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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党総務副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小坂副大臣 大臣からお答えいただいた分も、そういう流れがあると思います。 また同時に、委員が御指摘になりましたように、日曜日、二時間半、時間をテレビの前に費やさなくてもできるような状態というのは、もう既に今始まっているわけですね。ビデオの早送りというのもありますけれども、委員が御指摘のインターネットテレビでそういった番組が送り込まれてきて、家庭の中にあるサーバーに蓄積をされて、自分の好きな時間に見ることができる。これはもう既に技術的に…

自由民主党総務副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小坂副大臣 人工衛星の利用料は二万三千五百六十九円というふうになっておりまして、また放送局の方は二万三千二百七十四円、これが言ってみればデータ量に比例した部分でございます。 電波利用料は、電波監視などすべての無線局が共通に利用していることによってかかっている経費等の部分、この部分を均等割に負担していただくという形の電波料の部分と、それから総合無線局管理ファイルにいろいろなデータを利用する部分、その部分でデータの量に比例して使用料を払っ…

自由民主党総務副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小坂副大臣 先ほど申し上げました、みんなが共通にかかっている費用の部分という中には、携帯電話がより効率的に使えるような周波数の使い方の研究費とか、あるいは携帯電話の使っている周波数帯に妨害が起こるようなことはどういうことが起こるのかとか、そういった研究の費用がかなりかかっているのですね。この部分もありますものですから、そういった共通経費を均等割にして五百三十五円、携帯電話単体でいえば五百四十円という金額で丸くなっていますが、これをいた…

自由民主党総務副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小坂副大臣 オークションというのは欧米で確かに行われております。それに対するメリット、デメリットを今精査しているところでございまして、検討中というのが基本的な姿勢でございます。 委員御指摘のように、そういった方式も当然考えて有効利用を図らなきゃいけないと思っております。しかし、現在のところ、オークション方式には、手続面で透明性が高くなる、こういう面はあるのでございますが、落札金額が非常に高額になって、その高額の落札料をどこに転嫁するか…

