小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小宮山委員 今御指摘がありましたけれども、多くの方にぜひ対応していただきたいと思いますし、また、松本政務官におきましては、被災地での噴火災害に対応していただいたこと、心から敬意を表させていただきたいと思います。 さて、火災時には、避難場所、交通や支援物資の情報などの入手は難しくなるということは指摘させていただきました。ましてや、日本語にふなれな外国人であればなおさらだと考えます。 そこで、訪日、在日外国人の方々への緊急時の避難、行政な…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小宮山委員 先ほど、ホームページ等で安全対策を事前に学習をということでありました。事前に学習であれば問題がないと思うんですが、先般、うちの埼玉県内でも、やはり台風のときに緊急警報のようなものがエリアメールで来たときに、多くの方が、ホームページで詳細を見てくださいと書いてありまして、見ようと思ったらサーバーダウンして見られなかったという現実も伺っております。 こういうことが全国で起きていることを考えると、観光に来て、事前にその地域の防災…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小宮山委員 関係省庁、そして各自治体とをつないでおります総務省も含めまして、この点に関しましては速やかに進めていただきたい。特に、来年度予算等を各自治体もやっておりますので、そういうところに間に合うような、そういった迅速な対応をしていただければと思っております。 そういう意味において、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 前回、最後の質問として、今後重視していく課題についてお伺いさせていただきました。大臣の御答弁は、責任を重く受けとめ…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小宮山委員 また、その大臣の計画が決まりましたら、教えていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 この臨時国会が始まって最初の災害対策特別委員会、また、山谷大臣には初めの委員会となりますので、よろしくお願いいたします。 まず、質問に先立ちまして、さきに起こりました御嶽山で犠牲になられた皆様方、また、被害に遭われた方、御家族の皆様方には、心から、お悔やみと、そしてお見舞いを申し上げたいと思います。 また、本日も大変厳しい条件の中で救助活動に携わっていらっしゃいます警察、消防、自衛隊の隊…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひお願いいたします。 私自身は、埼玉の川越から、ほぼ連日、基本的には国会には電車で通わせていただいております。その中で、もし今首都直下が起きたら、本当に、帰宅難民の方々や、また、さまざまな首都機能というものは、大変危機的な状況になるんだというふうに実感をしております。 首都直下に対しては、昨年十二月に首都直下地震の被害想定と対策についての最終報告が出され、人的被害では、死者数最大約二万三千人、建物被害は、倒壊や焼失棟数最…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 何となく、熱意があるようなないような。ぜひ、もっと熱意のこもった、響くような生の声になられるのを期待しております。 さて、その中で、首都直下地震対策への取り組みについてでございますけれども、本年三月に閣議決定がされました基本計画がもう半年経過しております。この首都直下の地震対策についての内閣の取り組みの状況について、まず御説明ください。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございます。 時間の関係で、申しわけないんですけれども、先に進ませていただきたいと思います。 首都直下に関してでありますけれども、最近は、三日だけではなく、備蓄は一週間と。また、この発表では、起きれば、鉄道網も、地下鉄が一週間、JR、在来線と私鉄では一カ月ほどとまると言われております。ともかく自宅、オフィスなどに残り安全を確保するということも言われ始めている中で、ライフラインがとまる。さまざまな意味でエネルギーの…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございます。 近年、新しい大規模ビルでは、既に自家発電など、さまざまな対応がされているかと思います。比較的小規模な建物、学校や自治会館や医院、また行政の出先機関など、さまざまなところで電線を頼ることなくエネルギーの確保ができる環境を整備することが、携帯とか情報ツールの充電ができたり、また、トイレなど、本当に、どれもこれも、最近は電気を使わないと動かないものが多くありますので、そういう意味において、やはり多数の小規…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 最後になりますけれども、きょう、各委員、泉委員の質疑なども聞いておりまして、大臣には、ぜひ早く、原稿を読みながらでない答弁、また、自分の考えを述べていただける力強い大臣になっていただきたいと思うとともに、人命を預かるところでもあります、大変危険な中で作業をする方々の陣頭指揮に立っていただく、いち早く行動する大臣になっていただきたいと思います。 改めて大臣の、防災担当大臣、国土強靱化担当大臣としての決意をお聞かせください。