P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
全国信用金庫協会会長衆議院参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
全国信用金庫協会会長
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会72 件・72%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
全国信用金庫協会会長1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(小原鉄五郎君) その面につきましては、先ほどもお願い申し上げましたように、現在では一般銀行の五〇%ということになっております。それで、五〇%以内でございますが、今度二〇%というふうに引き上げられまして、もしもこれが二〇%フルに運用されたということになりまして、かりに五〇%、五〇%としましても、私どものいま資金量が大体九兆円に達しております。九兆円に達しておりまする面が、九千億円を無利息で日本銀行へ当座預金として預けなきゃならぬ…

全国信用金庫協会会長1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(小原鉄五郎君) 第一の問題を申し上げますというと、最近は御案内のように、まあ先ほど小山さんから超緩和ではないというようなお話でございましたが、私どもから見ますというと、かなり超緩和でございます。私どもが仕事をやっておりまする面から言いますというと、いままで中小企業なり一般大衆に対する金融の面につきましてはわれわれのほうが担当しておったわけなんです。最近金が余り切っちゃっているものですから、いままでそういうところへ全然やらなかっ…

全国信用金庫協会会長1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(小原鉄五郎君) お答え申し上げます。 最初の御質問の現行準備預金制度は信用金庫の場合は二百億円以上の金庫に適用しておるということでございますが、これを、貨幣価値が変わったのだから、もう引き上げたほうがよくはないかという御意見かと思います。この問題につきましては、私のほうの立場から言いますというと、ちょうど二百億円以上くらいになりますというと、歳入代理店というふうな、信用金庫には全部歳入代理店ではないのでございまして、大体日本銀…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 ただいま御紹介をいただきました全国信用金庫協会の会長の小原でございます。 平素、私たち信用金庫は諸先生に非常なお世話になっておりまして、この機会をおかりして厚く御礼を申し上げます。 本日は、今度の金融制度調査会の答申に関する信用金庫の意見を申し述べるようにということでございますが、最初に、信用金庫を御理解いただくために、現状を簡単に申し上げさせていただきます。 現在、信用金庫の数は五百二で、木支店等を含めた店舗の数は三千八…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 ただいまお尋ねの面についてお答え申し上げます。 今度預金保険制度ができましても、いわゆる預金者の金額にも制限があることは御案内のとおりでございます。百万円というふうなことをいわれておりますが、どういうことにきまるか、大体そんな見当じゃないかと思います。そういたしますと、その他の預金に対しても——私ども信用金庫業界といたしましてはただいまいろいろお話のございました、現在三つばかりの相互援助体制がございます。今度預金保険制度が…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 いまのお尋ねの面ですが、私ちょっと要領がつかめませんでしたが、いわゆる預金保険制度と、そのほかに今度は支払い準備制度の問題でございますか……。

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 いまの堀先生のお話につきましては、私どもも金融制度調査会の委員といたしまして、先ほど申し述べましたように、今度の預金保険制度には賛成なんでございます。ただ、やり方の問題と思いますが、やり方の問題につきましては、いま御指摘になりましたようなことがいいかどうかということについて、まだ私ども勉強が不十分でございますので、ちょっとどうもはっきりお答え申しかねるのでございますが、御了承願いたいと思います。

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 ただいま、この全国信用金庫連合会というものを協会と同じような見方をなすっている、これはごもっともと思います。実は私どももいままで、全国信用金庫連合会は業界の内部だけでわかっておればいいんだというふうな考え方でございました。しかしいろいろなことをやってまいりまする上で、最近になって、連合会というものをただ内部の金庫の人たちだけが知っているのではなくして、どうしても社会全般の人にやはりよく知っていてもらう必要があるのじゃないか…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 この消化につきましては、いま申し上げました一般の人にも買ってもらう考え方ですが、現在信用金庫は金融債、興業銀行さんとかあるいは長期信用銀行さん、不動産銀行さんの債券を相当持っております。そういう意味で、今度の債券を発行しますれば、余裕のある信用金庫には持ってもらいますし、願えれば資金運用部あたりでも御配慮願いたいというのが私の念願でございます。

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 ただいま平林さんからのお尋ねの面ですが、信用債券の発行よりも政府資金の導入なり日本銀行の借り入れによって積極的にやったらどうかという面については、私ども多年にわたって御当局方面にいまお話のありましたようなことをお願いはしております。お願いはしておりますが、なかなか実現いたしませんで弱っておるということで、そういう面がございますれば非常に私もけっこうだと思っておりますので、今後ひとつ先生方のほうからも御当局に対してそういう意…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 それでは京都の問題を申し上げます。 西京都信用金庫が経営上まずい失敗をいたしまして、皆さん御案内のような問題を起こしたわけなんです。そこで私も実は京都へ三回ばかり参りましていろいろとこれに対処したのですが、大体あそこの金庫は百三十億ばかりの資金量を持っておったわけです。百三十億ばかりの資金量を持っておりまして、一番私がおそれましたことは取りつけ騒ぎが起こりはしないかという面でございます。そこで業界といたしましては援助体制が…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 金額は先ほど堀先生からお話のありましたとおりでございまして、ちょっと私数字を……。

