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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
生活の党2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 私自身も、まずは基礎自治体を基本とした国づくり、そして国が責任を持ってやる、そういった制度を確立しなければならないと思っております。 そこで、四月五日の閣議によって、地方分権改革有識者会議を開催することが決定されました。同会議の目的は何か、また、どのような議論を期待して設置されたのか、お答えください。

生活の党2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 ありがとうございます。 大臣は五日の大臣会見で、有識者会議の立ち上げについて、これまで実現していない事務、権限の移譲を確実に実施していくための方策を議論したいとか、いろいろ発言をされているわけですけれども、思い返しますと、私も民主党の時代がございますけれども、独法改革を随分調べさせていただいたときに、公務員改革、その人数が減って見えるようなということで、そこが目的なのではないかと思う部分もございました。 今回のも権限を移譲…

生活の党2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 この議論の発端となりますのが、移管などを行う範囲として麻生政権時代の出先機関改革に係る工程表で示された、いわゆる八府省十五系統と言われるものが検討のベースにあるかと思っております。 その中では、行政評価局の行政評価事務所は含まれておりません。これは、ちょっと特異なものとしては、ホームページを見ると、行政評価事務所での成果として、ゆうパックの過剰請求についての相談事例や、通勤時の交通事故により前歯が折れた方の労災申請の相談事…

生活の党2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 出先機関のことに大変こだわるわけですけれども、やはりそこが、先ほども質問したとおり目的化されないこと、大きな意味で国の統治のあり方というのは考えなければならない。 特に三・一一の東日本大震災、このときには本当に、災害を受けた地方の県、それ自体も被災を受けて対応が十分にできなかったりということがございました。こういった中において、私自身も、もっともっと移管できるものがあると考えていたところもありますが、こういった大規模災害の…

生活の党2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 最後の点は、意見はちょっと違うかと思いますが。 出先機関、私自身も、地方を守る会の首長さんたちのお話を伺い、大規模災害のときの国のあり方や、また被災地域の自治体が大変御苦労されたことを伺いまして、一般的に地方分権といったときに、国と基礎自治体の二層や、国、道州、そして基礎自治体という三層になる、しかし、広域連合という形だと、それにプラスになって二・五層になってしまうのか、三・五層なのか、さまざまな問題がまだあるかと思ってお…

生活の党2013/04/09

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 ありがとうございます。 ぜひ、三権分立の中で、きちんと国会が司法、行政をチェックし、そして、お互いが国民の生活を守る、命を守る、そのための国づくりができることを願い、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様方には、朝からお時間をいただいたことに心から感謝を申し上げます。また、調査をしたその思い、その御苦労や、その中で得た事実やそういった見識ということに関しましては、本当に深く敬意を表させていただきたいと思います。私どもは、やはり福島から学ぶことがまだまだたくさんあり、そしてそのために行動しなければならないんだということを、けさ、皆様からの聴取を聞いて改め…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 大変参考になる意見、ありがとうございます。 また、当然、収集されたときの条件というのもあると思いますので、この点に関しましてはもちろん考慮をさせていただきたいと思いますし、また、こういった憲政史上初めてという形での独立委員会の意義というものも、ここにあるのかとも思います。 この点に関しまして、集めた資料、そういったものの取り扱い、当然、五十年とか三十年とかいろいろ期日はありますけれども、その後の公開ができるのかも含めて、ぜ…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 先に進ませていただきます。 これに関しましては、恐らく特別委員会の設置も、議院運営委員会の方で設置をするということを最終的に決め、また、国会で決めるものでありますので、この取り扱いについても、今後、もちろんこの事故調査の結論というものを生かすにおいても、大変議論をしていくものになるかと思っております。 さて、先ほどからずっと、安全神話がつくられたという話をされておりました。昼のときに蜂須賀参考人ともお話ししたときに、いつの…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 ありがとうございます。 引き続きましてぜひお伺いしたいんですけれども、改めて今回の福島から学ぶということもありますし、この国会事故調から学ぶこともたくさんあるんだと思っております。 それは、今後この第三者機関を制度として、システムとして活用するため、これはきょうも随分と話は出ておりますけれども、必要と思われること、各委員会、当然私どもも委員会の予算等もございます。今回は本当に最初ということでボランティアでスタートしていただ…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 私自身は、きょうのお話を伺いまして、国会の方も、ある意味、慣習であったり前例というものを大変大切にするところでもございます。 ただ、今回、私も議院運営委員会の委員の一人として見ておりますと、さまざまな新しい審査の仕方であったり、これは同意人事にありますけれども、そういった形をとっていたりすることもございます。また、委員会におきまして、こういった一対一で話す形もあれば、さまざまなやり方、憲法調査会のような自由討議のような形を…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 ありがとうございます。 大変御苦労されたと思いますし、また、私どもの方もこういった経験は初めてでございますので、どういうふうにするべきかというのは、また今の御意見を参考にさせていただかなければならないと思います。 さて、本日の回答の中で、蜂須賀参考人なんですけれども、放射能の正しい教育が必要ということを触れていらっしゃいました。また、事故調査のメッセージというところにおきましては、崎山参考人も、本調査には盛り込めなかったと…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 ありがとうございます。 きょう、本当にさまざま深い見地の中での言葉には、感動する、また心動かされるものがたくさんありました。田中耕一参考人の、事実に対して謙虚であれという、本当にそのとおりだと思います。私どもも、この点に関しまして、今回の国会の事故調の開拓をされたこの方法や、また、事実を述べる、その現実を見る謙虚さというもの、これも私どもも学んでまいりたいと思っております。 最後になりますけれども、できなかった調査が残って…

