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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 天皇のいろいろな御発言や、その他を、われわれ慎重にいつも拝見しておりますが、やはり戦争のこと、そしてまた、戦争犠牲については、非常に深く心を痛めておられることがわかるわけでございます。 また同時に、特に国会などでよくおことばがありますが、日本国憲法の定めに従ってということを、いつも言われておるわけで、この日本憲法の中には、かつての軍国主義時代と違って、憲法九条をもって戦争をしないという国是、また平和国家としていくのだとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 オランダの場合は、たいへん恐縮でございますが、私自身も、オランダに参ったときに、会う人ごとにたいへん非難を受けました。戦後でございます。これが一回だけではなく、もうずっと長く続いておるわけでございまして、オランダの日本に対する感情は、前の戦争で非常に悪くなっているということは、すでにだれでも体験している点ではなかったかと思います。 陛下がいらっしゃる前に、そうした問題を少しでもゆるめ、そして、もっといい状態にしておくとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 先般も、皆さまにお答え申し上げたとおり、この問題は、きわめて厳粛な問題であるということを私は考えております。 なお、本委員会におきましても、諸委員の皆さま方から、いろいろの御意見も出ておりますし、また、われわれ自体としましても、元号についての世論の動向等も、世論調査等をいたしておりますが、引き続いて、今後、慎重に検討してまいりたいという考えでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 お答え申し上げますが、これは、一つの実例として、小学校、中学校及び高等学校の教科書においては、昭和四十三年八月に、文部省の初等中等教育局長が通知を出しまして、教科用の図書検定基準実施細則によりまして、日本の歴史の紀元について、重要なものについては、年号と西暦が併記されなければならないというふうにしているわけでございます。 したがいまして、ただいまのお話のように、こうしたことについては西暦を使う、また併記をするということは…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 宮内庁長官ですか、この方が、この会議に入っているということは、内部的によく事情を知っているから、他の委員に対しても、説明が十分行き届くという意味でいいんじゃないかと私は考えます。 それから、ただいまおっしゃいましたように、私がこの委員になっておらぬのはどうかという御意見なんですが、総理府が外局である宮内庁を監督をするという立場にあるわけで、職制からいえば、入っていいんではないかと思いますが、一面からいたしますと、総理府そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 やはり、こういうようなことで、住民に対してそういう問題があるということは、好ましいことではないと思いますので、ただいま御指摘のございました点につきましては、十分実情を聞きまして、私らも積極的に考えてみたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○小坂国務大臣 御指摘のような点については、よく調べます。そして、そういう事実等をよく考えまして行動したいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 昭和四十九年度総理府本府の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 昭和四十九年度総理府本府の歳出予算要求額は五千五百三十一億四千四百二十五万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額四千四百七十二億七千三百八十七万九千円に比較いたしますと一千五十八億七千三十七万二千円の増額となっております。 以下、そのおもなるものについて、予定経費要求書の順に従って申し上げます。 広報及び世論調査に必要な経費五…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 ただいま議題となりました沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度予算案において、下水道整備事業についての国の補助の割合を引き上げることとし、流域下水道にあっては、終末処理場について四分の三、その他の施設について三分の二とすることとして、御審議をいただいているところであります。 沖繩振興開発特別措置法においては、流域下水道の設置または改築に要する…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 振興計画そのものは、私は、二次産業を現在の一八%から二七、八%まで所得の比率を上げていこうということで、十カ年計画の中で必ず実行していかなければならないだろうというふうに考えておりますが、ただいま御指摘のように、そうした二次産業の進出についての県当局の方針がいろいろ変更されておるわけであります。