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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党郵政政務次官2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○政務次官(小坂憲次君) 御指摘のように、インターネットの普及とともにその影の部分に対する懸念が出てまいりまして、そういった意味でさらなる努力を必要としておるわけでございます。 インターネットを初めとした電気通信分野における個人情報保護の問題に関しましては、非常に重要な問題と郵政省も認識をいたしておりまして、従来、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインを策定いたしまして告示をしてきたところでございます。また、さらにその周知…

自由民主党郵政政務次官2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○政務次官(小坂憲次君) 御指摘のとおり、電子署名は通常公開かぎ暗号方式という高度な技術を用いております。 委員は、この技術はそんなに難しいものではないんだろうという先ほど表現がありましたが、かなりスーパーコンピューターを数カ月にわたって運用してもなかなか今の段階では破りにくいと言われております。技術の進歩ですから先どうなるかわかりません、おっしゃるとおりすぐに破れてしまうような意外と簡単な方法が見つかるのかもしれませんのでこれ以上は申…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 山内委員にお答え申し上げます。 本来ならば大臣がお答え申し上げるべきでございますが、衆議院本会議でまだこちらに参れません。御指摘のように、大臣の身近におりまして大臣の気持ちになりましてお答えを申し上げたいと思いますので、お許しをいただきたいと存じます。 委員御指摘のように、昨今、日米の接続料に関する議論を聞いておりますと、事業者間の接続料とそして利用者の接続料と混同されておる、また同時に、事業者間の交換機を通し…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 山内委員御指摘のように、インターネットの利用環境がIT革命の成否を握っていることは事実だと思いますし、またその中における、では事業者間の接続料というものがその環境整備にどのぐらいかかわっているのか、こういう点で申し上げますと、例えば昨年の統計によりますと、一千七百万人ぐらいが今インターネットを使っている。今飛躍的に伸びているとおっしゃいました。今集計中でございますから正確な数字はまだ発表できませんが、一千万人ぐ…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 内藤委員、前回の御質問でも大変詳しくていらっしゃいますので、できる限り私も知恵を絞ってお答えをしたいと思いますが、足らざるところは御指摘をいただきたいと存じます。 今回の法改正に基づく郵政省令の規定の内容でございますけれども、おっしゃるように、今回の法律は大きな枠組みを決めて、詳細については省令で定めていく、こういうことでございます。 その詳細は検討中でございまして、まだこれがすべてであるという形では申し上げら…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) この法案の三十八条の二の四項及び十項、十二項にそれぞれ書いてあるような、こういったことについて記載をしていただく、こういうことになると思っております。

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) この二二・五%という数字そのものがNTTのトラフィックの年次による実績を当てはめたものでございます。これが十年の実績、十一年の実績、十二年の実績とこれからずっと出てくるわけです。それぞれの数字を当てはめると二二・五%の算定の基礎になるものが出てくるわけです。それを比較して四年間で二二・五%になると、こういう結果が出るような算定方式でございます。

