小原鐵五郎
会議録に記録された「小原鐵五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国信用金庫協会会長
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会72 件・72%
- 予算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 ただいま尾川さんからお話のありましたとおりでございます。よろしく……。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 拘束預金の問題につきましては、私のほうの業界といたしましても、極力今後も減らすように努力したいと考えております。 それからもう一つの統合の問題につきましては、やはり協会としましても統合することについては考えておりますが、ただ、あまり統合統合と言いますとかえってぐあいが悪いものですから——なかなか地方のいろんな事情がございますから、先ほどああいうことを申し上げたわけであります。合理的な統合ならばけっこうなんですが、合理化され…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 信用金庫協会としましては、先ほど一、二年と申したので、武藤先生からおしかりをいただきましたが、いままでの分がちょうど五月末で大体完了したので、都市銀行さんと地方銀行さんは済まされて一年たったという段階でございます。したがって、相互銀行さんと私のほうは済んだばかりでございますので、ここで一年くらい猶予をいただいて、これから後の信用金庫といたしましては、そのような問題の両建て・歩積みなり、拘束預金なりというものをできるだけ減少…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 信用金庫協会としましては、非常に経営が苦しくなっておりますから、そういう面からいきまして、協会のほうでよくひとつ検討いたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力はいたしますが、もう経営がかなり一ぱいのところまできておりますので、よく相談しましてあれしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 ただいまのお尋ねでございますが、信用金庫の資金はすべて中小企業なり一般大衆からの預かりでございます。私はその原理からいきまして、この金はどこまでもやはり中小企業なり一般大衆に貸し付けするということが原則じゃないかというふうに考えておるわけなんです。ただ、信用金庫としまして、やはり貸し出しの基準というものが役所のほうからきめられてございまして、大体八〇%程度でございますが、集まった資金の八〇%程度は貸せる、それ以上の貸し出し…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 それでは簡単にお答え申し上げますが、営業区域の問題につきましては、私ども信用金庫といたしましても非常に狭い区域でもって仕事をしておりますので、一方に預金が集まりますけれども、借り入れの申し込みの、つまり必要のない部面もございます。一方、隣では非常に貸し出しを必要とするところもございますので、そういうふうな面を勘案願って、ひとつでき得る限り営業区域を広げていただくということの御配慮はお願いしたいと思います。それから一方、区域…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小原参考人 東調布の問題につきましては、まことに遺憾に存じておりまして、ああいうことをやったということは、ほんとうに申しわけないというふうに考えております。あの問題が出ましてから、私ども協会長といたしまして、すぐ全国の信用金庫に対しまして、こういうようなことを絶対にやってはいかぬということを、厳重な書面をもちましてやりましたし、東京の信用金庫に対しましては、私直接お話をいたしました。それからまた、全国の信用金庫に対しましては、各地区の…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小原公述人 私城南信用組合の專務理事の小原鉄五郎であります。私は中小商工業金融と庶民金融を多年やつてまいりました関係上、現在の中小商工業者並びに庶民大衆の金融状況といつたような面につきまして、お話を申し上げたいと存するのであります。現在の中小商工業者は、政府にいたしましても、一般指導者にいたしましても、中小商工業の振興対策といつたようなことは、非常に叫ばれておりまするけれども、実際の面におきまして、これが実行できているかどうかというこ…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小原公述人 お尋ねの点についてお答え申し上げます。今度市街地信用組合に対して、特別法人税というのがなくなつて、法人税一本になるという問題と、それから所得税の非課税の廃止、こういつたような問題が出ております。その他地方においては事業税のようなものが、今度かかることになつておりまするが、市街地信用組合は、先ほど申し上げたように預金を扱いまするのにも、銀行で扱いまするような層の大きい人ではなくして、ごく中産以下の零細な貯蓄を扱つております。…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小原公述人 ただいまの軍事公債のたな上問題につきましては、私は金融人といたしまして、絶対に反対でございます。その理由といたしまするものは、今年かりに軍事公債の利拂のたな上げをするということになりますと、公債に対する國民の考え方が、また大分変つてくると思う。今年だけのだな上げでなくして、また來年も國家資金が足りないというような場合には、たな上げするのではないかというぐあいに考えられるということになりますと、結局現在金融機関がもつておりま…
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小原公述人 そうです。
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小原公述人 そうです、
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小原公述人 そうです。