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全国信用金庫協会会長衆議院参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
全国信用金庫協会会長
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会72 件・72%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 私ども信用金庫の使命というものが、中小企業を育成するということと、それから国民大衆の家庭生活を豊かにするというふうなビジョンを持っております。そういう関係上、こういうふうなことがあって大口融資が来ましてもそれには応じない、こういう考え方でどこまでも自分の目的に徹してまいりたい、こういう覚悟でございます。

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 建築につきましては、ただいま先生のおっしゃるとおりと私は思っております。できるだけ私どもなんかもやはり大、中、小、いろいろな建築業者にお願いします。それから建築業者から預金をもらってどうこうというようなことは私ども考えておりませんです。 それから、物品の購入でございます。これはやはりできるだけ地元の中小企業、零細企業でも、そういうところから買ってあげるということが大切だ、こういうふうに思っておる次第です。 それから、コール…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 お答え申し上げます。 最初に、石油備蓄公団に対する融資の問題で、これは逸脱した融資ではないかというふうな御質問だと思います。この問題につきましては、御案内のように、信用金庫の実情をちょっと申し上げますと、ちょうど一昨年以来昨年の秋くらいまでは、金融が非常に超緩和時代を迎えておったわけです。そういう面からいきまして、当時は貸し出し先もかなり金融の貸し出し競争みたいなものが一時起こっていたことがございます。なかなか貸し出し先も…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 その前にちょっと先ほどの石油公団につきまして申し上げますと、石油公団にこうしたことでもって中小零細企業の資金を圧迫しないかというふうなお考えもおありと思いますが、私どもの連合会といたしましては、昨年これをやりました当時に、ちょうど七千億の余裕金を持っていたわけです。先ほど銀行局長さんからお答えになりましたように、資金量の一五%以内では員外の貸し出しも認める、こういうことでございまして、現在でも連合会で余裕金を持っております…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 ただいまのことにお答えを申し上げます。 縁故債とか地方債でございますが、信用金庫は地域金融機関で、その地域に密着しております関係上、こういったような要請もあるわけで、いままでは大きな都市銀行さん、地方銀行さん等が担当しておられたのですが、最近非常にそこいらの面だけでもって地方債を消化するとか縁故債を消化するというわけにいかなくなったような状態で、信用金庫にもそういう要請が若干参りました。参っておりますけれども、これにつきま…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 合併については、合併転換法を私ども否定するわけではございませんが、やはりいま先生のお話しのようなことで私は指導しておるわけです。と申しますことは、かりに信用金庫が大きな銀行さんと合併したとしますね。合併しますと、金は同じ金でございますけれども、大きな銀行さんに合併すれば、その金は大企業に貸す金が中心として運用されちゃう、こういうことですね。われわれ信用金庫同士の合併ならば、これは信用金庫としますれば、先ほど申し上げましたよ…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 お答え申し上げます。 ただいま広義の拘束預金がふえていはしないかというお話でございますが、私ども信用金庫といたしましては、要求払いの預金が非常に少ないということなんですね。ですから、広義の拘束をするというようなことの面がほとんどないような状態で、大きな銀行さんですというと当座制預金をうんと持っているとか、普通預金をうんと持っているということで広義なそれができると思いますが、われわれ信用金庫としましては、そういうことはでき得…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 それでは最初に週休二日制の問題でございますが、これは時代の要請だというふうに私ども考えております。ただ、われわれはやはり中小企業なり一般国民大衆の金融機関としまして、お客さんサイドを考えなければならぬということでございますので、そこいらはよく動向を見定めた上でこれはひとつ実施したい、こういうふうに考えておる次第でございます。 それから、次の問題の中期預金でございます。中期預金につきましては、最近この中期預金を打ち出したのが…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 いま尾川さんからいろいろお話がございましたが、信用金庫といたしましても、われわれだけにやらしてくれと言いまして、はたしてやらせてもらえるかどうかということも疑問なものですから、まことにあれですが、私はむしろそのペースにはまってしまいはしないかということを懸念するわけでございまして、そういう面から、コストは若干上がっても、それはやっていかれることはやっていかれますけれども、しかし、今度は大きな銀行の大きな翼の中へ入れられてし…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 私は、営業時間の延長ということは、やはり働く人たちの労働過重になるのじゃないかということで、私、信用金庫業界に対しては、やはり開店は九時から三時までが適切だ、こういうふうに考えて、みなにお話をしておるわけです。営業時間を延長いたしましても、一時間なり二時間なり延長したからといって、お客さまは特別よけい来るというわけでなく、時間を延長しておるようなところの信用金庫が発展しているかというと、そう発展していないという面もございま…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 いま御質問の、裁判できまったようなものに対しては、やはり前の職員と同じような待遇をもって迎えるということが大切ではないか、こういうふうに考えておる次第でございます。

