小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 ただいまの御質問の数字は、絹織物の織機の問題かと存じますが、絹織物の織布部門に限らず、繊維産業全般に設備が過剰であるという傾向が看取されます一方、輸出の方もいろいろな問題がありますし、また国内の需給関係にも問題がございます。そういういろいろな問題を総合的に検討いたしまして、これが対策を早急に確立いたしたいということで、八月上旬に閣議決定で繊維産業総合対策審議会というものを設けまして、いろいろな部会、専門委員会、小委員会等で…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 過剰設備を処理いたしますやり方はいろいろあるかと存じます。その一つはかりに買い上げを行います場合にも、これをいわば業界の自主的な協力でやっていくか、おそらく一部の紡績などについてはそういうことも十分可能だろうと思いますが、それともまた金融の面でお世話をしていくか、また買い上げの資金をまるごと政府が出すか、これはいろいろな考え方もございます。また一兆円のワクをくずすとかくずさないとかいう問題もありますが、そう多く負担を財政だ…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室説明員 必ずしも私がお答えするのが適当であるかどうかわかりませんが、確かに御指摘の通り、金融は最近全般的にはゆるんでおりまして、市中銀行、特に地方銀行等は季節的な関係もあって、相当貸し出し先を求めておるような傾向もございます。それで二銭三厘、二銭二厘というようなお話もその通りかと思いますが、一方商工中金が大へん高いということも私ども承知しております。ただ金融債が最近若干利下げになっておりますから、その面では商工中金も幾らかコストを…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小室説明員 お話の通り、MSAの協定が調印されて参りますと、その協定との問題等ともからみまして、防衛生産計画について具体的に検討しなければならぬ点が多々出て参るかと思うのであります。ただ御承知のように、防衛産業は日本が独立を回復いたしまして以後、主として米軍の域外調達と申しますか、発注に依存して徐々に再開して参つたような経緯であります。わが国の経済力からいいましても、これを急激に拡大させるということは、資本の蓄積その他ともにらみ合せて…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小室説明員 私直接の担当ではございませんが、ただいまの、本年度の五千万ドルの分については、綿花等については考慮いたしておりません。来年度の問題として、どのくらい過剰農産物のわくを日本側に対して与えられるかということについても、まだ見通しがつきません。今後の外貨予算編成の問題等も考慮いたしまして、綿花の取扱い等については慎重に考慮しなければならないと考えております。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○小室説明員 協定の解釈については、条約局長の方からあるいはお話があるかと思います。使途についてアメリカ側と協議するというような趣旨になつているかと思いますが、これは日本の経済力をどうやつて強化して行くか、特に防衛産業の強化についてどういうような策をとつて行くか、従つてどういう種類の使途にこの金を使うかということは、アメリカ側と十分協議をして、意見の一致したところで金を出して行かなければならないだろうというふうに考えております。しかし個…
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 大分一般的なむずかしいお尋ねでございますが、丁度只今外資導入に関する一般的な資料をちよつと持つて参りましたので、それを先ずお手許に差上げてから御説明いたしたいと思います。そのお手許に差上げた資料の第一ページ目の大きな表が外資導入額の総括表ということになつておりますが、これはまあ過去数年外資の入つて参りました件数なり、或いは投資額なりを、投資の形態別にまとめたものでございますが、一番下の欄に二十五、二十六、二十七…
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 外資導入と申しましても、日本と外国の民間業者相互間の話合いでございますから、これはまあいわば商談でございます。従つて技術を提供する側と、もらう側との強弱関係と申しますか、これによつてやはり条件も左右されます。まあお話のような一割も上廻るというようなロイヤリテイだとか、その他の関係の送金が一割上廻るようなものは比較的少いかと思います。七%というようなものもございますし、一割のものもございます。又そう多くはありませ…
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) まあ個々の話合いで、多少立場の弱い人が幾らかまあ高めの率などで話合うような場合にも、他の例なども参考にしてもらつて、まあできるだけ不利な立場に日本側として陥らないように、私どもも努めて業界の人たちに、そういう立場で接しておるつもりでございます。法外な悪い条件、国民経済的に見ても不利な条件というような場合には、これは外資審議会等でもチエツクしております。私どもも認可の際には、そういうものは認可しないという立場で参…
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) そういう事例は幾つかございます、確かに。まあそうやつて各社が技術を入れて各社増産計画をやつて、そのために共倒れになるようでは工合が悪いですけれども、適当な販路があり、或いは輸出市場がありということであれば、それは一社に限るというわけにも参らず、むしろ一社の独占を許さないというほうが自然ではなかろうかと、こう考えております。
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) これはアメリカの外国に対する資本の輸出状況を見ましても、石油資本が圧倒的な割合を示しておるのでございまして、これは今数字をここに持ち合せておりませんが、必要ならば過去の数字は或る程度はわかつているはずであります。で、まあ日本の石油会社も戦前から大体アメリカその他の海外の石油会社との提携がございまして、その復活ということもございますし、又特に日本では原油の生産が需要に対して一割にも満たないくらいの関係で、原油はど…
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) やはり技術としては相当向うから入れております。
第16回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) ちよつと私自信を持つてお答えいたしかねますが、実験的に各国ともいろいろやつておると思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○小室政府委員 ただいまのお尋ねのうち、不況カルテルが突発的な事態に対処する方策であるかどうかというお尋ねもございましたが、過去の経験、ごく最近の経験にかんがみましても、朝鮮事変以後の好景気、そのあとの反動的な不景気、これは波としてはずいぶん起伏のはげしい動きがあつたわけでありますが、事前にそういう景気の起伏を予想することはなかなか困難でございます。従いまして不況カルテルの規定は、恒久法としての独占禁止法を久しきにわたつて緩和して、そう…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○小室政府委員 景気の変動の波をカルテルで完全に抑制できるというように安易には考えておりません。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○小室政府委員 たいへんむずかしいお尋ねになつて参りましたが、何か、今の経済の態勢のことなどを理論的に申せという意味ですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○小室政府委員 どうも、経済態勢全般のことについて私級の者が答弁するのは僭越でございますから……。 〔「名答弁だ」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○小室政府委員 今まで、不況に際してあるいは合理化の目的を達成するための業界の自衛的措置あるいは自主的措置も実は禁止せられておつたのです。その禁止を解除する、それはもちろん経済政策的な考慮というものはこの改正の背後にございましよう。しかしそれはあくまでも行き過ぎたものを是正するということであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○小室政府委員 当時操短の勧告をいたしましたごろに、独禁法の改正の今日のような原案がはつきりした姿で描かれておつたとは思いませんが、しかし不況の際に自主的な措置が講ぜられるような方向へ独禁法が改正せられたら非常に幸いであるという方に、当時においてもわれわれは考えておりました。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○小室政府委員 適当な表現かどうか存じませんが、多分に緊急避難的な気持があつたと思います。(笑声)