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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 四日の夜でございます。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 この問題は先ほどもるるお答えいたしましたところでありますが、私ども経済企画庁としては、何とか消費者米価、麦価の値上げを食いとめたいということで努力をしてまいったわけでございます。 〔委員長退席、松浦(利)委員長代理着席〕 しかし、いかにしても総体の値上げはやむなしという考え方の壁が破れませんので、新聞等にも伝えられておりましたように、何とかして一五%の壁を破りたいということでやってまいりましたが、先週の末に一四%台までは…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 私の言うことを誤解しないで聞いていただきたいのです。あなたの質問が、そのものについてはどうだと言うから、それはよかったけれども、その結果については、先ほど申し上げたように、非常に恐縮しておるということを言っておるわけです。私は何回も何回も同じことを申し上げるのはどうかと思ってそう言って、あなたの御質問があったから、そのことについて……(野間委員「私が聞いたのは初めてです」と呼ぶ)おもしろかったかとお聞きになったじゃないで…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 おもしろかったかということに対してお答えしたのが悪ければ、これは取り消します。それは先ほどから申し上げておるように、その結果については非常に恐縮しておるというのが現在の心境でございます。(野間委員「結果じゃありませんよ。そのときの、ゴルフをされたときの心境ですよ」と呼ぶ)ですからそれはいま言ったように、これは党の内々の決定なんでございますよ。これは共産党の決定と同じように自民党も決定するわけなんです。そこで自民党の内部の…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 さっき言ったように、農林大臣は農林省の諮問案をそうしたいということを私に申しました。一これは私があまりしつこく言うので、私はもっとうんと下のことを言っていたのですが、まあそれに妥協してそこまでにしようと言いましたけれども、大蔵省のほうはまだまだもっと、それはまだまだ何といっても一五%を割るわけにいかぬ、ころ言っておったわけですから。ですから総理の発言は一五%台の攻防と言われるのは正当な発言でございます。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 まあここでそこまで申し上げる必要があるのでしょうかと思いますけれども、要するに党内の決定としていろいろな方々の意見を松合し、そして党の総裁であり総理大臣である総理が、それじゃそうして、おまえの顔も立てようという気持ちになられれば、それできまるということだと思います。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 あなたとは見解を異にいたします。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 私は私の立場において最善を尽くします。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 具体的に御質問いただきたいと思います。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 まあ物価というものは需給双方の関係があって決定されるものでございますから、いまの状況を見ておりますと、やはり総需要が少し強過ぎる、こういうふうに思います。一方供給面でも、石油問題に象徴されるような外部的な原因もございます。あるいは国内的には公害問題その他でどうも設備がフルに回転しない面もあるわけでございます。そういう点等いろいろあわせてみますると、総需要がやはりどうも引っぱっておるという感じがいたします。しかし、いろいろ…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 私鉄の料金申請は御承知のように昨年の七月に出ておるわけでございますが、これについて私もいろいろな陳情も受けておりますが、なかなかむずかしいぞという答えを常にしておるわけでございます。やはり公共料金というものは、われわれの立場としては真にやむを得ないもの以外は極力抑制するんだ、こういうことを言っておるということを申しておるわけでございます。それで運輸省のほうからはまだ合い議はございませんが、運輸省としては運輸審議会にかけて…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 国鉄の値上げの問題につきましては御承知のように十カ年計画をつくりまして、まさに一般的に破産状態にあるといわれている国鉄を国民の足にふさわしいものに再建したいということで法案を御審議いただきまして、結論は自由民主党のほうの運輸委員長の提案によりまして実施時期を延ばすということで、明年の四月一日までこれを延ばしたわけでございます。で、私鉄の側からも、国鉄が上がるんだから何とか上げてくれということを非常に強く要請がございます。…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 御指摘のように、従来私鉄が土地を持ちまして土地の値上がりで運輸部門の欠損をカバーしているという点はあったわけでございます。でありますから、場所によっては国鉄のほうが私鉄より料金が高いという場所もあるわけでございます。 そこで、いま御指摘のような点は確かに一つの問題点だと思いますので、納得のいくような形で処理をしなければならぬと思って伺っておりましたが、よく運輸省とも連絡させていただきます。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 まあ一番問題点は、私は私なりきにやるだけのことはやったように思っておったわけですが、実はそれは非常に考え違いで、国民の皆さまから見れば、いわゆる党内の議論とかそういうものをこえて、いまの消費者物価を上げるそのことについて非常に強い反対を持っておられる。それを私は、大蔵大臣と農林大臣と、あるいは党の幹部との話というものとの間に、長くやっておりますうちにだんだんインプルーブされまして、何か自分がある程度説得に成功したような錯…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 民主主義政治というものはやはり国民とともにやっていく政治でございますので、その間の信頼ということが非常に大切であると思うわけでありまして、その信頼感をそこなうようなことがあってはならないのでございますが、いま御指摘のような点は私といたしましてもまことに恐縮にも存じますし、さようなことが今後再びないように十分戒心をいたすところであります。それと同時に、物価問題がここまでまいりがあるかもしれませんし、私どもとしてはそれがない…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 御承知のように政府は三十五年に所得倍増計画を出しまして、それから発展の歴史をたどってきたわけであります。経済開発、経済発展の歴史をたどってまいりましたが、これは昨年ごろから情勢が変わりまして、資源の有限性という問題、環境の有限性という問題に直面してきたと思うのでございます。それと同時に、政府自身としまして福祉社会をつくるという方向に転換をいたしまして、経済社会基本計画をつくったわけでございます。私がこの職を拝命いたしまし…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 現在、有島委員御承知のように、生産は別に特に停滞しているという点はないのでございますね。ものによっては多少原料不足もなくはないわけですが、まあまあ順調に行っている。ただ消費が非常に多い。ことに何%上げなんというのは、よくありませんけれども、まだ理解できない点もないところもありますが、何倍などという上がり方をして、それをやっているものが平気で、これは二倍になりましたなどということを言っている。これは非常に異常だと私は思うの…

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 できるだけ早くしたいと思いまして、やはり何といっても企画庁事務当局がそういうものをまとめ上げないといけませんので、非常に督励をしておるわけでございます。

自由民主党1973/11/06

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○小坂国務大臣 企画庁の長官としてこう思うということを中心にしましてまとめさせまして、政府としてもこうだという同意を得られるものをつくりたいと思っております。私どもの段階では、今月中にはもちろんつくりたいと思っておるのでございますが、他のいろいろな関係がございますので、私からそれ以外のことは申し上げにくいわけでございます。企画庁の長官としての私の構想というものは、今月中にはぜひまとめて問いたい、こう思っております。