小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○小坂副大臣 携帯電話の普及に当たりましては、荒井委員御自身が力を尽くされましたし、また通信部会等でも御指導いただいているところでございます。 御指摘のとおりに、今や国民の二人に一台という形で普及をいたしておりますし、通信の速度もいよいよ上がってまいりますと、インターネットのあらゆる機能が携帯のような端末を通じてできる日も近い、こう思うわけでございまして、この普及が日本のITの将来を決めていく、こういうふうにも言えると思っております。ま…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○小坂副大臣 大臣の方の決意はこの後すぐに述べていただくといたしまして、実際に百十億、二百八十億足して三百九十億のものを確保して、いきなり投入したらどうなるか。先ほど申し上げましたように、用地の確保とか、そのための調査とか、いろいろございますので、やはりこれはある意味では段階的に進めなきゃいけないところでございますが、それがどのぐらいのスピードでできるかどうかは大臣次第でございますので、大臣にちょっと。
第151回 衆議院 総務委員会 第2号
○小坂副大臣 このたび総務副大臣を拝命いたしました小坂憲次でございます。 遠藤副大臣とともに片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。 御法川委員長、そして理事、委員の各位におかれましては、格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。(拍手)
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 内藤委員にお答え申し上げます。 基本的にこれは透明性を増すものだという御理解をいただきましてありがとうございます。 御質問の趣旨でありますが、従来公表しておりました周波数の割り当て原則においては、周波数の割り当てにおきまして非常に大くくりなものでございました。固定業務、移動業務といった無線通信の業務別に振り分けをするというような形でやってきたわけでございます。 例えば、具体的に申し上げれば、二千百メガヘルツから…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) ただいまの御質問に対しましては、周波数割り当て計画は、周波数割り当て手続の透明性の向上、電波の有効利用の促進及び無線局の免許申請者の利便の向上に資するために策定し、また公表するものでありまして、企業が電波を利用した電気通信サービスの提供や自営ネットワークの構築の計画策定等の経営方針を立てる際の有益な情報になるものと考えております。 また、この周波数割り当て計画の策定においては、無線局の周波数移行に要する期間や技…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 委員御指摘のとおり、携帯電話の例を引きますと当初の予想をはるかに上回るものになりました。この原因はいろいろあると思います。売り切り制度を導入したことによって非常に使いやすくなった、また買いやすくなった、こういったようなものがあったり、また技術的な問題においても、当初音声だけであったものがデータ通信に利用できる、あるいは画像も送れるようになってきた、大変な進歩でございます。こういった技術変化に対応するように見直す…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 公表の仕方でございますけれども、周波数割り当てについて従来から実施している公表の方法といたしましては、今御指摘のように、本省及び全国十一の地方電気通信監理局におきまして関係資料を備え置いてこれを閲覧可能とするというような方法で行っておりました。また、閲覧に供している内容といたしましては、無線通信の業務別の割り当てを定めた周波数の割り当て原則について、また電気通信業務用等の一部の周波数については無線局の目的別の割…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) ただいま無線局免許の比較審査手続においてその透明性を確保するために理由までも明示すべきだと、こういうことでございます。 比較審査によりまして免許人を決定する際には、電波監理審議会へ諮問を行うとともに、その結果を公表することといたしております。また、比較審査の結果に至った理由についてでございますが、これは原則公表、開示すると、こういうことにいたしておりますが、公にすることによりまして法人または個人の権利、また競争…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 基本的に判断をいたしますのは電波監理審議会の中でやるわけでございますが、その理由の中に、今申し上げました企業の正当な利益を害するというのは、決して競争上の問題とかなんとかということよりも、任意で提供していただいた資料等でありまして、これは本来そういった公表されるということを一般的には予測しないようなものをすべて公表してしまうということではなくて、審査の中でその判断に重要に関係したが、情報公開法の定めによってこれ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 諸外国における無線局免許の競願の処理手続方法としては、一つは先着順といいますか先願順処理、二番目は比較審査方式、三番目は抽せん、四番目はオークション、順番はともかくとして、このような方式があるわけでございます。各国においてとられている方式はさまざまでありまして、先願順処理に加えてこれらの方式のうち一つまたは複数の方式がとられているのが通例でございます。 