小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 私、交通安全に関しまして非常に重大なことだと考えておる者の一人でございます。十二月十六日までですでに死者が一万四千名に達しておりますし、負傷者は何と八十万人になっておるわけでございます。これは異常な事態であるということはもう指摘されるまでもないことでございまして、こうした事態がこの日本の社会にただ横行しているということをほっておいては、これはたいへんなことだと考えております。 先ほども御指摘ございましたが、就任のときに交…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 一般常識からいって、スペアタイヤをつけない自動車を売るなんということはとんでもないことじゃないか。スペアタイヤつきの自動車というのは普通の常識なんでございますから、そうしたような販売を行なうということは、私は産業道徳からいっても反省を求めなければならぬと思います。同時に、そういうようなお話があったので、日本自動車工業会等を通じて、そういうことをしないようにという話が出て、現在は私は聞いておりません。…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 直接の担当でございませんので明確にお答えできないのでございますけれども、閣議等で出ておる話を総合いたしますと、LPGと軽油、これがやはりなかなか苦しいという説明を受けております。通産省の者でもおればお聞きいただきたいと思いますが、われわれは、したがいましてそういうような事態の中でできるだけLPGをハイヤー、タクシー等に回すということに側面的に協力をしているつもりでございます。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 大蔵省の通関実績の発表を見まして、実は私も驚いたわけなんであります。問題はやはりその中間、また末端に近づくほど流通が停滞をしておるというのが現実だと思うのです。これは通産当局等に話し合いで聞いてみますと、一月以降の油の輸入がいまのような順調な形でいくかどうかに対して、非常な危惧の念を持っておる。そうした気分的なあらわれが、だんだん下のほうには強い売り惜しみないしは買いだめという形になって累積しているのじゃないかと思うので…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 私は総務長官といたしまして、そういう事実がほんとうにつかめるならば、これは経済企画庁あるいは通産省、それと十分協力をして、そうした大もとでの売り惜しみあるいは買いだめというような事実がほんとうにあるかないか。実は、先般来そうした問題について運輸省にも御協力いただいて、港湾の埠頭やその他にある滞貨の調べをしていただきました。その御報告は、一時より滞貨が非常に減ったという報告でございました。現在のこの非常な石油不足ということ…
第72回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) このたび総理府総務長官と沖繩開発庁長官を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 現在の諸般の情勢から申しましても、また、特に沖繩の振興開発につきましては、開発庁長官といたしまして全力をひとつ傾けてまいりたいと考えております。また昨日、海洋博につきましても七月二十日から一月の十八日までの期間を開くということに閣僚懇談会で了解をもらいまして、これらの問題を全部くるめまして、沖繩の現在置かれている立場、特にまた、…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 今回、はからずも総理府総務長官を拝命いたしました。また中央防災会議の所管をいたすことになりました。今後また委員長はじめ皆さま方委員各位の御指導を賜わりたいと存じます。 特に、昨年は当委員会の非常な御熱意によりまして、風水害対策はもとよりでございますが、集団移住対策や災害融資、個人災害救済制度あるいは火山対策等について非常な進展をみましたことは、たいへんにありがたいことだと存じております。 政府といたしましては、今後この災…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいま金丸委員からの御指摘は、私はたいへんに大切な点だと考えます。また当委員会とされましては、大洋デパートの火災の直後に現地に行っていただきましたことを深く感謝申し上げます。 ただいま御指摘のございました不特定多数の者が大ぜい集まる場所を管理する者の、そうしたひとつの配慮の足りなさということは、御指摘のとおりだと思いました。そうした問題も、今後のわれわれの防災会議におきましては十分取り上げて、担当各省に強くその点を要望…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘の点は私も全く同感でございます。