小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 もちろん、ただいま御指摘のような点はみんなで非常に憂慮したことでございますが、先ほどお話し申し上げましたように、屋良知事が御上京になったおりによくお話し合いをいたしまして、特に地元としても海洋博完成には全力を傾けて御努力をいただけるということをはっきりとおっしゃっていただきました。また、ただいまのような賃金の問題等の値上がりはたいへん大幅なものであるということも伺っておりますが、同時に、この海洋博そ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 四十八年度の予算におきましても、予算単価に対しまして公立学校施設は約二三・一%の単価の引き上げをいたします。また公営住宅につきましては二九・七%の単価引き上げをいたすわけでございますが、なお現在の物価騰貴というようなことで起こっておるいわゆる超過負担については、その解釈あるいは算定につきましてむずかしい点をたくさん含んでおりまして、沖繩につきましても関係省庁に頼みまして、その解明につとめてまいりたい…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいまの問題は、実は西銘政務次官がすでにその問題をとらえまして、法務省その他関係といろいろと話を進めております。しかしいまの段階でそれが必ずそうなるというところまでいっておりませんが、積極的な姿勢でそれを取り上げているということを御報告いたしたいと思います。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 現在の、特に石油で激発されておる現在のいろいろな経済上の問題につきましては、われわれは決して楽観をしておりません。むしろ非常に深刻なものと受け取っております。 同時にまた、この石油危機以前からのときに、沖繩におきましては、いろいろな物価の問題や資材の問題等において多少他の県とは違った情勢にあったことも、もちろん知っておるわけでありましたが、同時にまた、この石油危機というものの影響を直接沖繩県にのみぶ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 私といたしましては、いまの上原委員のおっしゃるようなふうには考えておらなかったわけであります。むしろ一般の関連事業等に対する契約分を見ましても、大体順調に進んでおります。また、建物その他につきましては多少契約が延びておることは事実でございますが、これも十二月中には単価改定等によりまして契約になるというふうに聞いておりますし、全般として見まする場合には必ずしも石油危機がなくても海洋博の延期がなされなけ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 海洋博の延期問題が出されたのは、私が総務長官に就任の前でございます。しかし、就任いたしましてからそういう問題がすでにいろいろと検討されておるという事実を聞きました。したがいまして、私としましてはそうした実態についてよく認識をしなければならぬということで、ちょうど私の就任しました二日後に開発庁の事務次官が沖繩を視察して帰ってまいりました。それから、さらにそれでもなお実態をよく調べなければならぬ。いま御指摘のような形で、非常…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 総括的なことをお答え申し上げますが、やはり施設部会とかあるいはまた物価対策部会等を真剣に動かしまして、そこに集まるすべての情報に基づいて適切な処置をとるということに尽きると思っておりますが、詳細につきましては担当官から説明させます。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 大体海洋博に関連した資材あるいは労働力、そうしたものを四十九年度の予測を計算してみますると、全体の大体二割から二割八分くらいのものに当たるわけです。いま海洋博だけがすべての問題の根本であるようにおっしゃいましたけれども、必ずしもそうではないのであって、海洋博ももちろんその中の貢献度と申しますかいろいろな問題は二七、八%平均すればあるというふうには思いますが、同時にやはり全般の、現在の物価、資材の問題…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 来年度予算におきましての公共料金については、先般来政府特に大蔵省を中心にできるだけこれは上げないという方針で、また米につきましても御承知のとおりに延期、国鉄運賃につきましても延期という線が確認されております。現在こうした公共料金を一般的に据え置こうではないかというような作業が進行中でございまして、それならばどの料金がいいか、どの料金が悪いかという個別的な選別にはまだ入っておりません。特に私鉄の問題その他なお問題がたくさん…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 いわゆる開発計画は、やはり本土との格差是正ということが終局的な問題であろうし、また同時に沖繩の地域的な特性というものを生かす、私はこの大きな目標は少しも間違っておらぬと思うのです。しかし、御指摘のような年次計画というものの中において、現在の非常な石油危機を迎えたり何かするような状況の中で何を最も優先的にやるかというような問題については、これはもちろん考えなくてはならないと思いますが、基本的にこの十年間にほんとうに格差を是…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの延期がさらに延期されるのではないかということでございますが、われわれはいまそのようなことは全然考えておりません。