小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 電力の値上げを、家庭用電灯以外の動力あるいは工場用のいろいろな工業資材としての電力というものにかぶせてはどうかという御意見のように承りましたが、それでは工業用の電力を上げるということが物価に影響しないかといいますと、先ほど申し上げたように、動力というのは、モーターを回してそれでいろいろな機械を動かすわけですが、これも相当使いますが、もう一つは、電気というのは不良導体の中を無理に通そうとすると熱を発生し、それがカーボンにな…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 まず、私が電力の節約について一般の家庭の主婦だけに呼びかけたというふうなお話がございましたが、そういう考えはございません。これは全部が電力の消費を合理的にやろうではないかということを言ったわけでございまして、もちろん工場等においては、大きな電力を消費するわけでございますから、それは大いにやってもらわなければならぬことだと考えておるわけでございます。 次に、本委員会に決定前におはかりすべきではないかということでございますが…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 今日の物価の情勢はもう御承知のとおりでございまして、非常に異常な上昇があるわけでございます。政府といたしましては、この情勢を鎮静化させるべく、四月以降日銀の公定歩合の引き上げや、それ以前に預金準備率の引き上げ等、いろいろな施策をとってきたわけでございますが、去る八月三十一日の物価対策閣僚協議会におきまして、さらに公定歩合の一%の引き上げや、あるいは財政中公共事業の八%繰り延べを含む緊急物価対策を決定いたしました。その中で…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 補正予算は、先般の人事院勧告に関連いたしまして当然組まねばならぬと思っております。 それから私ども、実は一昨年のアメリカのニクソンの提言に際しまして、できるだけ円の為替相場を切り上げないことが必要であるという世論があったように思うのでございまして、それに従ってドルを買ったりいたしたわけでございますが、結果的にはスミソニアン協定後円切り上げになった。これは一つの見込み違いと言えましょう。 しかし、その後においてもまた、こん…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 公共料金につきましては、真にやむを得ざるものを除いて厳にこれを抑制するという立場を堅持してまいりたいと思います。運輸大臣の発言は私の関知せざるところでありますが、いずれ何か話があれば、それに対して私の意見を申し述べたいと思います。 他の電力、ガス等の問題については、実は先般記者会見でそういう御質問がございましたが、とにかく関西電力、四国電力ともに約二十年しんぼうしておるのだ、ほかに二十年しんぼうしておるのがあるかねと聞い…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 六月の末の委員会で、いまお述べになったような趣旨のやりとりがございました。その話に基づきまして、七月初旬から三回ばかりと聞いておりますが、通産当局並びに企画庁のほうから荒木委員に、資料を持って説明にあがったと聞いております。なお、その資料については、山中委員長の御了解を得て当委員会に提出したように聞いております。 私が申し上げたのは、そうした御質問があったから、それに対してお答えをするということは適当であろう、こういうこ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 電気ガス税は、昨年も実は下げたし、免税点を上げたわけでございます。来たるべき予算編成期においてもさような問題が起こりはしないかと考えておるわけでございますが、昨年でも、実は下がったことが、これは東京のたとえばガス料金に例をとってみますと、東京のガスの消費者には確かに上がった分をある程度償ったと言えるのでございますが、大阪のほうから見ると、ガスはそのままであるのにそれだけ安くなったではないかという問題があるわけでございます…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○小坂国務大臣 ただいま本委員会で行なわれました緊急物価対策の推進に関する件の御決議につきましては、この御趣旨を十分尊重いたしまして、物価安定を最重点とする政策運営を行ない、国民生活の向上を実現するよう、さらに一そうの努力をいたす決意でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 最近における物価の動向については私も衷心から心を痛めておりまして、何とかこの燃え上がる騰勢を静めなければならぬということで苦慮いたしておるわけでございます。 御承知のように、日銀の公定歩合を一%という、いままでにない大幅な引き上げをすることを決定したわけでございますが、あわせて預金準備率の引き上げもいたしたということは、この問題に対する政府のなみなみならぬ決意を反映したものと思うのでございます。また、予算面におきましても…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 私の申しますことは必ずしも一〇〇%いれられるというわけにはいきませんし、また、それが当然であると思う点もあります。やはり立場が変わればいろいろ意見が違うわけでございまして、そこで妥協された一つの最大公約数というものが出てくるわけでございます。