小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 また、被災地におきましてもこの問題は大変重要です。特に、福島など、自主避難をされている方々は、二重の生活であったり、苦しい生活環境にあります。働きに出なければ子供を育てられない。しかし、実際には、さまざまな補助からは、自主的なものだから排除される形にもなってしまう。NPOなどさまざまな、避難地域ごとに違うかもしれませんが、この点に関しましても、ぜひ早急な支援をしていただきたい。 また、内閣におきまして、女性が輝く日本という…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 森大臣、今のとちょっと関連なんです。検討をしていてはどんどん子供が育ってしまいますので、いつぐらいをめどに出すお考えなのか、ちょっとお聞かせいただけないでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 いつまでというのがちょっとお聞きできなかったんですけれども、早くしていただかなければ、きのうで東日本大震災、二年がたちました。本当に大変な中で子育てをしていただいている、その人たちのためにも、早急に結論を出していただきたいと思います。 さて、総理の施政方針演説では、女性が輝く日本ということで、「仕事で活躍している女性も、家庭に専念している女性も、全ての女性が、その生き方に自信と誇りを持ち、輝けるような国づくりを進めます。」…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 多様な働き方の中で生き生きとする中においては、また、社会の中で、平成元年から平成二十三年に、約三倍ちょっとですけれども、民間企業の部長クラスはふえました。ただ、そうはいってもたった五%です、日本の場合は。 やはり、これから女性が輝く中においては、森大臣は家庭の中では相当握っていると言いますけれども、社会の中でも決定権をきちんと握る場というものに女性が入らなければならないんだというふうに思っております。 その中で、関係するん…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 大変気の長い政策だなと思いますが。 最近、お一人様という言葉がよくあります。社会学者の上野千鶴子教授の「おひとりさまの老後」という本でブレークをしたものであります。男性では五人に一人、女性では四人に一人以上が六十五歳以上の高齢者となり、七十五歳以上では六割を女性が占めると。また、単身者というものにおいて、死ぬときはひとりというきっぱりとした態度というものが大変受けたものでありますが、そうはいっても、ひとりで暮らす肩身の狭さ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小宮山委員 ぜひ、女性にかわりましょうかとか、そういった働きかけも含めて、きちんと、女性や、また男性かもしれませんが、DV被害から救われることを、対応していただくことをお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 まず、日銀法改正の話が随分出ておりますけれども、現在の日銀法の中での副総裁としての職務、これはどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 日銀法の中では「役員及び職員」という項目の後にこのことを書いておりますし、また、その後の、任命のところに関しましても、当然、国会の同意があってということでございます。 今回、随分と、報道が先行したというよりかは、お流しになられた。インタビューに応えるということをされております。やはり、まず、現行法をきちんと守っていただくこと、ぜひこの点は、日銀でございますので、現在の法律に従っていただきたいと思います。 また、デフレ脱却、…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 心配することはないといっても、過去に、やはりそうやって、結局のところは、日本の企業、本当に地域を支えてくれるところには回ってこないという現実がある。この声は、町に出れば本当によく聞きます。 また、外債を買うということも、念頭に、大胆な金融緩和という中では選択肢としてあるかと思いますけれども、きのうもそんなようなことに触れられておりますけれども、結局、外債を買えば、日本の国民の預金が海外での資金調達に使われることになって、日…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 以上です。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。よろしくお願いいたします。 中曽氏は、九八年の日銀法改正後初めて再任され今日に至っているというふうに認識しております。つまり、現在の白川総裁のもとでの日銀の考え方を体現されているということにもつながるかと思います。今までもたびたび指摘がありますけれども、積極的金融緩和を進める立場を表明されている黒田日銀総裁候補たちとはまた違った考え方、スタンスをお持ちなのかというふうに思っております。 合…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 為替相場は、貿易収支と資本収支によって上昇したり下降したりするのが本来の形だと思いますし、株価も、企業業績の反映と将来性への期待などから、投資などで、上昇するとか、まあ下落ももちろんありますが。 今、通貨の価値が上がって、同じ価値のものを手に入れるにはより多くお金が回らなければならないとか、そういう意味では、金融市場というものが実体経済との乖離を起こしているのではないか。その中において、マネーゲームと言われるようなことに金…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○小宮山委員 この点に関しましては、現実に、回らなければならない外貨など、結局、日本に回らずに海外に流れるばかり、また、金融機関の中で融資を支店ごとにやるみたいな、そういったことではなく、やはり、現実に日本の国内が景気回復するためのデフレ脱却であるということを実現するために、ぜひ頑張っていただければというふうに思います。 時間となりましたので、以上で質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 生活の党、小宮山泰子でございます。よろしくお願いいたします。 さて、東日本大震災の復興予算、そういった意味では、会計検査院の持つ意味、役割というのは、特にことしは、平成二十四年度の補正予算、これは、二十五年度の前倒し予算という大変思い切った予算を組まれるという方向になっておりますので、会計検査院の責務というものはまた大きくなっているのかと思っております。 先ほども少し指摘がございましたけれども、二〇〇九年より、会計検査院に…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 ぜひ、この点は、さらに研究、また検討を、できれば実施も含めて、人的資源の登用というか、幅の広さ、そして深めるということをしていただければと思います。 また、私も過去にさまざまな予算を調べさせていただく中で、これは社保庁の問題が起きたときでありますけれども、各省庁でそれぞれ高い専門性を皆さんお持ちで働かれていらっしゃいますが、そういった方々、公務員の方々の原稿料とか講演料、中には物すごい額を一月でいただいている方も独立行政法…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。よろしくお願いいたします。 まず、日本は、世界に通じる企業や、またブランド名など、こういったものが発展をしてきた。この点に関しましては、私どもも大変誇りに思うところでもありますし、また、これからも活躍をしていただく。やはり、そういったベースに、日本国内の製造業や、また、その環境というのも由来しているものだと考えております。 その中ではありますけれども、今、グローバル化の中、またさまざまな動…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 その一方で、あるエコノミストの方なんですけれども、規制緩和を進めて民間の利益というものを優先する新自由主義というものよりも、やはり、共存共栄の資本主義というきちんとしたルールの中で公正にするという、行き過ぎた規制緩和という形でない方が今望まれているのではないかということを言う方がいらっしゃいました。 私自身も、この点に関しましては、大変難しい判断を今迫られていると思います。 また、消費者の安全を確保…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 行政に携わられたという行政経験を基本とされている、また研究職等であったかと思います。 民間というものは、生活をかけ、さまざまな商慣習も含め、取引が行われている。この中から出てきているのが、消費増税のときの価格転嫁、この心配というものがなくならないということであります。 この点に関しまして、具体的に価格転嫁を、防ぐ方策を考えていらっしゃるのか、ちょっとお聞かせいただければと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○小宮山委員 ありがとうございます。 最後に、私自身の見解としては、やはり、まだ、新聞の再販制度など、情報を入手する方法というのが高齢化社会の中において確立していない、そういう意味においては、同じように、今の時点ではこれを維持するべきであるということを申し添えまして、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。