同時にまた、委員からおっしゃいました大幅な延期というような問題、むしろ私らは沖繩の方々が海洋博についてどのような期待とか気持ちを持っていらっしゃるかということを十分に伺いたかったので、小渕副長官と西銘政務次官にわざわざまた沖繩に行っていただいたわけです。と同時に、それだけではなお…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 もう一つは沖繩海洋博そのものが自然を破壊するとか、あるいはまたいろいろな悪い事態をひき起こすそのきっかけになるとはわれわれは考えておらないわけでございます。特に開発計画そのものが沖繩の自然保護ということ、また同時に本土との格差是正ということ、これを基盤にして立案されておるものでありまして、私はこの基本的な方針というものは、間違っていないどころか、われわれとしてはその方針を着実に実行していく、一日も早くその実現を期するべき…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 第二番目の御質問にお答えしたいと思いますが、私は前長官からの引き継ぎの書類の中に、そうした官房長官からのあなた方の御意見というものはなかったように記憶しております。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 ただいま運輸省からのお答えでございますが、先ほど瀬長議員からは一回も行ったことがないかとおっしゃいましたが、私は占領中五、六回参っております。復帰後は参っておりません。それで、その当時の事情から考えましても、那覇中心の交通は全くたいへんなことなんで、ただいまのような中南都市、これについてモノレールのようなものを引くというようなことについての調査を四十九年度はひとつ要求しようというような方向で検討しております。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 予算委員会等におきましても、総理並びに大蔵大臣あるいは企画庁長官等からもはっきり申しておりましたが、所得補償方式は他の農産物に対しても非常に大きな影響があるので、現段階では考えられないということでございます。私もそのように考えております。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 安里委員のたいへんな御理解のある御意見はありがたく拝聴いたしました。 なお、この海洋博につきまして、現在の総需要抑制の中だからこそ、もっと海洋博に対して、これは国家的な、また、ある場合には沖繩の県民の方々の心といいますか、そうした問題につながっている問題であるから、むしろこういう際にこそ思い切って海洋博の前進をはかるという御意見も、私はきわめて傾聴すべきものだと考えておりますが、われわれはこの延ばさなければならなかったと…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 たいへん残念ながら、私といたしましては、直接に外国の反響等はまだとっておりませんのでわかりません。しかし、現在世界的に起こっておる石油危機の中でございまして、日本がほとんど九〇%をこえる石油を輸入している国であれば、当然その間の日本経済に与える強烈な影響はどこでもわかっておるのではないか。そうした中でも海洋博をやってのけるということのほうが、むしろ話題になっているというふうに聞いたことがございます。これが世界的な信用を非…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 おっしゃるとおりだと思います。そしてやはり大きなプロジェクトをやる場合に、小さな問題というよりも過去において非常に切実な問題がたくさんあるということはよく承知しておりますが、もう一回よく私も長官といたしまして、省内にたまっている仕事を全部一回掘り起こして、そして四十九年度の予算に間に合わなければ意味ないとおっしゃられればそれまででございますけれども、しかし予算に計上できるかできないかは別としまして、…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○小坂国務大臣 このたび総理府総務長官を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 この建設委員会には、何かといろいろな面でたいへんにお世話をお願い申し上げたり、あるいはまた御指導を賜わらなければならぬ点が多々あると存じますが、どうかひとつ今後よろしくお願いいたしたいと思います。また、私も非才な者でございますが、総務長官といたしまして、全力を傾けて問題に取り組んでまいりたいと考えております。今後よろしくお願い申し上げたいと存じます。 あり…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小坂国務大臣 このたび総理府総務長官を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 総合交通安全推進のたいへん重要なお役目をお引き受け申し上げたわけでございますが、たいへん非才なものでございますので、今後本委員会の委員長をはじめ委員の皆さま方の特に強い御指導を心からお願い申し上げます。私も全力を傾けてこの大任に当たってまいりたいと考えております。今後よろしくお願い申し上げます。(拍手)