小原鐵五郎
会議録に記録された「小原鐵五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国信用金庫協会会長
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会72 件・72%
- 予算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小原参考人 小原でございます。 私ども信用金庫協会といたしましては、大蔵省の方のお達しがございましたので、原価法にしてもよし、また低価法にしてもよしということでもって、自由というふうな通知を出しました。しかし、信用金庫協会の会員の中から、私に、しからば両方あるけれどもどっちがいいんだ、こういうふうな質問が多いのでございます。そこで、いまから十二、三年前ですか、先ほど堀先生から御指摘のありました四十三年度の決算から統一経理基準というもの…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小原参考人 お答え申し上げます。 私ども信用金庫といたしましては、その設立の目的といたしまして中小企業を育てるということが第一の目的でございますし、国民生活の安定を図るというのが二番目の趣旨でございます。そういう意味からいきまして、現在私どもに預金という形で集っておりますのが昨年の暮れで三十一兆五千億でございますが、これは全部中小企業者がお使いになる金でございます。そこで、先ほどお話のございました金融引き締めによりまして中小企業にもこ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小原参考人 小原でございます。 お答えいたします。 ただいまお尋ねの問題でございまするが、私ども信用金庫といたしましては、この三月期決算の見込みが、いろいろな要因からかなり減益になるというふうにも思っておるわけでございます。 そこで、最近の利ざや問題、ただいま長谷川さんからもいろいろお話がございましたけれども、中小企業の人たちにわれわれは取引しておりますので、たびたび公定歩合が引き上げになり、預金金利が引き上げになります。なりますけれ…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小原参考人 お答え申し上げます。 その前に一言ちょっと。私の方の信用金庫ですが、信用金庫といたしましては、現在の不況で非常に中小企業が金融の面で困っておられるという面について、経営がふまじめで放漫経営のところが行き詰まって倒産するというのはやむを得ませんけれども、まじめに一生懸命やっている中小企業がこの不況のために倒産することのないよう、一生懸命ひとつ努力をするという考え方でございます。 ただいまのお尋ねの面につきましては、私ども信用…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小原参考人 お答え申し上げます。 信用金庫の貸付金は、御案内のように、中小企業と申しましても、中小企業の中で大、中、小がございますが、その中の中と小というふうに、どちらかというと零細企業の方が主でございます。それと一般大衆に対する小口貸し付けというのが非常に多いのでございます。そういう関係から、ほかの金融機関よりも金利が幾分高いという面もございますけれども、できるだけ債務者の金利負担を軽減するように努力いたしております。昨年の六月末現…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小原参考人 お答え申し上げます。 不渡りを出すか出さないかということは、企業にとって大変重大な問題であります。そういったような観点からいたしまして、こういう間違いのないようにということで、信用金庫業界といたしましては、昨年からノーミス運動というものをやっておりまして、全国の信用金庫に対しまして、こういう失敗のないようにひとつ皆でもってやろうじゃないかということで、そういう運動をしておりますので、将来こういうことのないように努力している…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小原参考人 この問題、ただいま初めて伺うのでございまして、私存じませんものですから、よく調べまして善処したいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小原参考人 金融機関の本来の社会的使命をよく果たすということが基本であろうと考えております。この意味で、経営の健全性を維持し、預金者の保護に万全を期することにまず心がける必要があると思われます。これと同時に、その資金を国民経済的な観点に立って適正に供給するよう留意することも大切で、信用金庫といたしましては、そのビジョンといたしておりますのは、中小企業を健全に育てること、国民大衆の生活を豊かにすること、地域経済の発展に協力し、住民の幸せ…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小原参考人 ただいま皆さんからお話のございましたように、そういったような場合がありましたときには、できるだけ金を借りた人の立場に立って考えていく、こういう考え方でやっております。 それから、私の方の信用金庫としましては、住宅ローンは国民生活に非常に必要な資金ですから、現在貸し出しの残高に占める割合は一〇%といって、どこの金融機関にも負けないパーセンテージを持っておる、こういうことでございますが、将来も積極的に、いま貸しておる人ばかりで…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小原参考人 お答え申し上げます。 信用金庫といたしましても、歩積み両建てというふうなことは、これはやっちゃいかぬということを、もう厳しく私どもも指導しておるわけなんです。