特に燃えると毒ガスが出るような新建材その他もたくさん出ておりますし、また同時に、不特定多数の消費者があっという間に死んでしまうなんということは、これは許すべからざることなんでございまして、御指摘のように管理者の責任というものはきびしく追及しなければならぬと同時に、またいままでやられておりましたいろいろの改善措置あるいは法規、そうしたものが、既設のものはそれでいいんだ、一応だん…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 私はまだ詳しくはこの防災担当役員というものがおるかどうかは存じませんけれども、私の考え方から申すならば、やはり公害には公害の担当が最近できておる、あるいは工場の内外の安全をやるためには、やはりその工場長とかあるいは重役が公害安全の問題について担当しておりまして、ただいまのような防災について、特に不特定多数の方の大ぜい集まるところの経営をしておるものは、やはりこれは社長が一番その責任を負うべきであろうと思いますが、そうした…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいまのことでございますが、従来、昨年きまった法律によると、自然災害に対してお出しすることにきめていただいたわけでございますが、これは自然災害であって、相手が故意または無過失か、いずれにいたしましても、とてもどうしようもないわけでございますので、弔慰金を差し上げることはいいことだと私は思うのですが、今度のような場合は明らかに特定のデパートの中に起こった火災でございますし、またデパートというれっきとした法人が相手でござい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいまのお話のとおりです。行政官庁が、ただ命令だけ出して、あとフォローしないということは、これは命令を出さぬよりももっと悪いことだと思います。今後こうした命令がどんなところに具体的にどのように出されているか、関係省庁でそれぞれ十分調べて、フォローアップするように防災会議のほうとしてはコートしたいと考えます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 私はどういうやり方というよりも、これは常識だと思うのです。命令を出して、それが直されているか直されていないかフォローする、直されていなければまた直すようにするというようなことを、やはりもっとルーチンといいますか、日常の行政活動の中ではっきりと位置づけして、それで対策を進めるという以外にないのじゃないかと考えますが、ただいまのような権限があるとかないとかいうことは問題外じゃないでしょうか。そういう命令を出して、そうしてそれ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 私は、実は申しわけないのですけれども、そういうことをすぐやるという発言はした覚えはないのです。が、しかしいま御指摘の問題消防庁が当然それはやることだと思うのです。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 自治大臣とすぐ話しまして、やってもらっておるつもりでおるんですが……。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 私は人命尊重という立場からいえば、当然そうあるべきだと考えます。なお、この問題につきましては、それぞれの担当省の大臣ともよく話し合っていきたい。今度の防災会議の主たる重点は、私はそうした問題を掲げてみたいと考えております。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 これは消防庁及び建設省と具体的に適用できるような方向で努力をしてもらっておりますが、さらにどうしてもできない場合には、それにかわる何かを同時に考えていくということを、当然やらなくてはいけないのではないかと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 消防関係の充足率が五カ年計画でも八〇%というような、ひっくるめてのことでございますが、特に大都市あるいは太平洋ベルト地帯の人口密集地については、この平均的なパーセントの充足では、私はとてもいけないというふうに考えております。そうした意味で、来年度の予算編成に際しましても、防災ということが人命尊重の具体的な行政になるのでございますので、各省から提案されております予算に対しては、できるだけ協力して予算額の達成をはかってまいり…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 趣旨御説明、提案の御説明を申し上げる前に一言ごあいさつ申しあげたいと存じます。 今回、総理府総務長官に任命されました。今後よろしくお願いいたします。 それでは提案の理由の説明をいたしたいと思います。 ただいま議題となりました昭和四十八年度における期末手当の割合等の特例に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年十二月六日、一般職の職員に支給する期末手当について、昭和四十八年…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまのお話は、実は前総務長官から引き継ぎのときも、宮崎先生からこういう問題が出ているんだということで私も記憶しておるわけでございますが、この給与法の解釈あるいは国家公務員法の解釈等について、人事院と私のほうの人事局長のほうと詰めてもらうようにいまやってもらっているはずでございますが、同時にまた文部省におきましても、こういう問題については実務的に取り組んでもらっているようでございますので、ただいまの先生から…