生活の党2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小宮山委員 ありがとうございます。 私どもはこの事故から多くを学びました。失ったものも多い。しかし、ここから学び、また得るものも多かったと思います。これを生かすために、この国会という場、私どもが真摯にこの現実と向き合って、これからも各党が議論を継続できるそういった国会をつくっていかなければならないということ、そのためにみんなで努力をしていくことを伝えさせていただき、終了とさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 そもそもといえば、古い話ですけれども、総務省のIT時代の選挙運動に関する研究会というのがございまして、これでは、ホームページについてのみ選挙運動手段として是認することとし、電子メールについては引き続き現行法の規制を適用することが適当であると言っております。 今の質疑を聞いておりましても、さまざま、現実との違い等はまだいろいろ乗り越えられていないのかなとい…

生活の党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 民みの方はそうだと思います。わかりやすいと思います。 ちょっと、自公維さんの方ですけれども、衆議院選挙におきましては、突然の解散となりますので、あらかじめとおっしゃられました場合、あらかじめがいつになるのかなというのは非常に心配なところでございますので、その点、厳密にお願いいたします。

生活の党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 ありがとうございます。 それでは、紹介名簿を書き込めるファイルをホームページ上に用意して、またメールに添付して送信した場合、記入後のものをメールで返信をいただくことというのはいかがでしょうか。これは合法になるのか。現在の、記載されている内容によっては、先ほども触れられておりましたけれども、ファクスでの送受信というのは場合によっては違法ととられる場合がございますので、この点も明確に、法案で合法かどうかをお聞かせください。

生活の党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 時間の関係もありますので、答弁は簡潔にお願いいたします。 では、ホームページ上に公選はがきのレイアウトを、PDFやイメージ図を載せ、用意して、それをプリントアウトしたものに知人の住所などを記入してもらい、選挙事務所に持参とかしてもらう。また、選対としてはそれらを取りまとめて公選はがきの取扱郵便局へ持ち込むというやり方は合法なのか、可能なのか、ぜひ簡潔にお聞かせください。

生活の党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 それでは、次ですけれども、ホームページ上のコンテンツを表示させた機器を第三者に見える状態に置くことはどうなんでしょうか。 四日の参考人質疑では、候補者が動画をネット配信されて大型ビジョンに映し出される場合についての質疑がございまして、三浦参考人からは、候補者の動画を表示することは現行法でも禁止されているので違反という回答がございました。 ここでは、みずから用意したディスプレーや、支援者、第三者が持参した端末に表示される場合…

生活の党2013/04/05

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小宮山委員 インターネットの配信、アップロードする行為はよいけれども、そのコンテンツを人に見せてあげる、見える状態に置くということが違反になるのかどうか。また、本当にインターネットの取り組みの様子を見るために、手元の一台のタブレット端末で示すぐらいだったら許容されるのか、複数台とか数が多くなれば違反になるのか、画面のサイズが大きいと違反なのか、小さいとそうでもないのか。 最近、映画のプロモーションとかで、渋谷の交差点とかを多数の同じ服…