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 お答えいたします。 就業時間が済んでから後の残業といったようなものについては、これはもうどうだこうだ言わずに、はっきりと残業手当を支給すべきものである、こういうふうに考えております。それから残業させるにつきましても、やはり女子には労働基準法に規定がございますので、そういったようなことであまり過重な残業をさせないというふうなシステムにするように指導しておる次第でございます。

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 お答え申し上げます。 いまお尋ねの面につきましては、第一組合に属しているとか第二組合に属しているというふうなことはあとの問題で、そこの、われわれ信用金庫なら信用金庫の職員であるということでまず解決すべきだ。職員であるならば、やはり公平な給与なり待遇を与える、こういうことが必要なんで、どこに属していようが、これはやはり職員という考え方で、そこのつまり信用金庫の職員という立場からいけば、平等に考えていくべきだということが原則じ…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 現在のインフレ傾向と申しますか、物価高に対処するための金融引き締めということでございます。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕 私どもは信用金庫の立場から、中小企業の中でもどっちかといえば投機的にわたるような面については、これは規制しなければならぬ、こういうふうに思っています。しかし、まじめな中小企業に対しては、これが金融に困るようなことはいたしたくない。また、どっちかといえば資金需要が非常に多くて困っておるというふうな信…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 住宅ローンの御質問でございますが、現在信用金庫は総体の貸し出し額の六・三%を住宅ローンに回しておるということでございます。よそのことを申し上げては恐縮でございますが、都市銀行さんが二・四ですか、地方銀行さんが三・二、信託銀行さんが三%というぐあいで、この面については信用金庫は、住宅ローンといいますか、庶民ローンにはかなり努力を重ねておるということは申し上げることができると思います。これからも住宅ローンについては私も積極的に…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 いま格差の問題のお尋ねでございますが、御案内のように、株式会社の銀行と違って、信用金庫は会員組織であり、それから地域金融機関ということになって地域が限定されておるのが特色でございます。そういう面からいきまして、日本全体のことを見てみますと、経済的に非常に恵まれた地域と恵まれない地域とあるわけですね。その二つございまして、恵まれた地域は資金量も比較的どんどん伸びていくという面がございます。けれども地域によりましては、幾らその…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 お答え申し上げます。 ただいま尾川さんからお話のありましたように、最近この長期計画といいますか中期計画ということで、二年間の面の御心配を願ったということでございます。信用金庫業界としましても非常に、大蔵省の御理解のあるやり方をしていただいたということについては感謝申し上げているわけです。 そこで、いまお話しの、結局支店設置ということにつきましては、むろんこれはもう役所のほうでよくお調べになっておいでになりますが、支店をつく…

全国信用金庫協会会長1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○小原参考人 いまの預金の面でございますが、信用金庫は員外預金を幾ら預かってもいいというふうな──員外預金は組合の問題だと思いますから、私からはちょっとお答えしにくいので……。

全国信用金庫協会会長1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(小原鉄五郎君) ただいま御紹介をいただきました全国信用金庫協会の会長で、城南信用金庫の理事長の小原でございます。 平素、私たち信用金庫は、諸先生方にいろいろお世話に相なっておりますことを、この機会を拝借いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 本日はただいま本委員会で御審議中の準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案について、意見を申し述べるようにということでございまするが、結論を先に申し上げますれば、本改正案に賛成の者で…

全国信用金庫協会会長1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○参考人(小原鉄五郎君) お答え申し上げます。 先ほど第一の問題点の合理化に伴う縦の合併のようなお話でございますが、これは私は、縦の合併をするということにつきましては、業界の者に、縦の合併はすべきでないということを強く指導しております。と申しますることは、私ども、中小企業なり一般国民大衆の金融機関としまして、現在百万円以下の貸し付けも、百五十六万人以上に達しております。こういう面で、私よく申し上げておりますように、私どもは、日本の国民経…