小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小宮山委員 政策的に適用するのか、ある意味、今委員の中からもありましたけれども、民間の企業の営利を目的というのとは違う政府の役割があります。その中で、有効な施策、また予算の使い方も含めまして、そして、今まででは見られなかった、見過ごされていたようなもの、そういうものをきちんと会計検査院として調査されることを願いまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 食品表示法案につきまして、最終の質問をさせていただきます。 まず最初ですけれども、先般、参考人の質疑をさせていただいたときも触れたりしているんですけれども、二十三日の参考人質疑において、食品表示制度や食品に関するもろもろの情報に関する普及啓発、食品のエネルギーや栄養表示などについての消費者教育についてどのように取り組んでいくべきか、義務教育年齢の子供たちにどのように学んでもらうとよいのか…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ちょうど先週はこの消費者特の同時期に、私自身、災害対策特別委員会の方で、災害対策基本法などの質疑をやっておりました。そのときに、やはり、被災者が避難をされているときに、食べるもの等も大変限られる。また、私自身、障害者政策に力を入れておりますので、附帯決議の方には、女性や子供、そして障害者の方に配慮をしてほしいということだったんですけれども、そこに難病という方も入れていただきました。ただ、アレルギー対…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 この法案が現実に進むことによって、やはり私自身は、修正の必要はあるんだと思っております。 それは、一つには、年数の見直しの規定の問題です。やはりこれは、早くに修正ができるということは、法文上、あった方がいいんではないか。後ほど提案されるとは思いますけれども、この点に関して、大臣、前向きにとっていただけるのか。 五年を三年の見直しにするということ、まあ当然、施行後の問題でありますので、その前段階のとこ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 また、現在、パブリックコメントとして、これは関係をするんでしょうか、健康増進法施行令の一部を改正する政令に関する意見募集、意見募集期間は平成二十五年五月十五日から六月十四日、栄養表示基準の一部改正についての意見募集は五月十三日から六月十二日となっております。 法成立後、本当に重要になるのが、何をどのようにどれだけ表示すると定めるのか、そのための議論をどのように行うかということになるかと思います。 パ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 ぜひよろしくお願いします。 その部分で、恐らく省内の方ではスケジュールを組んだり等、今までの感覚とは、少し早目早目に動かなければならないかと思いますけれども、でも、より多くの方々の意見を知り、そして日本人の食の安全を守る、そして消費者が賢く選べる、その環境を整えるために、パブコメは重要なアイテムとして、ぜひ活用していただきたいと思います。 さて、城内政務官にも、また来ていただきました。先般の質問のときには、TPPと食の安全…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 大体いつもお答えいただいている内容かと思います。 その割に成長戦略などでは、農林水産物の輸出拡大とか、クール・ジャパンによるコンテンツ、日本食、地域資源などの日本の魅力を海外に発信するということ、農林水産物の輸出額倍増では一兆円を目指すというような大きなこともおっしゃっています。 それであるならば、恐らく、食品の表示というものは大変密接につながってくると思います。海外での残留農薬の問題、今までもそうですけれども、遺伝子組み…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 今回はがんがん攻めるというところがふえたなという思いはしておりますが、具体的に本当に何を攻めていくのか、言葉ではなく、やはり具体的に聞かせていただきたいという思いもあります。 先ほどちょっと思いまして、突然ではありますけれども、大臣、ぜひ、この食品表示というものが日本の食を守る、海外へ打って出るときにも大変重要なものでもあります。最後になります、この食品表示というものに対しての大臣の、やはり国家的な位置づけも含めて、格上げ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○小宮山委員 ぜひ森大臣、検討と発言と推進をお願いしたいと思いますし、また、城内政務官におきましては、しっかりと目標を持って頑張っていただくこと。 個人的には、やはりそうはいってもTPPは、メリットは日本にはない、デメリットの方が大きいというふうに思っておりまして、相変わらず反対ではございますが、その意気込みに関しては敬意を表し、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日、災害対策基本法、また大規模災害からの復興に関する法律案の質疑に入らせていただきます。 まず最初に、先日、二十一日の参考人質疑において、関西大学の河田教授より、災害対策として社会インフラでは道路が最も重要であるという強い御意見をいただきました。私自身、東日本大震災では、くしの歯作戦など、やはり交通網、道路網というのは大変重要だと思っております。 