自由民主党総務副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小坂副大臣 大臣の仰せのとおりでございまして、私も今大島委員が御指摘になりました部分で、地上波のデジタル化というものの必要性は、やはり電波の効率的な利用という点では、これは国民の共有資産でございますので、また有限と言われていますが、技術の進歩によって大分幅は広くなりましたが、それでもやはりまだ有限に近いものでございますので、その有効活用のためにやはりデジタル化を促進すべき。 そして、委員が御指摘のように、私も三十数年間、コンピューター…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○小坂副大臣 平井委員にお答えを申し上げます。 平井委員御指摘のように、リゾート法ができました昭和六十二年当時、大変に期待を担ってスタートをいたしたわけでございますが、その後の環境の変化等で、第一号であったシーガイアがこのような状態になった。これを契機に、今御指摘のように、第三セクターのあり方について今後どのようにしていくのかという点でございますけれども、第三セクターの情報公開につきましては、私ども、第三セクターに関する指針というものを…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○小坂副大臣 時間もないので手短にお答えをさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のように、インパクは大変アクセスが多かったわけでございますけれども、コンテンツが重過ぎるということで、なかなかおもしろいコンテンツが少ないという御指摘でございます。その点につきましては、さらにまだ残り期間、本年末までございますので、充実をしてまいりたいと存じますし、また、委員がリンクを張っていただいているということで、心から感謝を申し上げる次第でござい…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 黄川田委員御指摘のように、結論から申し上げますれば、世界最先端のIT国家とするためには、DSLを初めとする広帯域加入者網の一層の普及が不可欠でございますので、そういった意味で全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。 委員御指摘のように、半年前に目覚めたという御指摘でございますが、昨年の七月に先行しておりましたISDNというサービスとこのDSLというサービスが信号の中でぶつかるのではないか、こういうような懸念がありまし…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 委員御指摘のように、Lモードという、この東西NTTの起案いたしましたサービスにつきましては、当初言われておりましたその内容は、いわゆるNTT法の期待しております事業分割の効果に抵触するのではないかという懸念がございましたので、指導いたしまして、NTT東西から二月十五日に許認可の申請がありまして、十六日に情報通信審議会電気通信事業部会に諮問をいたしました。現在、検討中でございます。 先生御指摘のような問題につきましては、NC…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 御指摘のように、基盤センターの出資事業につきましては、昭和六十年から支援をしてまいったわけでございますが、これまでに二千二百件の特許登録、そして二万件を超えます学術発表等、知的ストックを形成しております。また、関連するベンチャー企業を七社創出するなど、研究人材の育成を通じて、我が国の技術力の向上という面において幅広い波及効果をもたらしたものと認識をいたしております。 特に、基盤センターの出資事業によりまして支援しております…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 左藤委員にも御支援をいただいております衛星デジタル放送でございますけれども、開始以来、一千日一千万台という目標を掲げて、普及に取り組んでおるわけでございますが、各社個別に見ますと、地上放送を利用したり、そういった広報の活動によりまして衛星デジタル放送の周知徹底を図るとともに、各社共同のパンフレットを作成し、あるいは共同で配布をして、また、イベントに参加するなどして活動を実施して、普及に努力をいたしているところでございます。…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 結論から申し上げますと、委員の御指摘のとおりでございまして、大変によく御理解をいただいていると思うわけでございます。平成十三年度分として百二十三億円を確保いたしまして、対象世帯数が五十五万世帯ということで対策をとっております。 さて、このデジタル化という問題でございますけれども、一つは、周波数の有効利用が図られるということでございますし、また、高品質な映像、音声サービスが提供できる、データ放送が可能になり、また、通信網と連…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 時間もあれでございますので、手短にお答えを申し上げますが、先ほど御指摘のありましたように、アナログからアナログに変換してすき間をつくって、早くこのデジタル放送の実施をして、周波数全体から見ると、大きな余裕をつくっておこう。この余裕をどう使うか、こういうことでございまして、このあいた周波数帯の活用につきましては、アナログ放送終了後において、テレビジョン放送に必要な周波数が現状より少なくなりまして余裕ができましたら、これは実際…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 高木委員御指摘のように、御党の皆さんのいろいろな御支援もいただきながら、インターネットの低料金化というのは着実に進んでいると思料しております。今三千円とおっしゃいましたが、大体一日百円で一カ月三千円、大変いい感覚のところだと思います。インターネットを利用したメールのサービスとか、画像、音声、いろいろなサービスがインターネットでは可能でございます。そういった意味では、内容によって料金にはある程度幅が出てくるものと思います。コ…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 委員御指摘のように、競争政策は着実に進展をし、また料金も着実に低廉化に向かっておると思います。当初、インターネットを利用するには高過ぎると言われた通信料金でございますが、今申し上げましたようなインターネットの利用部分においても、約一年間で五五%安くなっております。また、通信料金の部分をとりましても、e—Japan戦略あるいは今御指摘の電気通信審議会の第一次答申、「IT時代の競争促進プログラム」と言っておりますが、これにおい…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 委員御指摘のように、良質なそして魅力的なコンテンツが流通するためには、著作権法の処理というものが欠かせません。その意味で、御指摘のように、文化庁あるいは経済産業省と連携をとりながらこの問題に意欲的に今取り組んでいるところでございまして、放送のデジタル化、またインターネットの大容量のネットワーク化、こういったものを通じて円滑なコンテンツの流通を図るためには、放送の番組等のコンテンツが二次利用しやすい環境づくりとか、そういった…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 高木委員の御指摘のとおりでございまして、BSデジタル放送が始まりますと、全国一律に空から番組が降ってくる、こういうことでございまして、そうすると、それぞれの地域においてそれぞれのスポンサーを募らなくても、ナショナルスポンサーは衛星にだけぽんと送ればみんなが見られるチャンスがある、だからローカルスポンサーがなくなっちゃう、こういうような考え方も一部にはあります。 しかしこの分野は、逆に言いますと、今度は、地上放送の役割は、地…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 矢島委員は大変この分野について御存じでございますが、私も同時に、当時の野田大臣のころの委員でもございました。当時は、確かに世帯普及率を一つの基準として、その時点の状況を踏まえて終了時期を決めていく、そういう検討方法をとっておったと思うのですね。 しかしながら、その後、デジタル放送の普及といいますか、全世界における動向を見ておりますと、諸外国の動きが大変急速になって速まっておりまして、また、電波の有効利用の観点から、ぜひとも…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 私も、実はイギリスへ先月参りまして、イギリスの担当でありますスミス大臣、また上級のヒューイット大臣と直接話をしてまいりました。かなり長い時間を費やしてこの問題について議論をしたのでございますが、イギリスの場合は、高画質の放送を行っていないのですね。したがって、国民の側から見ますと、何のためにデジタルにかえなければいけないのかというインセンティブが十分に働いていないのでございまして、そのために普及率が当初予定よりもはるかにお…

自由民主党総務副大臣2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○小坂副大臣 御指摘のとおり、そういった意味では、緊張感を持ってこれに当たらなきゃいけないことはもとよりでございます。 郵貯・簡保資金の地方公共団体への貸付額につきましては、運用計画の一部として郵政審議会の審議を経るほか、財投計画の一環として財政制度等審議会の審議を経るとともに国会で議決を受ける仕組みになっております。 また、当該資金の貸し付けにつきましては、財務省との協議を経て策定いたします地方債計画におきまして地方債資金としての計画…