米国におきましては、新規の無線局免許であって競願状態が予想…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 電波の人体に与える影響についてはこれまで五十年以上の研究の蓄積がありまして、これらを踏まえまして十分な安全率を考慮した基準値である電波防護指針が策定されております。この基準値については、世界保健機関、WHOと連携して活動している国際非電離放射線防護委員会というのがあるのでございますが、ここが平成八年、一九九六年に、電波防護指針値を下回る電波について、これによりましてがんを含め健康に悪影響が発生する証拠はないとの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政務次官(小坂憲次君) 現行では、免許の有効期間中、原則五年でございますけれども、に事業譲渡が行われた場合、譲り受け人が事業に必要な無線局を引き続き運用するためには、譲り渡す方がまず無線局の廃止手続を行うとともに、今度譲り受けます方は新規の免許申請手続を行う必要がございます。この際、ほかの者から、第三者から同様の免許申請がなされた場合、競願状態が生じることとなるために、必ずしも譲り受けた者が免許を取得して事業を継承できる保証はないわけ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 釜本委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のように、今日の経済社会の中に情報通信の占める重要性というのは大変大きくなってまいりましたし、その安全面での要請というものも非常に高まっていると思います。 今御質問のインターネット自体の普及率は日本ではどのくらいかと、こういうことでございますけれども、一九九三年にインターネットの商用化が実現をいたしております。以来順調に伸びておりまして、昨年発表いたしました通信白書がご…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 御指摘のとおり、便利なものが出ればまたその逆の反作用も出てくる、インターネットの普及とともにその影の部分も広がってきていると近年言われております。 近年のインターネットの普及に伴いまして、利用者の利便が著しく向上する一方で、インターネットを通じた住所あるいは電話番号等の個人情報が流出する、ホームページにリストとなって掲示をされる、あるいは売られると、こういった状況も出てまいりました。また、インターネット上におけ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 内藤委員の御指摘でございますが、確かに個人のコンピューターは今は独立した形になっていますが、おっしゃるように、LANに接続をしたりあるいはインターネットの常時接続という環境になりますと、外から入り込むことが当然できるわけでございます。暗号かぎも恐らくコンピューターのハードディスクの中に入れてある、こういうようなのが普通の一般的な状況になってくるんだと思います。ですから、おっしゃるように外から侵入してその暗号かぎ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 認定を受けた認証事業者と認定を受けない認証事業者との間で差があるのか、こういう御質問でございますが、本法案では、認定を受けるかどうかは任意のものとして任意的な認定制度を導入いたすわけでございます。 業務自体は認定の有無にかかわらずできることとなっておるわけでありますが、他方、国民に対して認証事業者の安全信頼性等についての判断基準といいますか、その目安を提供する趣旨から、事業者の求めによりまして、電子署名の安全性…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) ただいまの、大規模なユーザーとしての政府の役割はどうだ、こういう御質問でございます。 情報通信の活用は、我が国経済の構造改革を推進する原動力として大変重要な役割を果たすものでありまして、とりわけ、大きなユーザーでもある国や地方公共団体の情報化の推進、そして電子政府の実現ということは、行政の効率化やサービスの向上のために大変重要であるとともに、社会経済全体の情報化の起爆剤として大きく期待されているところでありまし…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 郵政省として独自にこれに対してどのように取り組んでいくか、こういう点でございますが、まさにこの法律がその根幹をなすものでございまして、電子商取引の安全性を担保するという意味で、この電子認証法の早期成立によりましてこういった安全な取引の環境整備を行っていくこと、これが郵政省に要請されていることの一つと思っております。 ですので、今回のこの法案の成立を機にまたさらに努力をいたしますし、またこの法案を実施する上での主…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 御指摘のとおりでございまして、この法案の第四章第二節三十一条以下に書いてございますが、承認調査機関の承認について、海外の調査機関の承認においても指定調査機関の指定と同様に経理的基礎、技術的能力、公平中立性等、調査の業務を適正に行うために必要な要件が承認の基準となっておりまして、実際に承認に当たっては、これらの要件に照らして厳正に審査してまいる所存でございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(小坂憲次君) 情報通信関連分野におきましては、民間活力を自由に引き出して、また自由なビジネス展開が可能な環境とする観点から、行政の関与は必要最小限とすべきであるとの基本的な考え方に立っております。これは高度情報通信社会推進本部においても同様の趣旨を決定しているわけでございます。 また、国際的にも認証業務について許可制を採用している国はイタリアだけでございまして、このイタリアも本年一月のEU指令に基づきまして二〇〇一年七月まで…