小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 過剰設備の処理と申しましても、方法はいろいろあるのでございまして、むろん絶対的過剰と申しまするか、古いものを中心にして、ここまではどういう場合にも要らぬだろうと常識的に推測のつくものは、スクラップ化していくということも考えております。しかし同時に封緘とかあるいは格納とか一時的にこれをたな上げしておくということも、過剰設備処理の中に考えておるのであります。将来景気の変動によって、当然稼働を必要とするような設備までも、これを…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 この法律でもって独禁法の適用を除外いたしまして、共同行為を認めておりますのは、過剰設備の処理でございまして、今のお尋ねの生産制限につきましては、紡績業等を対象にこれを実施いたします場合には、従来も実施して参りましたような、勧告操短方式採用するつもりでございます。もっとも中小企業等につきましては、中小企業安定法の方の調整規定による生産制限、これはできることになっております。これに対して二十九条を発動するということは法的には…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 設備の新増設を制限いたしまして、無秩序の乱設を防止するということ、あるいはまた特に過剰であって、まず長期的な見通しにおいても使用する必要もないし、また使用に多分たえないだろうというようなものをスクラップ化するということがこの法律の一つのねらいでありますが、それと並行して過剰設備処理のやり方に、封緘とか格納ということがあると申しました。これはある程度は短期的な需給の調節に役立つ面があると思います。しかしながらそういうことだ…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 今の十大紡が特にこの法律で保護されるというようなお話もありましたけれども、実は最近の綿紡等の新増設の状況を見ておりますと、むしろこの法律が施行されましたときには、十大紡の基準がかえって下っているんじゃないかという感じがいたします。しかしながら、長期的な需給の調節を一つのねらいとしております本法が施行されました場合に、繊維工業として操業が安定し、あるいは輸出の価格が維持されるというような面で安定した経営ができるという点はむ…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 これは業種ごとに、たとえば綿紡績なら綿紡績という部門ごとに需給の計算をいたしまして、新増設の余地のある場合には新しい企業といえども認めるし、また皆無の場合はこれはやむを得ませんが、そうでない場合、あるいは新増設の余地はあるが計画の方が非常に大きいというような場合には、若干計画を圧縮していただく、そういうような運用になるかと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 これは原則として、新設も増設も同じように見ていきたいというふうに考えております。もっともここに非常に違った事情があればまた別でありますが、法律の建前は新設も増設も同じようにやっていく、こういうように考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 今回の紡績操短につきましては、首切り、帰休その他の措置はあまり行われていないと聞いておりますが、今、お話のように労働省にそういう資料がありますれば、むろんこれはとって資料を御提出するようなことになるかと思いますが、その点私どもちょっと……。
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 ただいま大臣からお話があった通りでございまして、私どもこの法律だけで何も片づくという考えではなく、特に中小企業安定法の運用その他関連した法律の運用等で、十分これを補っていかなければ、おっしゃるような輸出振興の措置、あるいは中小企業対策が完璧にいかないというふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 まあこの法律を離れましても輸出向け、内地向けの繊維品の品質の確保をはかるということは非常に大でありまして、そのためには検査をできるだけ励行していかなければならぬという根本的な考え方を打っておりますし、またこの法律による過剰設備処理に際して、今お話のように検査を実施いたします際に、この負担金を取り立てるというようなことが一番実際的な方法であると私どももただいま考えております。生産制限につきましても、中小企業の過剰設備その他…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○小室政府委員 合成繊維を使用いたしまして準合成繊維織物を作りますような場合には、織機についても従来の織機と多少変ったものが使われているようでございますし、また温度調節とか湿度調節とか特殊の装置等も必要であるようでありますが、合成繊維と他の繊維をともに使う場合、あるいは品質についてあまり問題にしないで使うということであると従来の織機も使えるというようないろいろな面がありまして、お話のような、あるいは織機の設備制限の裏をくぐる目的でもって…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○小室政府委員 ただいままだ内示書付の商社割当が実施になっておりませんが、今の大臣の御答弁もあって、将来かりにこれが実施になったという場合を前提として今の御質問にお答えいたします。むろん中小紡その他原綿なり原毛なりを使って紡績をする立場のものは、綿の性質、自分の会社の必要とする銘柄その他用当程度承知しているはずでございまして、これが内示書を出して適当な品質のものを買ってもらうということでございますから、まず一般の場合にはその点で支障が生…