ところが昨年、いま御質問いただきました播州信用金庫でございまするが、あそこでもって両建て歩積みがあったということで、私も厳しく昨年もやかましく言ったわけなんでございまして、もう今後再びこういうことのないようにということをあそこの役席の人たちにも誓わせたんでございます。…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小原参考人 この播州信用金庫には、私からも厳重にやかましく注意をいたします。そしてよく調べまして、その結果につきまして向こうから回答させました上、先生の方へ御報告したいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小原参考人 ただいま信用金庫が一番悪いんだというようなお話でございますが、それは播州信用金庫の行為は確かに私は悪いというふうに思っております。しかし信用金庫全般が悪いと言われると、まことに私ども遺憾に存じますので、よろしくお願いします。 それから、ただいまのお話でございますが、実際を調べまして、私は場合によったら播州へ行こうと思っているくらいなんですから、調べた上、どうかということをお答え申し上げたい。先ほど申し上げたとおりでございま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 ただいま御紹介をいただきました全国信用金庫協会と全国信用金庫連合会の会長を兼務いたしておりまする小原でございます。平素私ども信用金庫は諸先生方にいろいろお世話に相なっておりますることを、この機会に厚く御礼を申し上げます。 本日は、最近の金融経済情勢について意見を申し述べるようにとのことでございますが、まず最初に、信用金庫の現状につきまして一応御説明申し上げたいと存じます。 御案内のように、信用金庫は地域金融機関として、北は…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 ただいまのお尋ねでございまするが、最近私ども窓口で見ておりますと、中小企業の中で大、中、小とございますが、一番最初は上の方の中小企業が資金繰りが苦しくなって不況が深刻化したというふうな影響がありましたが、その当時はその次の中、零細という方はまださほどでなかったのでございます。それが中の方へ浸透してきて、現在では零細企業にまでそういうものが浸透してきたというのが現状ではないか、こういうふうに考えまして、この春は、いまお尋ねの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 金融機関の社会的責任はどうかというふうな御質問でございますが、私ども信用金庫といたしましては、金融を通じまして国民生活う安定をはかるということが第一の要点だというふうに考えております。そしてその目的は、地域金融機関でございますので、地域住民の幸せに奉仕するというのが第一の問題でございます。 それから第二といたしましては、中小企業の健全な育成を図っていく、これにはどうしたらいいかということが自分たちの非常な責任だというふいに…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 信用金庫としましては、週休二日制については、これは時代の要請であるというふうに考えまして、賛成をしているものでございます。 ただ、これを実行していただきます場合には、やはり全国銀行協会さんの方が先達になっていただいて、われわれ金融機関が全部足並みをそろえてそういうことをやっていただく。それから郵便局が、郵便貯金が週休二日制にならないでやはり週休一日だということでは私どもはちょっとまずいから、ちょっと待ってということになりま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 歩積み両建てにつきましては、信用金庫協会としましても、そういったようなことのないようにできるだけ自粛するように努めております。歩積み両建てにつきましては、戦前はこういう問題は一つもなかったのでございますが、戦後どうもこれは昭和三十年ごろからこういう歩積み両建てのようなことが行われるようになったのじゃないか、こういうように思っておるわけなんであります。 私ども若い時分から金融の仕事をやっておりますが、前には、金を借りに来る人…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 私が先ほど御返事申し上げましたのは、中小企業の中でも上位のものが一番最初に苦しくなったということを申し上げて、その次が中くらいで、最近はごく零細企業というふうに申し上げたと思います。これは、石油ショックがありましてから後、一番苦しくなったのは、中小企業の中でも比較的上部、大きな規模のところが苦しくなって、そこいらの倒産がかなり多かったと思います。その次、昨年の夏ごろからは今度は中くらいの人が——中くらいの中小企業は比較的そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小原参考人 目減り預金につきましては、この間も予算委員会で私どもお答え申し上げましたのですが、非常に私ども信用金庫は、ほかの金融機関と違いまして、個人預金のウエートが非常に多いということです。 それからまた、これは私が予算委員会に参ります前に、農業協同組合の人たちから再三お話がありましたのですが、農協さんにいたしましても個人預金がほかの金融機関に比較して非常に多いということで、したがって、その目減り預金を扱いますというと、これはほとん…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○小原参考人 預金の目減り問題について。インフレによる目減りの問題は、単に預金ばかりでなく、生命保険にしましても、年金にしても、金融資産すべてに通ずる問題でありまして、これが対策としては、申し上げるまでもなく、物価の安定が第一であると考えます。預金の目減りを特別な利息でカバーすることが適当かどうかの問題は別といたしまして、われわれ信用金庫業界としても、国会の諸先生方の御要請があるのでありますれば、可能な範囲で御協力申し上げたいと存じます…