小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまのお話は、まことに大切な点を御指摘いただいたと思います。よくこれから御趣旨を体して努力をしてまいりたいと考えております。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) やっていけるかどうかという、〇・三カ月分だけについてのことでございますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 大体年末三十万円近くなると思うのです、収入が。ですからそれにプラスする。その程度でございますから、まあまあ一般の勤労者の冬のボーナス二十五、六万円、多いところでも二十七、八万円ぐらいでございまして、大体いいところじゃないかなというふうに思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) われわれのほうといたしましては、期末の手当、年間四・八ヵ月分というふうに了解しておりまして、今度のこの措置は、その中の一部分を十二月に、配分の変更になるというふうに考えております。基本的には方針は変わっておらないと思っております。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまのお話でございますが、やはり国家公務員法、あるいはわがほうの総理府の設置法の中にあります人事局、そうした法制的な面から申しますと、やはり人事院が主体的に動くということだけははっきりしております。したがいまして、われわれといたしましては、従来からも人事院の決定を尊重していくという慣例になっているわけです。それは私はやはり法律のたてまえ上そうせざるを得ぬと思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 御説明に入る前に、一言ごあいさつ申し上げます。 今度、総理府総務長官に任命されました。今後よろしくお願い申し上げます。 それでは、ただいま議題となりました昭和四十八年度おける期末手当の割合等の特例に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年十二月六日、一般職の職員に支給する期末手当について、昭和四十八年度に限り、昭和四十九年三月に支給する期末手当の一部を本年十二月に繰り上げて支給するこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 大出さんの御質問でございますが、あなたも御承知のように、総理府総務長官といたしましては、国家公務員法の規定に従っていかなくちゃなりませんが、その規定によれば、やはり人事院が全面的に調査もし、調整もし、そうして回答を与えていく、それをわれわれは追認していくという形になるわけでございます。 私は、そういう意味から申しまして、従来も人事院の決定に従って公務員の給与その他は決定されてきたものでございますが、特にこういう事態の中で…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 いまのようなお考えは、ある面からいうと、おまえ何しているのだということになると思います。そこは、公務員法その他について、長い御体験をお持ちのあなたでございますから、わかっていただけると思っております。 ただ、私は、やはり一般的に申しまして、公務員やあるいは三公五現は非常に国の重要な役割りをしている方々でございますから、その方々が不測の事態で争議その他の問題に巻き込まれることは、やはり国としてはまずいという基本的な考えを持…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 一つの御意見として承っておきます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 そういう御希望もあるということと、それからもう一つは、人事院は独立機関でございますので、また総務長官として話し得るいろいろな問題もあると思いますから……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 それは、ひとつ、この支給が済んだあとの事態で、また人事院においても、いろいろな調査が進むでございましょうから、その時点において、いまのあなたの御希望のことを、人事院総裁にも関連をつけて話してみたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 公務員の給与につきましては、人事院の勧告を待って、われわれがそれを受けて立つ立場でございますが、事実、総理府には調査権限というものが明記されていないのです。でありますから、そうした意味も一つありますし、また同時に、調査をいたしましても、これは非常に膨大な人員、機構が要るわけでございまして、人事院がすでにやっておるわけですから、そうした面から見まして、私はやはり調査等につきましては、人事院が従来十分職責を果たしておると思い…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 ちょっと御質問の意味がわかりませんでしたのですが、総理府と……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 これは、総理府設置法に基づきまして行動してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 内閣総理大臣の所掌いたします事項を、総務長官といたしまして遂行してまいります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 総理府総務長官として内閣総理大臣の所掌する事務を遂行してまいります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘のとおり、俸給、給与等々名称がばらばらになっていることは、御忠告のとおりだと思いますが、実は、これは非常に事務的なことで申しわけありませんけれども、これを一々統一しますと、七本法律を直さなくちゃいかぬというわけでございまして、それは非常に時間もかかるし、あれでございまして、いままで放置されておったようでございます。ただいま御忠告をいただきましたので、さらによく検討してみたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 特に国民の目から見ると、官吏というものは公僕だという意識があるのでございまして、また権力の座にあるということも当然のことでございますが、やはりこうした問題につきましては、官吏がおのれをむなしくして国民に奉仕するということ。同時に、綱紀については、厳正な気分を持っていくということに努力しなければならぬと考えております。 今後、大いに注意をしてまいりたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 率直に申し上げますと、民間企業におきましては、職制者が第一線の方々とマン・ツー・マンでほとんど話をしている、そういう組織になっています。しかし、公務員の場合においては、もちろんそういう努力をみなしておると思いますけれども、やはりほんとうに第一線に働いている人たちの身になっていろいろなことを深刻に考えていくというようなこと、これはやっぱり能率だとか、いろいろな問題に関連すると思いますけれども、そういう点がやや欠…