々までものづくりを支援することをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 国土交通委員会 第17号

○小宮山委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました承認を求めるの件に対し、賛成の立場より討論を行います。 平成十八年十月に全ての北朝鮮籍船舶の入港を禁止してから来年で十年を経過することとなりますが、北朝鮮は、我が国を初めとする国際社会の働きかけにもかかわらず、国連安保理決議に違反し、今もなお弾道ミサイルを発射するなど挑発的な言動を繰り返しており、引き続き平成二十九年四月まで入港禁止の措置を延長することについては…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日は、独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案を審議させていただきます。 まず最初に、この審議のあり方について、見解を伺っていきたいと思います。 今回、平成二十五年十二月二十四日、独立行政法人改革等に関する基本的な方針、閣議決定を受け、今国会は、同閣議決定に基づいた独立行政法人関連の法律案が、それぞれ所管官庁のもと準備され、提出をされております。 厚生…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 そういったことがあるから、きょうの質疑になっているんだと思いますけれども。 十把一からげ的な法案提出というものは、安倍内閣の特徴とも言えると思います。本案を初めとした、改めて繰り返しますけれども、農協関連の法案なども全く別の法案を一括していますし、特に安全保障法制においてはさらに顕著にあらわれています。十本もの法律を一括して審議対象とされておりますし、そのうち三本は、法律名や目的自体も新法で改正されるということであります。…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 ありがとうございます。 やはり、高度成長期に多くの方が都会を支え、そして日本の経済発展というものをつくり上げられた。当然、三十年、四十年たてば、当時働き盛りの方々のリタイアする年代に入ることは当初からわかっていたわけですから、そういう意味においては、日本の過去をしっかりと見詰め、そして未来につなげていくためにも、御支援のほどお願いいたします。 また、大臣の言葉の中にたびたびございますけれども、UR団地はやはり地域の貴重な財…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 最後の方、局長、何か小さくなってしまって、はっきり、コミュニティーを守ると言っていただきたいなと。守りますね、ありがとうございます。 今、大臣の方からも、月額最大三・五万円の家賃減額を十年間は国の責任で行い、その後はURで独自に取り組むという発言もあったかと思います。十一年目以降も最大三万五千円の減額制度を機構でつくるとの答弁の後、これは参議院のときの答弁にもありますので、機構内で何らかの議論や検討がなされているのか、伺わ…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 しっかりと家賃減額、そして、ついの住みかとしてまた多くの方々がURの賃貸住宅で住むこと、これによってコミュニティーが栄える、そういった方向に対し、これからも努力していただけるようにお願いいたします。 さて、URの場合はさまざまな機能を持っているかと思います。被災地においてのまちづくり、日本の中においてこれだけのまちづくりなどをできる組織というのはなかなかございません。さまざまな復興再生の法案の中においても、URを対象とする…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 きょうは独法改革ということでありますので、三種類の方向性がありまして、全くURから違う、独法の話でございます。 海上技術安全研究所、港湾空港技術研究所及び電子航法研究所の統合について次は質問させていただきます。 本当に、余りにも分野が違うので、これでいいのかなと、改めてちょっと疑問を呈しながらではありますが、まずもって、六月三日、那覇空港で、空自ヘリと民間航空機二機がかかわる重大インシデントが発生いたしました。また、過日の…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 ぜひ、この分野に関しては、大変日本の空は過密でもあります。もちろん飛べないエリアも存在をいたしております。しっかりと研究をされること、そして、国交省としては、やはり管制官の配置等を含めて余裕のある、そういう意味ではしっかりできるような体制づくりをしていただきたいと思います。 さて、海員になるための資格である海技士を得るには、学科と乗船実習が必要であります。学科の修得は、国土交通省管轄で全国に八校ある海技教育機構、または文科…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 ぜひ海洋立国日本を支える、そういった統合になることを期待しておりますし、これによって担い手不足の問題の解決、やはり憧れる船員というものが、船員に憧れる日本人、学生たちというのが出ることを期待しております。 時間の関係で次に行かせていただきますが、本当に、それぞれ独立行政法人といっても、今回は大変毛色の違うものが多うございまして、奄美群島の振興開発基金のガバナンス強化に関しては、基金への秘密保持義務や金融庁の検査導入は至極妥…

民主党・無所属クラブ2015/06/16

189衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 ありがとうございます。 今国会に各省庁から提出されております独立行政法人改革の中で、政策金融業務を担う関係の改正は、厚生労働省、農水省が二独法、そしてこの法案であります。 こういったことを考えると、本当に、この国交省で三分野の改革といって一回の法案で審議するというよりかは、同じ関係のものを合同審査など国会でやはりしっかりと審議するということも必要だったのではないか、国会における審議というものを私たち国会議員自身がしっかりと…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○小宮山委員 本日、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案に対し、質疑をさせていただきます。 この法律の目的においては、一九七三年、昭和四十八年の第一次オイルショックを契機に、化石燃料を初めとするエネルギーの使用量が大きな政策課題となり、昭和五十四年、エネルギーの使用の合理化等に関する法律、いわゆる省エネ法が成立をいたしました。 最近では、エネルギーの消費四部門、産業、運輸、業務そのほかの部門、家庭部門のうち、近年、産業部門、運…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○小宮山委員 ぜひ位置づけていただき、快適な居住空間、または活動空間というものができる建築物に寄与していただける法律の施行にしていただきたいと思います。 現行の省エネ法では、建築主等の省エネ措置の判断基準を示し、また、省エネ措置について、対象規模の建築物での新築や増改築、大規模修繕時に届け出の義務と、著しく不十分な内容である場合の措置が定められているにとどまっております。対して本法案では、政令で定めることとされている特定建築物の新築、増…

民主党・無所属クラブ2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○小宮山委員 ありがとうございます。 大臣は参議院本会議があるということで出られるということもございますので、順番をちょっと変えさせていただき、通告の順番と変わりますが、大臣に対して二問、質問させていただきたいと思います。 この後、質問する予定になっておりますが、小規模工務店への対応について大臣の御見解をまずお聞きしておきたいと思います。 今回は、大規模非住宅建築物に対してのエネルギー消費性能基準適合義務化にとどまっておりますが、エネル…