小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 御指摘のように、四十年以来は、正式な会合は開いておりません。一方、自民党のほうとされても、元号問題についての小委員会を持たれて、御検討いただいておることは聞いておりますが、政府としては、もちろん、この公式制度連絡調査会議は、開いておりませんけれども、内々に、いろんな世論調査をいたしましたり、あるいはまた、元号についての調査並びに意見を、外部の方々からひそかに求めておるという活動は続けてやっております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 総務長官といたしまして、就任してまだ日も浅いことでございますので、過去の長い歴史の中でつちかわれたことを、一朝に、これをいい、悪いというふうに判断をすることも、いささかためらう気持ちがございます。 しかし、いま、受田委員の仰せられたように、やはりわれわれの天皇さまが、もっと大衆に近いものであってほしいということは、私は、切実に考えており、また、そうした仕組みをつくっていくことが非常に大事だと私は思います。 そういうような…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 田中・ニクソン共同声明は了承しております。そしてまた、雑なことばで申し上げますと、双方の都合のいいとき、そうした時期を選ぼうということになっておると了解しておりますが、いま、この問題は、総理が一番考えておる点ではないかと思います。 私は、共同声明の一番好もしい時期がいつかということについて、自分の考えもございますが、具体的にこの問題が進んでいるとは、いま聞いておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 ただいまの日系人の多い国に行くということも、非常なアイデアではないかと考えますが、また、この問題については、総理ともよく相談しないといけないと思いますので……。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂国務大臣 第一回会合は十月二日に開かれております。 なお、この連絡会議の下部に、局長クラスの会議と課長クラスの会議を持っておりまして、それは、お尋ねございませんが、あわせて申し上げますと、局長会が一回、課長会が今日まで十三回開かれております。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂国務大臣 お答えします。 私は基本的には、今度の公制審の答申というものは、非常な御苦労の末できたものだし、また公労使三位一体の答申でございますので、これは従来どおり、政府としては大いに尊重していくということは変わりございませんが、 〔櫻内委員長代理退席、委員長着席〕 私は、いまのいろいろな現状を見ますると、この中でできること、やれることがあるように思います。私は、最近はこの連絡会議を開いておりませんけれども、できること、やれること…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 昨年の五月にこの問題が国会で取り上げられましたときには百三十六人、それが昨年末の十一月で百二十九人になり、本年の一月末で百十九人になり、そして現状は百十九人でございます。お答えいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○小坂国務大臣 御指摘のとおり、人事院、行政管理庁、総理府人事局でこの問題について協議をいたしまして、その結論といたしましては、いわゆる無給の非常勤職員をやめるということをきめ、そしてまた勤務、服務等につきましては、公務員並みの規律に服させるということをきめて、その旨を各省に連絡して、現在その方向で整理を進めておると考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 改造前の昨年の五月の時点におけるお話のいきさつは聞いておりますが、われわれといたしましては、その後の決算委員会等における決定の線で、やはり非常勤の職員として無給で働かせるというようなこともいけないし、また、利害関係のある会社の出向者をして、役所の中の関係ある部局に勤務させることもやめようというような基本的な方針、ただいま総理が言われたような方針のもとに協議をしたいきさつでございまして、御了解をいただ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 沖繩及び北方問題について所信の一端を申し述べさせていただきます。 初めに沖繩の振興開発について申し上げます。 沖繩は、本土に復帰してから第三年目を迎えました。この間、復帰直後の混乱の時期を経て、沖繩振興開発計画の策定、それに基づく諸事業の実施など新しい県づくりへの歩みが進められております。政府としては、今後とも、沖繩振興開発計画の基本方針である沖繩の各方面にわたる本土との格差を早急に是正し、すぐれた地域特性を生かすことに…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○小坂国務大臣 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるにあたり、交通安全対策に関する政府の方針を申し述べます。 昨年中の道路交通事故による死者数は一万四千五百七十四人、負傷者数は七十八万九千九百四十八人であり、前年の昭和四十七年中に比べ、死者数において千三百四十四人、八・四%の減、負傷者において九万九千二百五十人、一一・二%の減と大幅な減少を示しております。 