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 内藤委員の御指摘になりました横光委員に対する答弁でございますけれども、若干の繰り返しになりますけれども、そのとき答弁申し上げたものは、東西NTTの事業者間接続料が低廉化されれば、NCC、いわゆるニュー・コモンキャリアはその支払いが軽減されることから、経営の財政面で余裕が生じることにまずなりますと。そして、この財源をNCCにおいて利用者料金引き下げや新たな設備投資を行うことによる新サービスの提供に振り向けるのかど…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 委員が御指摘のように、今回の長期増分費用方式導入の目的というのは最終的には利用者料金の低廉化、それはそのとおりでございます。しかし、その間にあるものは公平な競争環境の整備、こういった部分を踏まえているわけでございまして、その部分の両方の兼ね合いからこのようなものを法律で決める必要があるだろう、こう考えているところです。一方はそうでございます。 それからもう一方では、NCCの努力が足りないではないか、これはそのと…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 委員の御指摘は幾つかのポイントがございました。 今回改正を行います三十八条の規定は、指定電気通信設備との接続についてであります。この指定電気通信設備の制度は、加入者回線を相当な規模で有する事業者のネットワークへの接続が他事業者の事業展開上不可欠でありまして、その接続の条件が公正な競争促進や利用者の利便増進のために極めて重要であることから、接続について一定の義務的なルールを設けてきているところでございまして、現在…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) どちらでもお答えを申し上げますが、NTTが保有いたします個人情報の漏えいが相次いだことは、プライバシー保護を強く要請されている電気通信事業者としてあってはならない行為だと思うんです。そういう意味で大変遺憾なことであると思っております。 電気通信分野における個人情報保護の問題に関しましては、郵政省としては、従来電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインを策定いたしまして、告示をいたしましてその周知徹底に…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) またきょうは政府参考人として局長も来ておりますので、必要があれば局長の方から補足をさせていただきたいと思います。 先ほどの内藤委員の御質問にも同様の趣旨でお答えを申し上げました。事業者間の接続料の低廉化がすなわちそっくり、日笠委員御指摘のようにそっくり利用者料金低廉化に波及するというか反映するのか、こういうことでありますが、これを確認されているかとこう言われますと、そのような形で確認はいたしておりませんし、むし…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) そうですね、失礼しました。 そういうことであります。来られなくて残念だというお話でございましたけれども、NTT三社の場合は事前にかなり理事会で議論がございまして前広に御案内をしておりました。その関係で、NCCの皆さんが比較的短期間の通知であったために来られないような事情であったかということも踏まえまして、その辺についてのコメントは控えさせていただきますが、そういう形の中で、確認はしておりませんけれども、接続料の…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) お答え申し上げます。 長期増分費用方式の具体的導入に当たりまして、東西NTTの経営状況についても配慮しつつ行政として判断することとなるわけでございます。 したがいまして、御指摘のように、このような経営状況にかかわる情報については国民や関係者の理解を十分得ることが望ましいと考えておりまして、その意味から、郵政省といたしましても可能な限りの情報公開を行うことを期待いたしておりまして、そのように指導をしていきたいと考…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 今回の長期増分費用の導入と、そしてまた日米交渉等を通じて明らかになっております二二・五%というこの数字の効果といいますか、それによりまして、今委員が御心配のように、もうただですらNCCが、あるいは無線が固定電話を上回るというようなこういう状況の厳しい環境の中で大丈夫か、こういうことでございます。 本日の午前中にも、内藤委員の質問に対して東西NTTの社長からの答弁がございました。その中でも、NTTは大変厳しいけれ…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) その皆さんがどのような暮らしぶりをしているかというところまで私どもはちょっとわからないのでございますが、ただ私どもが理解しておりますところは、このNTTの経営改善計画というのは、ある日突然あなたはもうあしたから来なくていい、こういうようなことではなくして、労使間で十分な話し合いを行って、その中で新規採用の見合わせをするとか配置転換によりまして、お互いの労使関係の協調の中でなされる数字である、このように理解をいた…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 配置転換に行います具体的な内容につきましては、それぞれの企業が企業内部で行うことでございまして、また労使間の協議によるものでございますので、私どもはその詳細までは把握いたしておりません。

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 事業者間の接続料の低減は長期増分費用方式の導入によってなされるわけでございますが、一層の引き下げは東西NTTの設備に接続してサービスの提供を行う接続事業者におきまして長距離、国際等の従量制の通話料金の引き下げにつながり得る、これは再三述べているところでございますけれども、そのようなことから、競争政策上の観点及び利用者の利便向上の観点から、これは重要な政策であると基本的に考えているところでございます。 そのことに…

自由民主党郵政政務次官2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○政務次官(小坂憲次君) 今、岩本委員、NCC、いわゆる新規参入通信事業者のグループと、この部分を長距離ということを強調されましたが、長距離に限らず新規参入してくる方々、それから東西NTTを中心とする地域の事業者、そしてユーザー、この三つのグループに分けてそれぞれの得失はどうなんだと、こういう御質問でございました。 この長期増分費用方式の導入は、ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、そもそもは利用者に利便を提供し、そして日本の通信市…