しかし、そのためにできるだけ政策決定のスピードを早めなければいけないということで私もいろいろ申しておりますが、幸いにいたしまして、いままでの経過から見まして、企画庁長官の言うこととい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 四月上旬、中旬に〇・一%、非常にわずかな数でありますが、騰勢が下落傾向になった。私は実は、これは決戦のときじゃないかというふうにこれを大きくつかまえまして、物価上昇を食いとめたいと考えたのでございますが、ちょうどおりしも海外の物価高の問題が火がついてまいりまして、円高というデフレ要因がデフレ要因として作用しなくなってきたというようなことと、それから、やはり円対策の予算の執行ということもあったんではないかと思いますが、そう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 これは私のことばが足りませんのでございまして、一応ここで支出を押えまして次期に回すということで、削減とは多少違うのであります。訂正をさしていただきます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 繰り延べも削減、補正も、結果的には財政効果としては同じわけでございまして、特に、繰り延べるという措置は、今後の景気がいわゆるオーバーキルになったというような場合にもこれを復活することができるという意味において、これを繰り延べておきたい、そういう非常に強い要求もございますので、私もさように同意しておるわけでございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 公共料金に至りましては、真にやむを得ないもの以外は厳にこれを抑制するという措置をとっておるわけでございまして、その方針のもとに公共料金の対策を考えておるわけでございますが、たとえば東京都における交通料金、バス料金、あるいは横浜市におけるバスの料金あるいは京都における市電、バス料金、そういうようなものがどうにもならぬということで、これはいろいろ実態を調査して上げました。そういうようなことで、それぞれやむを得ないと思われるも…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 この売り惜しみ買いだめの規制措置の対象になっております十四品目のほかに、灯油も明日指定することを考えておりますが、さらに小型棒鋼、あるいは塩ビ電線を含めた塩ビ製品、そういうものについて指定すべしというふうな御議論もあるわけでございますし、最近、そういうものの値上がりが、いろいろの面で非常に市民生活を脅かしておるということは、これは私もさように考えるわけでございますが、通産省のほうにおきまして、最近におきましてそういうもの…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 物価を安くするためにこの法律が役に立つならば、いかなることもやるべきであると私は思っております。ただ、やる以上は効果的に行なわねばなりませんで、それにはやはりこうした物資を所管しておる通産省も全面的に協力して、そうした専門家を出していただかぬことにはどうにもならぬわけでございまして、そういう意味で、別に押されているとか何とかいうことでなくて、隔意ない協力をしていくというふうに考えておるわけでございます。私の意見は先ほど申…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 予算委員会で御審議をいただいている当時は、円の変動相場制によるところのデフレ効果というものに実はある程度の期待を持っておったわけでございますが、どうも物価高の状況は世界的な傾向になりまして、デフレ要因として円高が働かなくなっておるというのが今日の状況でございます。そこで、私ども経企庁といたしまして、何とか物価を安定させるために、物価安定というものを政策の第一目標にするということで各界にいろいろお願いをしてやっておるわけで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 御承知のように、公取委員会というものは政府から独立した機関でございまして、公正取引をいかにするかという独自の判断に立っておられるわけでございます。そこで、これに対するコメントを求められたわけでございますが、私は、やはり公正取引委員会というものは、安く売ってもいかぬ、高く売ってもいかぬ、公正な売買をやるべきであるという立場で、一般の商取引はさような見地で行なわれることを考えて判断されるだろうと思うんでございます。もちろん、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 最近の物価の状況は、どうも私どもの願いにもかかわらず、危機的なと言ってもいいような非常な激しい騰勢を示しておりまして、何とかこれを押えたいと考えておりますが、いまお話しのように、いかにも総需要が強いわけでございます。総需要を引き締めるのに財政、金融的な面からこれをやる、と同時に個々の需要について需給の関係を洗ってみるということになるわけでございますが、私ども、福祉社会の建設ということを考えますと、その面の公共投資というの…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小坂国務大臣 財政面から上期の公共投資を押えろということで、災害復旧とか寒冷地は別といたしまして、全般的に、昨年などは七割ぐらいしておったのを五割以下にするということをやっているわけでございますが、一般的に金融面で設備金融というようなものが非常にあるわけでございまして、それは数次にわたる公定歩合の引き上げやあるいは預金準備率の引き上げ、あるいは窓口指導ということで、金融当局あるいは大蔵当局もこれに加わっておるわけでございますが、そうい…