ただ、現在、二十四年度の補正予算など、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 ぜひ、きちんとした、誰が見てもわかる、共有意識が持てる優先順位を決めていただければと思います。 さて、同じ日の泉田新潟県知事からは、DMATやTEC—FORCEなど、このような災害発生時の活動に期待されるものの法的位置づけがまだなされていない、これはしっかりとした方が望ましいというような御意見も賜りました。私自身も、ある意味、本当に迅速に動かれたという意味においては、この活動を評価するものでございます。 この点に関しまして…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 国交省のTEC—FORCEにおきましては、大変機動力もあり、また、全国から緊急に支援で集まるという意味においても、大変重要な、今後、災害復旧の初動に関しましても大きな役割を果たすと思います。ぜひ、制度面等、これからの検討に期待をしたいところでもございます。 また、DMATにおきましても、国立病院機構や災害医療センターでの研修を経ておりますけれども、現在の枠組みですと、やはり四十八時間を目安にしているということでございます。…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 やはり、早い復興をすることというのは与野党を超えて協力できればと思っております。 さて、最後になりますけれども、さきの震災のときは、障害者の方々の居住地域や、また安否情報を確認するのには大変御苦労されました。また、当然、その特性から、多くの方がいる避難所での避難生活というのは困難を来したということも伺っております。 そこで、障害者などの要支援者の居住情報など、個人情報の適切な活用と要援護者への対応の方法について、多くの方が…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 さきの三・一一の震災のときには、やはりそうはいいましても、情報を持っている町役場や市役所が被災を受けている、もちろん職員も被災を受けて、情報を集めることが、全て網羅できなかったというようなことも聞こえてまいります。 また、そういう意味においては、自分たちでやらなければならないという思いで、障害者の団体の皆様が力を合わせて、自宅に戻った方の支援に当たられました。センターも、仙台とか、また沿岸部等に開いて、独自で頑張っていらっ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 社会の中で障害者と余り接したことがない方たちは、大変不安になると思います。もちろん障害者側も不安なんです。やはり、その相互の溝を埋めるためにも、ふだんから、公務員や学校の職員、学校の児童たち、また、議員や自治会も含めて、教育というか、研修なりさまざまなことを受けるべきなのではないかというふうに思っております。最低限の知識習得や、実習をしていくというメリットもあるかと思います。 この点に関しまして、御所見を伺わせていただきた…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小宮山委員 ぜひ、日ごろからの備えをして、そして、障害を持っている方も、また難病のある方も、多くの方々が、安心してということはないですけれども、災害のときに冷静に判断ができ行動ができる、そういった法律に本日がつながることを願い、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、お忙しい中、貴重な意見を伺わせていただきまして、ありがとうございます。また、今まで食品衛生法、JAS法、健康増進法に分かれていたこの制度というものを、また省庁も違う中を、一元化するということでの、さまざまな御意見や取り組みの御労苦に心から感謝を申し上げたいと思います。また、一元化をされていく中で、その思いというものが、多くの消費者そして事業者ともに、さらに使…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○小宮山委員 続きまして、本日、西藤参考人からいただきました資料、「食品産業の位置付け・現状」という中を見ますと、食品製造業だけで三十・一兆円規模、加工品などは三十九・一兆円、また外食産業は二十兆円という、大変大きな産業であるということがわかります。 やはりこれだけ、私たちの生活や、また日常にも食品の表示というものは影響してくるんだというふうに、いただいた資料を見まして大変考えさせられるものもありますし、また、この表示というのは推進する…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 私自身も、恐らく、これから伸びる地方の味というものもあるかと思いますが、しかし、大きなところはやはり表示をしていただきたい。大量生産をするようなところというのは、きちんとした表示をする、もしくはその内容物がきちんと消費者がわかるというようなことは、やはり義務づけの方向でしていただきたいと思います。 例えば、クーラーであったり窓の断熱材とか、そういったようなものに関しては、経産省を中心にトップランナー…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 私自身は、やはりなるべく情報はあった方がいいんだと思います。アレルギー物質についても、それぞれ、メジャーなところはわかるんですけれども、それ以外に反応する方もいらっしゃるということを考えると、また、油脂に関しても、植物性由来とか書いてありますが、これも実際に何が使われているかわからないということも多々あると思っております。 そういう中では、消費者教育というものも大変重要だと思っております。高齢者の方…