小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○小宮山委員 ぜひ公正公平な、そういった制度をこの国会でつくり上げられたらと思っております。 ありがとうございました。 ————◇—————
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 上林候補にお伺いさせていただきます。 今まで、独立性という問題がございましたけれども、同様でございますが、前政権下での震災復興の原資とするということもあって、国家公務員について、二年間、平均七・八%の削減を決定しております。 公務員給与は、民間給与の調査に基づく人事院勧告においてその水準が定められるという大原則ですが、昨今、政治的状況によってこれも影響を受けているということで、人事院の果たすべき役割と国会主導での給与削減の…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 承知しているのではなく、これから、採用された場合ですけれども、どう御自身が考えるかを伺いたかったんです。ちょっとそのあたりは、まだお考えではないのか、それとも前の役職で物をおっしゃったのかなという感じもいたします。 さて、そうなってきますと、当然、民間の給与に基づいて人事院勧告はしていくわけですけれども、二%のインフレ目標を掲げる中で、給料の削減と、民間に対しては給料の増額を言っている。これから上がっていくことを前提として…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 民間準拠ということであれば、民間の方は、本当に、つらいときにも頭を下げたり、さまざまなことで努力をされて稼ぎ出している給料だと思います。 それに準拠されるということであれば、例えば、人事院、当然、ほかの公務員たちにも勧告を出す側としては、御自身が今後任命されましたら受け取る二千九十九万という年額、これにふさわしい働きというのはどういうふうにお考えなのか、お聞かせいただけますか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 大変驚かれたということで、素直な、率直な感想をありがとうございます。ぜひ、この点に関しては、人事院も当然、皆さん、税金から払われるということにおいては、これに対しても意見が言えるような人事官であっていただきたいというふうに思う点が一つ。 また、人事院のホームページを拝見いたしますと、ほかのところにもありますが、報道資料という中で、別組織ではありますが、国家公務員倫理審査会、これの、指定職以上の職員に係る贈与等報告書というも…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 以上で終わります。 ありがとうございます。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 武田候補、よろしくお願いいたします。 近年、特別会計の廃止、整理統合の方針、方向がございます。本来本会計に入れればいいものが特別会計に行っていたり、また、これが、わかりづらい、不透明であるということもよく言われますし、また、逆に、震災対応であって、今回の本予算もそうですが、年度を越えて基金を立てるということが多々ございます。 柔軟に対応ができるという意味においては、複数年度にわたっての事業に対応しやすいとか、さまざまな理由…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 ぜひ、検査官であるならば、勉強ではなく、検査をしていただきたいと思います。 ちょっと別ですけれども、経歴の中に、法律事務所でリサーチャーという経歴があります。 リサーチャーというのは、どんなことをされていたんですか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 下働きと言いますけれども、そういった下準備というものは、どの業界でも、また、当然、こういった会計の、決算の調査、検査という意味では重要だと思いますので、その経験は生かしていただければと思います。 言い方は、下世話な言い方と言われるかもしれませんけれども、会計検査院は、自分たちの事業規模、予算規模以上の調査はしないと言われたころもございます。そこのあたりに関しては、国交省の独立行政法人評価委員会委員もされていらっしゃいますけ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○小宮山委員 何と言っていいんだかわからないようなお答えで、素直に心情と評価委員会の実態を今お聞かせいただいたんだと思います。 これから、この分野に関しては、さらに調査研究をしっかりしていきたいと思います。 以上です。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 今、この時間も、日比谷の野外音楽堂では、国益を守れないTPP交渉参加断固反対の緊急集会が行われております。私たちは、TPPに反対をしております。FTAやそのほかの方法があるにもかかわらず、メリットの見られないこのやり方、このTPPに入るメリットは日本にはないと考えております。 