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 今回、まずもって、最初に、平成二十六年、梅雨からの大雨、そしてこの平成二十六年八月豪雨により災害に遭われましてお亡くなりになられました皆様方に心からの御冥福をお祈りいたしまして、そして、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 今回、この災害は本当に長期にわたるものでもございます。その間、お盆の前からではありますけれども、総理が、ゴルフは精神的にリフレッシュされるということで何度も行かれている。そういう中で…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 多くの災害救助犬が活躍しているということでもありました。 先ほど御紹介いたしましたけれども、救助犬の夢之丞の記事でありますが、殺処分寸前だったところをNPOスタッフに引き取られて、訓練を重ねてきて、今回、初出動だったということでもあります。 この犬を飼われている方の言葉の中で大変印象的だったのは、命の大切さを知る夢之丞がその力になれればと、今回も、一刻も早く被災者の方々、そういった方を見つけてあげたいと活動に参加されたと聞…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 牧原政務官のこの話は、実は埼玉で御一緒でございますので、御答弁もございましたし、私自身も、殺処分ゼロに向けての議員連盟のメンバーとして、これから活動させていただきたいと思います。 本当に被災地、特に東日本大震災のときにも、飼うことが困難になったということで、どうしても手放さなければいけないというような現実もございます。家を出てくるときに置いてきたペットたち、家族という動物たちというものをきちんと人間が責任を持って一生面倒を…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 ぜひ、対応というか、検証もしっかりしていただきたいと思います。 また、各地域での協定、福島の被災のときにはそういった協定を結び、大変有効に支援物資が届けられたという話もございます。そういったことも奨励をする、後押しをするような制度、また、先日、野党九党におきましての防災の政策担当者の会議がございましたが、やはり、必要な法改正は私どもも提案をさせていただきたいと思います。 さて、土石流や水害を考える際に、海側であれば海からの…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 今回、これは広島の方から言われた言葉ではありますが、海の津波に対しての山の津波とも言えるような状況だという表現をいただきました。埼玉におりますので、なかなかその点は実感をするのは難しいところではありますが、本日、先ほども質疑の中で出てまいりましたが、その土地の持つ特性というものが地名になっていた、こういったことを忘れないということが今後も大切なのかなというふうに思いますし、また、土地によって避難の仕…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 今回、精神科というんでしょうか、そういった専門のチームをつくって送られているということでもあります。大変重要なことでもありますし、今までの経験というものを生かされるんだと思います。これに関しましては、かなり長期になるかと思いますけれども、ぜひしっかりと県と、市もそうですけれども、対応していただきたいと思います。 先ほど西村副大臣の方からもございましたし、本日も何度も出ておりますが、また、私ども災害対…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 御協力いただきます大家さんや協会の皆様に、本当に心から感謝申し上げます。 また、それが現実となって、一刻も早く被災者の方々が復興復旧される環境に入られるということを望んでおります。 さて、多くの方々が、今はまだ広島県の中だけということになっておりますけれども、ボランティアの方が入っていらっしゃいます。やはり、みずからの健康はみずから守る。いろいろな物質が浮遊している中でもあります。そういった心得なり、恐らく現地のボランティ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小宮山委員 多くの方の善意そしてお力をおかりいたしまして早く復旧されるということ、一人ではないんだというその思いがボランティアの皆様とともに共有されることを願っております。 さて、最後になってまいりましたけれども、昨年、国土強靱化法をこの委員会におきまして通過させました。これは、大規模災害に対する教訓を生かし、そして未来につなげていくということで、生活の党も、法案の提案者であり、また賛同もさせていただきました。 しかし、最近なんですけ…
第186回 衆議院 本会議 第32号
○小宮山泰子君 私は、生活の党を代表して、まず、自民党、公明党提出の国会法等の一部を改正する法律案、衆議院規則の一部を改正する規則案及び衆議院情報監視審査会規程案、原案及び修正案に反対の立場から討論を行います。(拍手) これらは、昨年十二月に、拙速な議論経過のもと、強行な採決に至った特定秘密保護法の附則に基づいて、与党より提出されたものであります。 私たち生活の党は、外交上あるいは安全保障上公開することができない秘密とすべき情報があり、…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日は、本当に急な中、またお忙しい中、大変参考になる御意見、参考になるお話をありがとうございました。 本日伺わせていただいていて、私としては、大変驚いたのは、まずは、やはり三木参考人のお出しになった資料でございます。この五ページ目にあります、一般にもう出された新聞記事が黒塗りで出されるという、これが現実なんだなということ。 また、これを拝見させていただいて実感したのは、一九四一年に起きま…