小原鐵五郎
会議録に記録された「小原鐵五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国信用金庫協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会72 件・72%
- 予算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 お尋ねの転換の問題でございますが、あの転換の問題が出ましたときに、私どもが強く主張しましたことは、何か信用金庫が株式会社である相互銀行さん、それから地方銀行なり都市銀行に合併されちゃうのだ、あるいは吸収されちゃうのだ、こういうふうな一方交通であったわけでありますが、それに対しまして、信用金庫というものと株式会社である銀行さんとは違った性質を持っております。精神も違っております。そういう面から一方交通では困るということを私は…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 ただいまのお尋ねの面は、確かにそういう面は私はあると思います。むしろやはり信用金庫を、まあ都市銀行さんなり地方銀行さんが店舗をふやしたいというときに、既設の信用金庫の店舗があればそれを吸収してやろうという面は確かに出てくるだろうと思います。ですから、私はそういう面については業界の人にもよく注意をしておりまして、信用金庫というものがよくその精神というものを考えたならば、株式会社といったようなものに吸収をするとかなんとかという…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 いまのお尋ねの面でございまするが、これは自己資本の百分の二十ということになっておりまして、出資金、積み立て金の合計額、そういうことでありまするが、今度私が要望しましたのは、先ほど来問題になっております大きくなって信用金庫の会員になっておれなくなったという面に対する卒業生金融というのを認めていただくようになったわけなんです。会員としてはいまの資本金の百分の二十でございまするが、今度は総貸し出し額の二〇%の範囲においては小口員…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 私はそれは、信用金庫に限らずあらゆる金融機関でそういう制度は必要である、これは金融機関の預金者保護というふうな面から必要ではないか、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 コールもだんだん上がってきまして、現在二銭四厘にまで上がってまいりました。信用金庫業界といたしましては、コールに運用する面は預金支払いの準備資産の範囲、こういうように考えておりまして、コールが上がったからといってそういったようなコールに依存するということ、貸し出しを減らしてコールのほうへ持っていくというふうなことについのは、コールが高いというのでもって安易に流れてやってしまったのでは、信用金庫の目先の面はいいかもしれません…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 コストの引き下げにつきましては、信用金庫業界としてはかなり前から毎年毎年計画的にやってまいりまして、昨年の九月末における信用金庫の資本コストは一銭八厘まで下がったわけであります。なお一そういろいろと経費を節約するとか、いままでのいろいろな旅行預金であるとか観劇招待であるとかといったようなむだな経費はできるだけやめまして、そして職員も一人頭のペースをふやすとか一支店当たりのベースをふやすとかいうことに努力いたしましてやりまし…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 私どもは決して、われわれの信用金庫にお客さまが求めて来ないと考えておりません。それはおそらく、そういう人たちは政府の大蔵省なり、通産省なり、国会の方々にはそういうことを言われるかもしれません。けれども、先ほど来申し上げましたように、今日、政府三公庫の貸し出し先数は、国民金融公庫が百三十二万先、中小企業金融公庫が十二万七千先、商工中金が九万三千先、これを全部合わせても、私どもの信用金庫の貸し出し先数が百六十一万七千先でござい…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 いまの、三公庫のほうは両建て・歩積みはないけれども、われわれのほうは両建て・歩積みがあるからというお話なんでございますが、両建て・歩積みとかその問題は——実は私どもはこの信用金庫の仕事をもう四十七年ばかり前からやっておりますが、戦前は、こういうふうなぐあいでした。かりに五百万円の預金があって、一千万円の仕事をしようという場合には、五百万円の金を下げる、それで信用金庫が五百万円の金を貸す。これが通例だったのです。いつの間に、…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 ただいまのお尋ねの点の三公庫の面でございますが、信用金庫のようなものは、一般中小企業なり国民大衆から資金を集めております。ですから余裕金があった場合に債券を買うとしましても、できるだけ商工中金さんの債券を買う、これがやはり必要だというので、私どもは、自分の金庫なんかでは毎月毎月、これは商工中金さんにお聞きくださればわかりますが、きめて買ってきた。大企業の社債を買うよりも、できるだけやはりわれわれは、中小企業から集めた金だか…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○小原参考人 この倒産の原因は、金融の面ばかりではないんでございますが、黒字倒産というふうな面で、金融で倒産するというふうなことがあっては、われわれ信用金庫協会としても中小企業の人たちに対して相済まぬと思っておりますので、こういうふうな時期でございますので、私どもは信用金庫のあらゆる資金を全国的にプールなり何なり動員いたしまして、そういうことのないようにひとつ相つとめたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 私、全国信用金庫協会の小原鉄五郎でございます。 歩積み・両建て預金の整理については、信用金庫業界といたしましても、三十九年六月二十五日の当委員会における決議及び七月十日付「歩積・両建預金の自粛の徹底について」の銀行局長の通達の趣旨を体し、自粛対象預金については去る五月末までに整理することを中心とする新しい自粛措置を申し合わせ、同年八月一日からその実行に努力してまいりました。 この申し合わせ以後における歩積み・両建て頭金の整…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 私も、いま皆さんからお話のありましたとおりでございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 私も同じくでございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 私は、いまの堀先生の御質問の面について、私のほうの信用金庫としましては、この五月末で第一ラウンドのあれを徹底したばかりで、五月末にも、まだわずかでございますが三億円残っているというふうな状況でございまして、先ほども申し上げましたように、非常に信用金庫の経営が苦しくなってきておりますので——銀行さんのほうは一年で整理なすって、われわれのほうは二年ということであれが完了したばかりでございますので、この一、二年様子を見ていただい…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 この問題につきましては、先ほども申し上げましたようなぐあいで、私のほうもできるだけ両建て・歩積みというふうなものは——拘束預金ですか、こういったようなものは将来できるだけ解消していきたい、こういうふうに考えておりますが、ただ、第一ラウンドが済んだばかりということで、なかなか骨が折れるということを皆さん方に御了解願いたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 信用金庫協会といたしましても、返済を断わるというふうなことは、これは信用金庫としましても、中小企業育成の機関でございますので、その人が金を返すと言うものを断わるというふうなことではまことに遺憾に存じますから、そういうことのないよう、私ども協会としましてもそういうことはないと思いますけれども、ないようにいたしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 御質問は、名義を変えて同一人にお貸しするということでございますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 名前を変えてやるということはまことにどうかと思いまして、これがために両建て・歩積みをじょうずにやるということになってしまいますから、そういうことのないように、信用金庫協会としては極力信用金庫を指導するというふうに考えております。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 先ほど御質問のありました手形割引の場合なんですが、この場合も、われわれ信用金庫が扱います手形は一流手形ばかりではないのであります。非常に首をかしげるような手形でも割らなければならないというような問題もございますので、それらを参考としましてきめたい、こういうような考えであります。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 先ほど御質問の点ですが、経営の合理化につきましては、できるだけ信用金庫も経営合理化につとめるよう努力しております。ただ、信用金庫が五百二十四でございますが、これは全国の津々浦々に信用金庫があるわけなんです。そこで信用金庫の問題につきましては、経営合理化の一環としてこれを合併したらよくはないかというふうな空気がだいぶあるのでございますが、私、全国のかなりの地方に行って見てきておりますが、かりに山陰地方なんかにおきましても、ど…