しかし、私がいま期待を持っておりますのは、県当局が四十九年から三カ年計画でもう少しこまかい実施計画をこの三…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 いま國場委員からのお話、非常に私も感銘を受けておりますが、問題はやはり地元の県当局、これが何と申しましても開発の具体的な推進のにない手でございます。そうしたところにおける意思の変更ということに対して、開発庁としましてそれをいろいろ言うということもなかなか困難なことでございます。原則的に言うならば、やはり沖繩の開発はまず県がその開発計画に沿って十分に努力をしていただくし、また、いまおっしゃいましたよう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 國場委員のおっしゃいました点がいま沖繩にとっては最大の問題だと思います。 先般も沖繩県に参りましてそうしたお話も伺ったのでありますが、もう御承知のように復帰前に返された米軍基地の利用状況なども、石川ビーチ一つだけがいま区画整理をやっておって、あと残っている十一くらいのところは全く手つかずでほうり出されている。今度もまた新しく返ってまいりました。その面積の大小は別といたしましても、こうしたものがやはり沖繩の市民生活のために…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 いまの國場委員のお話でございますが、特に沖繩の中小企業やいわゆる二次産業、私はこれを守らなくてはいけないと思うのです。それでいま大蔵省から答弁もございましたが、やはりわれわれとしては、開発事務所でそういう情報を思い切って早く県側からもとって、そして本省のほうへどんどん情報を送ってもらって、それでおくれないように措置をしていきたいと考えております。 なお、四十九年度の公庫ワクは前年度より三〇%くらいふやしておりますが、これ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 詳しくは局長をして答弁をいたさせますが、実は私も数日前にその話を聞きまして、困ったことだというふうに考えております。それで、事務局としては農林省あたりとよく話し合いをして、何とか水をその期間に供給する努力をするというような話を聞いておりますが、私も設計上の問題もあわせて伊江島の水はちょっと困ったことだと思っております。よくわかります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 数字でございますので、読まさせていただきます。 最近の消費者物価は、沖繩におきましては全国平均をやや上回る上昇率を示しておりまして、復帰直後の昭和四十七年六月を基準とした場合の消費者物価指数は、昨年十二月時点で総合指数で一二五・四%となっております。全国平均は一二二・〇%でございます。しかし前年同月比では、全国平均が一九・一%の上昇であるのに対して、那覇市でございますが一八・五%の上昇となっております。これは全国平均より…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 いまの御答弁では具体性がないとおぼしめすと思いますが、これはもう安里委員御承知のとおりでございますが、エネルギーの削減でも、一種の需要については、現在は、本土は五%の削減をしておりますが、沖繩はゼロパーセント、これは生活関連物資の製造、医薬品の製造等についてはゼロでございます。それから二種の設備は、本土が一〇%に対して五%削減。それから第三種の需要、施設一般でございますが、本土は一五%切っておりますが、八%の削減、こうし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 安里委員の御心配、われわれも心配しております。それで、これはもちろん県当局が主導権を持って混乱を避けてもらうようなアイデアを出してもらわなくちゃいけませんが、先ほども開発庁の次官とも話しておりましたのですけれども、一方通行を思い切ってやって、そうして車の流れを停滞させないという方向をひとつ検討してくれというようなこと。これはたいへん消極的なことでございますが、それらいろいろ含めて御指摘のことのないような対策を、もちろん開…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 たいへん申しわけございませんが、私はまだ情報を得ておりません。さっそく調べまして、適切な処置をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 上原委員にお答え申し上げます。 私は、いま委員の言われたことはほんとうだと思います。私は開発庁長官になりましてからまだ非常に日が浅いのでありますが、復帰前にも沖繩に関心を持って何度も行っております。そしてそのときに心配されたようなことがやはり今日同じような形で出ておるということ、もちろん今日まで多くの方々がこの問題について努力されたことはよくわかるし、またそれなりの実績があがっておると私は思うのでありますが、いま御指摘の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小坂国務大臣 先般沖繩に参りまして、宮古、石垣に参りました。これは離島の問題の現状を視察したいから参ったわけでありますが、少なくとも離島の問題を考える場合に、まず何よりしなければならぬことは農業用水のかんがいの問題、水の問題、そしてまた農業をもっと粗放なものから高度化することだというふうに思いました。また同時に、医療関係を見ましても非常に気の毒な状態、また生活保護世帯が、ある島ではほとんど八 〇%の人口を占めておる。私は、こういう貧困…