小原鐵五郎
会議録に記録された「小原鐵五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国信用金庫協会会長
- 直近の発言日
- 1975/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会72 件・72%
- 予算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○小原参考人 時代の要請であると考えまして、賛成するものでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小原参考人 ただいま御紹介をいただきました全国信用金庫協会と全国信用金庫連合会の会長を兼務いたしておりまする城南信用金庫理事長の小原でございます。 平素私たち信用金庫は、諸先生方にいろいろお世話に相なっておりますることを、この機会を拝借いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 本日は、最近の金融情勢について意見を申し述べるようにということでございまするが、第一番に信用金庫の現状につきまして、一応御説明を申し上げたいと存じます。 現在、信…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小原参考人 御両人からいろいろとお話がございましたので、私はいまお話もございましたので、簡単な答弁をさせていただきます。 昨年の十二月ごろまでは中小企業もたいして資金的にも影響はなかったと思いますが、最近になりまして、金融の引き締めというものがだいぶきいてきたような感じがするのでございます。それは、親企業からの支払いと申しますか、それがいままでは現金でもらったものが、今度は手形になったとか、手形の六十日のものが九十日になったとか、ある…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小原参考人 信用金庫といたしましても、歩積み両建てにつきましてはできるだけ自粛ということでやってまいりまして、拘束比率というのと、それから金利処置というのがございまするけれども、金利処置や何かの面はほとんどもうわずかということになっております。それから、拘束率も毎年毎年自粛してまいりました結果、もう非常に減っておるということを申し上げまして、お答えにさしていただきます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小原参考人 お答え申し上げます。 信用金庫は、御案内のように、中小企業の中でも大、中、小とございまして、その中の中・零細企業というものと一般国民大衆というものを対象とした金融機関でございます。そういう関係から、現在預金も十四兆円ばかりございますが、貸し出しもかなり上がってきております。これはあげて——私のほうは大企業は一件もなく、いま申し上げましたような中小企業と国民大衆の金融機関である。それから特に、私のほうの信用金庫は地域金融機関…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小原参考人 現在のこの物価騰貴、インフレ抑制というふうな意味で、結局、手段としましては若干射幸心をそそるというような考え方もございますけれども、ひとつお互いが物価を下げるというふうな考え方で、やはりこういったようなものも必要ではないかというふうに私ども考えておる次第でございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) ただいま御紹介をいただきました全国信用金庫協会と全国信用金庫連合会の会長を兼務いたしておりまする城南信用金庫理事長の小原でございます。平素、私たち信用金庫は、諸先生方にいろいろお世話に相なっておりますることをこの機会を拝借いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日は、本委員会で御審議中の中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案について意見を申し述べるようにということでござ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) お答え申し上げます。 信用金庫は、この法人預金が少なくて、個人預金が非常に多いというのが特色でございます。そういうふうな面からいきまして、先ほども申し述べましたように、口座が四千八百万口座も持ってるということで、非常に小口の個人預金が多いということと、それから、定期性の預金が比較的多い。個人の預金ですから、普通預金であるとか、当座預金であるとかといったような、要求払いの預金がほかの金融機関に比較しまして比率が少…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) お答え申し上げます。 最近の引き締め政策によりまして、やはり大企業と、中小企業の中でも、まだ上のほうの部分はさほど引き締めの影響があまりないのじゃないかと、こう思っております。まだ過剰流動性が相当あるんじゃないかと、こういうふうに思っております。ただ、中零細企業になりますと、この引き締めが始まりましてから、だんだんに何か、手元流動性と申しますか、そういうものが少なくなってきつつあると、こういうことで、おそらく六…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) 数字は、これはちょっと——うちの事務局から説明させます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) よろしゅうございますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) あとでその数字を先生のところに差し上げますから……。
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) では……。 いま中期預金の問題と、それから手形が長くなっていやしないかという問題と、歩積み両建ての問題と、三つをお尋ねになったと思います。 第一の、中期預金の問題でございますが、先般、私、衆議院の大蔵委員会に出ましても申し上げたんですが、これはどちらかといいますと、一番最初に言い出したのは、都市銀行さんが言い出した。ところが、都市銀行さんが最近、何と申しますか、マンモスの資金量にものをいわせて、いままではわれわ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) お答え申し上げます。 最初に、統合と申しますか、合併問題のお答えを申し上げます。合併問題につきましては、私どもは地域金融機関であるという関係から、信用金庫の資金量が、地域によりまして非常に経済的に恵まれた地域と、また地域によっては恵まれない地域がございますね。たとえてみますと、山陰地区であるとか、あるいは東北であるとか、また中国あたりでも、かなり恵まれない地域——九州であるとか、また四国あたりですね。そういう地…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) お答え申し上げます。 最初に、長期資金の御質問と思いますが、長期資金は、信用金庫に、だいぶん前でございまするが、資金運用部資金を入れていただいたことがございます。一回でございますが、それ以来全然もう政府のほうから資金運用部資金を入れてもらったことはございませんで、今回私が特に皆さんにお願いして入れていただきたいということをお願いする次第です。 それから、信用金庫は、信用金庫の連合会で信用債券を発行さしていただい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) それまでは最初に、国債の窓口販売の問題ですが、いま尾川さんからいろいろお話がございましたけれども、何かこれも都市銀行さんがいろいろなことをやる一環というふうに考えておりまして、先ほど申し上げましたように、何もかも自分のところでやってやろうということについては、私どもは若干疑問を持っております。そういう面から、あまり私どもは賛成するものじゃございませんが、しかし、ほかの金融機関が、窓口販売するといえば、私のほうで…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) 郵便局の問題ですが、私は、どうも日本のいろいろな面で、官業が民業を圧迫するというふうなシステムですね、これに対して非常に疑問を持っている。そういうことが行なわれておるということですね。かりに例をとりますというと、この間郵便貯金をしている人に貸し出しが認められたわけですね。ところが、あれは郵便貯金の定額貯金担保の貸し付けでございますね。ですから、歩積み両建てなんですよ。郵便貯金にあれ全部歩積み両建ての貸し付けです…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(小原鐵五郎君) ただいまの御質問に対してお答え申し上げますが、御案内のように、昨年の春以来、去年はまあ金融の超緩和時代と申しますかを迎えたわけなんですね。そういう関係から、われわれまあ信用金庫としましても貸し出しは、ほかの都市銀行とか、いろいろな銀行からの攻勢にもあってどんどん減ってきてしまったわけですね、昨年は。それで、余裕金がたくさんできたわけなんですけれども、余裕金運用にもかなり去年は苦労したという年でございました。 そ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小原参考人 ただいま御紹介をいただきました全国信用金庫協会と全国信用金庫連合会の会長を兼務いたしておりまする、城南信用金庫の理事長の小原でございます。 平素私たち信用金庫は諸先生方にいろいろお世話に相なっておりますることを、この機会を拝借いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日は、本委員会で御審議中の中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案について、意見を申し述べるようにということでございます…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小原参考人 ただいま尾川さんからお話のございましたように、預金準備率につきましては、二回目のときには中小企業の金融を圧迫してはいけないというふうな日本銀行さんの御配慮から、私のほうは適用を受けませんでした。 窓口規制という御質問でございますが、これは信用金庫には直接窓口規制はございません。ただ、先ほど申し上げました信用金庫連合会には若干の窓口規制のお話がございましたけれども、信用金庫自体には、単位金庫には窓口規制というようなお話は現在…