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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 木原委員のただいまの御主張は、私、個人としましては、よく意味がわかるわけでございますが、どうも同じことを繰り返して、たいへん申しわけございませんが、現時点において、政府としては、きわめて重要かつ厳粛な問題だということで考えておって、さらに慎重に検討をしていくという――どちらの方向に検討していくかということよりも、引き続いてこの問題を、ただいまの御意見等もよく拝聴いたしておりますから、そうしたことも含めながらも、さらに検討…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 木原委員の御意見は、十分拝聴いたしました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 元号問題につきましては、非常に厳粛な問題でございますというもちろん前提でございますが、それなりに、ただほうってあったわけではないので、一応の世論調査を三十六年にやり、また四十七年にも世論調査をやっております。そうしたような世論の動向等も、一応参考として考えておること、あるいは小、中学校の、あるいは高校の教科書の中にも、年号と西暦とを併用するというふうなこともきめておるとか、いろいろなことをやってはおるわけでございます。 …

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 この問題につきましては、ここ一、二年は、あまり積極的な取り組み方がなされておらなかったわけであります。 しかし、繰り返して申し上げますが、きわめて厳粛なことでございますので、先走ってそういうふうなことをやることがいかがかというような気持ちもあって、非常に率直に申し上げれば、ちょっと手を出し得ないというような雰囲気もあるということは、御承知いただけると思います。しかし世論が非常に大きなものになるならば、またさらに、元号とい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 現段階では、そうしたところまで政府部内の考え方は進んでおりませんので、また……。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 御要望は承りました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 ただいま鬼木委員から御指摘の点は、私も事前に報告を受けておりますものですから、多少これでだいじょうぶかというようなことを聞いたわけなんですが、宮内庁側としては、たいへん遠慮をしている、それが長い習慣になってきている、だから、これでひとつ予算を出してくれというような話がございました。 私、二年に一ぺんずつというそういうしきたりが、ずっと前から皇室の経済会議の進め方の中ですでにきまって、定着をしていると思いましたので、特段に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 私は、一般の予算に、そういうことがあってはならぬと思っておりますし、他の予算については、そういうことはございません。含み的な、予備費的なものを隠すなんということは、絶対にございませんが、この皇室経済会議の決定された予算案につきましては、二年に一ぺんであるという長い慣行の中で、しかも、一〇%以上になった場合に、人件費並びに物価が上がった場合にのみ、それを国会にはかって修正をするという習慣になっているということで、私は、そう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 ただいま、私のことばが足りませんでした。訂正いたします。 〔鬼木委員「どう訂正するんだ」と呼ぶ〕

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 いま、御指摘のようなことは、私も、まだはっきり耳にしておりませんが、ただいま鬼木委員から仰せられました皇居内の公害の問題については、たいへんいい御注意をいただいたと思っております。環境庁長官にも話しまして、また宮内庁のほうからも、積極的に環境庁にお話しをして、ほんとうにいい御注意だと思いますので、動いてみたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 宮内庁の業務監督等をやることになっております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 「総務長官は、内閣総理大臣を助け、府務を整理し、並びに総理府(法律で国務大臣をもつてその長に充てることと定められている機関を除く。)所管の事項について、政策及び企画に参画し、政務を処理し、各部局及び機関の事務を監督する。」、この中に宮内庁が含まれております。十七条には、外局として宮内庁が入っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 十九条の三項にございますように、「所管の事項について、政策及び企画に参画し、政務を処理し、各部局及び機関の事務を監督する。」とあります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 十七条に「総理府に置かれる外局は、」芝あって「公正取引委員会、国家公安委員会、公害等調整委員会、首都圏整備委員会、宮内庁、行政管理庁、北海道開発庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖繩開発庁」、これで宮内庁までを、一応私が機関の事務を監督することになっております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 それは、できません。組織には一応外局として入っておりますが、国務大臣を充てるところは除かれております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 問題によっては、多少隔靴掻痒の感があります。しかし、組織といたしましては、毎週外局の責任者に集まってもらって、庁議を開催して、そこの場で常時連絡をとってもらっておりますし、また、そうした庁議という公的な会合以外にも、常時私のところに、それらの委員会なら委員会の事務局長が、あるいはまた次長が連絡に参っております。大体のことは、掌握しておりますし、また、そのときに、私の考えを指示することもございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 政治的とおっしゃる意味がはっきりわかりませんが、私は、ともかく総理大臣を補佐して、担当業務を遂行するということに考えております。 たとえば、先ほどのような皇室経済会議等には、メンバーではございませんが、そうした内容については、宮内庁が私に連絡をしてくれるというふうに運営しております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 御指摘のように、公式制度連絡調査会議というものがございまして、これは三十六年の七月に発足をいたしております。 それから四十年までの間に、先生すでに御承知のように、国事行為の委任の問題、国賓に関すること、国葬に関すること、国旗及び国歌、国名等について、審議をして、一部は法律といたし、あるいは一部は閣議決定等の中で処理をしてきておりますが、元号の問題につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、きわめて厳粛な問題であるとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 受田委員が質問をされました記録は、私もよく拝見いたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○小坂国務大臣 ただいまの受田委員の御質問の趣旨は、私もよく理解できます。したがいまして、本日の受田委員の御質問の趣旨を、何らかの形で考えていくという方向で受けとめてまいりたいと考えております。