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 合併の問題、それからまた規模の問題でございますが、私ども全国を一律に何百億とか何千億なければいけないということは言い切れないんじゃないかと思うのです。要するに、いかに理想論を唱えても、その地区内の金融に十分こたえられるだけの規模を持っておれば、その地域が非常に狭い、経済的に低い地域とするならば、若干この金額が少なくてもいいんじゃないか。ただしその地域の金融にこたえられないような信用金庫であるならば、これはやっぱり合併なり何…

全国信用金庫協会会長1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○小原参考人 ただいまのお尋ねの面につきましては、私どもいまのすそ野金融ということを一生懸命やっておるわけなんで、にもかかわらず一般の庶民金融と申しますか、そういう金貸しが相当に多いというふうな点については、私ども信用金庫自体の力がまだ小さいから、もっともっと信用金庫が大きくなって、そうしてまた深く地域、地域を耕しまして、そういうことのないように、できるだけひとつ信用金庫がそれにかわって仕事が、一般の大衆のめんどうが見られるように努力し…

全国信用金庫協会会長1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○小原参考人 私、全国信用金庫協会会長の小原でございます。これから申し上げますことは、第一番に信用金庫の現状につきまして一応御説明を申し上げたいと存じます。 現在、信用金庫の会員の数でございまするが、全国ごまんとございます信用金庫の会員の数は三百二十七万人に達しております。その資金量はちょうど昨年末現在をもちまして四兆四千五百億円をこえるようになったわけでございます。それから貸し出しの件数でございまするが、これは百六十一万七千先というふ…

全国信用金庫協会会長1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○小原参考人 ただいまの歩積み・両建ての問題につきましては、信用金庫の業界としましても、できるだけひとつ、期間はあるけれども、もっと早く解消するようにということを、私ども全国を回りまして指導しておるようなわけでございますが、いまお話のありましたような、歩積み・両建てのような形ではないけれども、実質的にそういうふうなものになっていやしないか、こういうことでございます。 御案内のように、信用金庫のほうは預金の構成が比較的当座性が少ないのでご…

全国信用金庫協会会長1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○小原参考人 いまの保証協会のほうから保証していただいて貸しておりますような面について、信用金庫の何%であるかということのデータをきょう持っておりませんが、総体の貸し出し額の一二、三%程度じゃないかと考えておるわけなんです。そこで四十一年度ですが、四十一年度までは代位弁済していただくものが非常に少なかったと思うのです。それが昨年あたりから保証協会から保証してもらって代位弁済するという面が最近ふえてきたように思っております。しっかりした数…

全国信用金庫協会会長1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○小原参考人 保証協会の問題につきましては、ただいま森本さんからもいろいろお話がございましたが、大体各保証協会の基金のたしか二十倍とかなんとかというのが保証協会の保証限度というようなことになっておるわけなんです。二十ないし五十だと思います。そうしますと、その基金が少ないような県であるとかあるいは市であるとか、この保証協会も県でやっておるところもあれば市でやっておるというふうなところもあるのですね。それから県と市と両方でやっておるというよ…

全国信用金庫協会会長1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○小原参考人 ただいまのお尋ねの問題で、いわゆる中堅企業というふうな面の倒産が非常に多いということですが、私ども昨年金融制度調査会の委員として出席しておりました時期に、全国でどういうふうな層が一番失敗が多いかということをお尋ねしたことがございました。大蔵省なり日本銀行さんで調べていただいた結果では、さすがに十億以上の資本金を持っております会社は失敗が少ない。その次に少ないのは中小企業で、一番多いのが中堅企業だというデータがはっきり出たわ…

全国信用金庫協会会長1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○小原参考人 いまお話しの問題ですが、私のほうはこれは全部とは言いませんが、私、実は城南信用金庫というのをやっておりますが、うちでもって普通の保証なしで貸す金利が二銭三厘ならば、保証協会の保証がついたといいますと、それは一厘安くしております。いまお話しのような、保証協会の保証がございますので、危険負担というものがないものは一厘安く貸しておるというのが現実でございます。しかしこれは全部の信用金庫に対しまして、いま御趣旨のような面をできるだ…