政府といたしましては、昭和四十五年に制定された交通安全対策基本…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの消費者物価指数は、四十五年度を基準にいたしまして、御承知のように四百二十八品目をやっておりますが、これがやはり、消費者自体の個人の生活から見ますと、ある場合には非常にずれた感じを持つのはやむを得ないかとも思います。それで、この四十五年のパターンをそのまま現在延長しておりますので、五十年には一応さらにこのやり方等については検討する機会がございますので、そうした時点において十分考えなければなら…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの同和地区調査につきましては、御指摘のように、四十六年の調査の際には、三十二県が協力をして十二県が未報告になっております。これらにつきまして、総理府といたしましても、未報告の十二の県に対して、これをさらに推進してもらいたいということをいろいろな形で推進をしておりますが、この中で、一県だけが昨今の補完調査に協力をしてくれるようになっております。他の十一県につきましては、なおまだ積極的な姿勢をと…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○小坂国務大臣 ただいまの特別措置法の改正の問題でございますが、ちょうど本年から後期にわれわれの計画が入ります。基本的にも、また長期計画の基本政策にも明確にしておりますように、前期は一種の地ならしである、後期は、その地ならしを受けて、具体的にさらに総合的な成果をあげるというふうに規定されておりますので、私はそうした方向で努力をしてまいりたい。 同時に、先ほどちょっと触れましたが、そうしたことに対応するための同和政策の対策室を新たにつくる…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○小坂国務大臣 この措置法の改正に関連いたしましても、同時に審議会の期限がこの三月三十一日で切れますものですから、この審議会をさらに、措置法並びに長期計画に合わせて、五十三年までのさらに五カ年の延長を、今度の総理府の設置法の改正の中で国会にお願いしているわけでございますが、私は、いま特別措置法の改正を全く必要としないということを申し上げたわけじゃないんで、さらにその審議会等のあれ並びに調査の結果、並びに同和対策室の努力、そうしたものを踏…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 今般、内閣改造に際しまして、総理府総務長官並びに沖繩開発庁長官を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 特に、沖繩の問題に関しましては、現在非常にいろいろな問題が累積をしておりますし、私といたしましては、特に本土との格差是正ということに全力を傾けて今後努力してまいりたいと考えております。どうか、委員長並びに委員各位の皆様方から忌憚のない御指導を賜わりたいと考えております。よろしくお願いいたします。(拍手) なお、北方問…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 沖繩の問題につきましては、先ほど申し述べたとおり、本土との格差是正ということが何よりも大切なことであると考えております。また、基本法が制定されておりますし、またそうした計画もございます。われわれといたしましては、全力を傾けて計画を推進してまいりたい。また、ただいま御指摘でございましたように、計画がおくれるのではないかというような御質問もございましたが、われわれといたしましては、計画の縮小の考えは全く…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、最近の労務費あるいは資材費の高騰はなかなか激しいものがございます。特に、私概括的にただいまの御質問にお答えをいたしますが、請負代金につきましては四十七年度は一応改定をいたしました。また四十八年度分につきましても、十二月から実勢に即した労務単価をまず採用していくというようなことで改善をはかっております。なお、こうした改善後におきましても、請負契約後の労賃または資材価格の大幅な変…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 海洋博につきましては、特に最近の石油情勢の大幅な変化を踏まえて、また沖繩自体の経済情勢から見ましても、一部には相当大幅な開会の延期をはかるべきではないかという議論がございました。しかし、その後われわれ通産省、大蔵省等でいろいろと話し合いをいたしました。確かに一部には工事のおくれはございますが、同時にまたあまり県民各位の期待や希望を裏切るわけにもいかない。そうしたことと同時に、多少工事の完成期間にもゆとりを持つべきではない…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいまの御質問でございますが、月曜日に屋良知事がおいでになりまして、そのときに通産大臣と私と二階堂官房長官と、海洋博についてのお打ち合わせをいたしましたが、その席上でも、私たちから特に通産大臣に対して、資材問題、輸送問題すべてをくるめて、海洋博の円満な前進をはかれるよう御配慮を強く要望いたしました。通産大臣も了承をされております。 なお、ただいまも通産省からお答えがございましたように、きめこまかく推進するように、施設部…