TPPは、農業分野にとどまらず、知的所有権や医療分野、保険など、さまざまな分野に深刻な影響が及ぶことは明らかでも…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 大臣、後で質問もいたしますけれども、正直、経産省とかから見ると、農水省は結構、予算を全体にかわいくおとりになっているような気がいたしますが、この予算づけで、実際、政策目標としてはどのぐらい考えていらっしゃるのか。 農水省の予算としては、二十三年度は政策目標四千五百十一億円、三十二年度に一兆円の水準ということでありますけれども、あわせて考えると、もう少し大きいことを目指せるのではないか。それは、世界の食の産業というのは、二〇…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 大臣、日本の農業は、特に、残留農薬も含めまして大変厳しいつくり方をして、いい食品を国内でも提供していただいていると思います。そういうことも含めまして、ぜひ、一兆円と言わず三兆円ぐらいを目指す、その気概で頑張っていただきたいと思っております。自民党側からも拍手をありがとうございます。 さて、総理の施政方針演説の中で、健康的な日本食は世界でブームを巻き起こしていますというくだりがございます。その中で、攻めの農業が必要だというこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 消費者は十分、日本の製品を欲しいと思うし、その努力というものを知っていると思います。 しかし、家計が、生活が、日常がそれを許さないんです。やはり安いものを買わざるを得ない、そういう方々がたくさんいる。そこをしっかりと御理解いただきたいと思います。これが、私どもがTPPに反対をしている、その一因でもあります。 遺伝子組み換えや残留農薬、さまざまなものがございます。ぜひ、この点に関しましても、いま一度お考え直しをいただき、現実…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 これもぜひお願いです。 今、せっかくいい方向だとは思いますので、クール・ジャパンという英語名ではなく、ほかの国で、格好いい何とかという日本語が使われるぐらい売り込みをしていただきたいと思いますが、そのためには、やはり日本の最前線基地といいますと、何といっても外務省の大使館ではないかと思います。大使館、領事館など、在外公館はなかなか、過去には、ワインばかり買うというような、そんなような報道もたくさんございまして、今は大分、酒…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 大臣、これもやはり、残念ながら、今の日本におきましては、日本の文化に接するということが非常に日常から離れていってしまっているんだと思います。後ほど質問の中にありますけれども、私自身が木造住宅等、そういったものにこだわるのも、この点でもございます。 私どもが視察等で在外の大使館などへ行ったときに、日本のものでない、他国のアジア的な置物が平気で飾ってあったりとか、日本食というものになってみても、ちょっと半端な日本食だなというも…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 ぜひ、大臣、育てていただきたいと思います。 さて、質問はちょっと順番を変えますけれども、先ほどちょっと触れましたけれども、きょうは衣食住というテーマで私は質問させていただいております。 日本の家屋の中で大変特徴的なのは、やはり床の間なのかと思っています。何もない空間ではありますが、掛け軸をかけることによって、家訓であったり、また季節の言葉であったり、花を生けることによってまた違う意味がある。また、慶事であったり、葬儀のこと…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 ぜひお願いいたします。今ならまだ技術者を残すことも可能だと思っております。しっくいや、先ほど、石場建ての構法のことがございますし、また、建築の確認申請や構造計算適合性判断の円滑化のために、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 最後、ぜひ総理にお伺いしたいと思います。 先ほどから、日本文化と醸成のこと、また、美しい日本と前回の総理のときには大きくおっしゃっていらっしゃいました。これを実際にするには、やはり日本というもの…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 学校現場とかでは、結局のところ、そうはいっても、ヒップホップとかそういうものを踊るようなことにもなっております。ぜひ、民謡であったり民舞であったり能であったり狂言であったり、さまざまな日本文化を涵養する方法はあるかと思います。それをもっと本格的にさらに入れていただくこともあわせて、重ねてお願いいたしまして、質問といたします。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 私自身、本日は、女性の生き方、それについての質疑をさせていただきたいと思います。 私自身の考えといたしましては、自立した個人が多様な選択肢と公正なルールのもとでみずからの生き方を創造的かつ自由に追求できる、創造的自由主義の理念をベースに、女性の活躍を期待しているものでもあります。 さて、女性には、出産をしたり、また働いたり、さまざまなステージがあります。 先般、青木議員の代表質問が我が党…