第24回 衆議院 商工委員会 第40号
○小室政府委員 ただいまの阿左美委員の御質問一々まことにごもっともでございまして、終戦後非常な困難を押して、今日まで織布部門も復興して参ったのでありますが、一面その内容において非常に機械が老朽化しておる、あるいは近代的でない、能率的でないというような点がございまして、従来中小企業に対する補助金も、こういう絹、人絹織機などにある程度重点を置いてやって参ったのであります。今回の法律が通りますと、こういう織機の過剰なものを処理する、またこの内…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(小室恒夫君) ただいま議題になりました神戸繊維製品検査所高野口出張所設置に関する提案理由の御説明をいたします。本件は、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基きまして、繊維製品検査所の出張所設置について、国会の御承認をお願いするものであります。 繊維製品検査所は、輸出品取締法に基いて輸出絹、人絹織物の検査表示を行うとともに、その他の輸出繊維製品については、民間検査機関において行う検査表示の監督を実施する国の行政機関でありまして…
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○小室政府委員 アセテートはきわめて将来性のある繊維でありまして、半合成繊維とはいうものの、合成繊維対策の一環として政府もできるだけこれを育成していきたいという考えでありますが、問題は酢酸が、カーバイド系の酢酸を使う、あるいは石油化学の酢酸あるいは無水酢酸を使うというような場合には、石油化学の方が二、三割方安くできるのじゃないかというような点がありまして、結局合成繊維にしても半合成繊維にしても、問題は量産をやって安くしていくということが…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○小室政府委員 それでは昨年の繊維製品の輸出の概況を御説明いたしまして、特にこの際最近問題となっておりますところの、米国等に対する繊維品の輸出調整に関する経緯についてある程度重点を置いた御説明を申し上げたいと思います。 昨年の繊維品の輸出は、個々に見た場合には、綿織物のごとく昨年より金額において七%減、多少鈍化を示したものもありますが、総体的には繊維品の輸出は依然好調に推移いたしまして、一昨年の繊維品の輸出額は六億三千九百万ドルでありま…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○小室政府委員 ただいま御質問のありました対米輸出繊維品の問題につきましては、確かに御指摘の通りわれわれの万の宣伝が出足がおくれたということは認めざるを得ないと思います。昨今では、紡績業界の代表者、また輸出協会の代表者も長期出張で向うへ行っております。パンフレットも最近なかなかいい。パンフレットができております。ちょっとお目にかけたいと思いますが、ここに持っておりませんので……。それは一例でございます。何分にもアメリカほどすべて資力にも…
第24回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室政府委員 対米のPRの問題、宣伝の問題でございますが、これは先ほど大臣もお話申し上げたように、すでに業界の代表の者も渡米いたしておりますけれども、実は渡米いたす前に、国内においても相当関係の者が集まりまして慎重に具体策を研究し、さらにアメリカ駐在の公館、商業会議所その他各界の意見も十分微しまして、ある程度の具体的な腹案を持って向うに参ったわけでございますけれども、しかしながらこういう問題について公けにその具体的な内容等をここでお話…
第24回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室政府委員 その節も申し上げたことでございますけれども、アメリカ向けにやむを得ずして輸出調整措置を実施いたしまして、年間総ワクで一億五千万ヤールに押える、また特定品目としては、プリント・クロースを六千万ヤールに押える、これは当時十二月二十一日に輸出会議できめまして、公表いたしたわけでございます。その他のギンガム、別珍等につきましては、最終的には数量をきめておりません。きめておりませんけれども、このギンガムが昨年度の実績から見ましても…
第24回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室政府委員 既約定の処理の問題などがあり、そのために具体的なこまかい問題がいろいろありまして、ごく最近にやっと関係業界の間で綿布の既約定の処理のワクが大体きまっております。これも数字的に一つ一つ申し上げますと多少対外的の問題もございますけれども、そういうようなわけで、何もやっておらないわけでなく、その辺のところをよく見て将来のことを考えたい、こういうことでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第6号
○小室政府委員 さようでございます。