小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 今、田中先生、御指摘になりました堀田あるいは吉村というのは、通産省の人間ではございません。三菱の今回の決定に至りまするまでの経緯といたしまして、三菱にもしそういうふうな、いわゆる汚職というふうな事実がありますれば、これは当、然適当でないと私は思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小出政府委員 通産省の方としては、再三申し上げておりますように、見積価格というものをあらかじめ提出させ、これに基づきまして生産体制をきめたのではなくて、生産体制を一応きめまして、それから仕様書その他をロッキード社からもらいまして、それから見積もりの計算に入ったわけであります。私、通産省としては、この辺の価格の関係については承知しておりません。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 生産会社の指定の問題に関連してのお尋ねにつきましてお答え申し上げます。御指摘の通り、国防会議において機種を決定いたされました直後におきまして、通産大臣から発言をせられまして、国防会議の全員の了承を得た生産体制をきめたわけでございます。この間の経過につきましては御承知の通り、源田調査団が参りまして、それが帰ってくる時期も大体わかっておりましたし、また源田調査団が対象として取り上げております機種も、あらかじめ五種類ということ…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 私の申し上げ方があるいは悪かったかと思いますが、私が申し上げました意味は、源田さんがアメリカへ行かれまして、源田調査団が調査をされる対象になっておる機種というのは、御承知の通りグラマン、ロッキード、コンベア、その他全部で五種類のものが一応初めからあって、それぞれの安全性その他について具体的に研究してくる、こういうことでございました。それらの対象の範囲がわかっておった、こういうことでございました。つまりそれ以外の、全然われ…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 私の答え方があるいはそういう印象を与えたとすれば、それは非常に私の申し上げ方が悪かったのでありまして、そういう意味で申し上げたのではなくて、源田さんが研究される対象となっておる機種は、これとこれとこれとこれとこれの五つある。従いまして、その五つのうちのどれにきまるにいたしましても、生産体制はこういうふうに考えたい、こういう意味で研究しておった、こういうことでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 生産体制をきめるにあたりましては、申すまでもなく、今御指摘になりました。これは日本の技術では全然できない面が非常に多いわけでございますので、技術提携をしなければならぬわけであります。従いまして、すでに過去において、たとえば川崎航空におかれては、P2V—7、T33Aというような機種につきましてロッキード社と技術提携をせられ、いわゆるロッキード方式というものにも相当なじんでおられるというような実績は、もちろん私どもは承知いた…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 最後の点につきましてお答えをいたしまする前に、通産省がこの航空機製造事業の許可をいたします根拠でありまするが、それは輸出、輸入の関係があるから通産省が所管をしておるわけではございません。御承知の通り、航空機製造事業法という法律がございまして、これは戦後、終戦直後は日本は航空機の生産、修理を一切禁止されておったのでございますけれども、昭和二十七年に製造、修理の再開を許されました際におきまして、しかしそれはやはり一定の条件を…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 御承知の通り、ジェット戦闘機を生産し得る会社といたしましては、富士重工と新三菱重工と川崎航空、この三社しかない現状でございます。そのほかに新明和等ございますけれども、これはきわめて部分的な経験を持っているだけでございます。そこで、この三社それぞれにつきまして、これはもう昨年来問題になっておる事柄でありますし、私どもといたしましては、相当長期にわたりまして、それぞれの専門の担当官あるいは防衛庁とも十分連絡をとりまして、かね…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 先ほど私は申し落としましたが、富士重工業につきましても検討いたしました。富士重工業は現在中間ジェット練習機を三十九年度までに百十機を生産するというような関係、それから防衛庁のL19型機をどうするというようなこと等から考えまして、余力がないというふうな判断のもとに、富士重工業は対象から落としたのでございます。 それから、具体的な機械だとか、そういうような点につきましては、もちろん私自身は技術屋ではありませんので、あるいは私…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 御要求の点につきましては、調査の上提出いたします。 なお、先ほどさらに申し落としましたが、新三菱がグラマンに内定したために、いろいろ政府のあっせん、あるいは政府から金を借りて設備の増設その他をやったのではないかという御質問でありますが、そういう事実はございません。昭和三十三年の四月十二日にグラマン機が内定いたしましたけれども、その後御承知の通り、一応新三菱から防衛庁の要請によりまして、三十三年の五月七日から六月二十七日ま…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 承知いたしました。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 先ほど私が田中先生の御質問に対しましてお答えいたしましたのは、グラマンに内定したがために新たに金を借りたという事実はない、こういうふうに申し上げたのであります。従いまして、航空機工業振興のためには、お話しの通り、MSA資金その他の資金が流れておるということは事実でありますが、ただ、グラマンが新三菱に一たん内定した、そのためにそれに必要な金を借りたということはない、こういう意味で申し上げたわけであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 グラマンに内定するかどうかということにつきましては、これは新三菱自身も、そのときまではもちろん知らなかった問題であります。新三菱といたしましては、もちろん自分のところの従来受注をいたしておりまする生産なり修理の仕事に対しまして必要な設備投資の資金、これはもちろんいろいろなところから借りております。これは各航空機会社とも同様な事情にあります。従いまして、先ほど田中委員から御要求のございましたグラマン内定前、たとえば半年前な…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 価格の問題につきましては、先ほど来、防衛庁長官がお答えになっております通りの経過でございまして、私どもといたしましては、あらかじめ価格の見積もり、単価等につきましては、これは機種のこまかい内容、搭載その他の全貌が判明いたしませんと計算できないわけであります。一応そういった予算を作ります上に、あるいは日米分担金の計算をいたしまするためのまず予算折衝のデータとしてこれを作るためには、一応そこで生産会社あるいは主契約者をきめて…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 今回の機種の生産のやり方でございまするが、これは一つの機種のどの部分と申しまするか、機体にいろいろ部分がございます。それを分けまして、どの部分とどの部分とは三菱が分担し、どの部分とどの部分は川崎が分担する、こういうようなやり方になっております。これは従来のP2V—7の場合におきましても、たとえば川崎と新明和の関係はそういうふうな関係でございます。しかしながら、契約の主体といたしましては、これは二つの会社と同時に契約すると…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 実際、防衛庁が契約をいたします際におきまして、飛行機は一体でございますので、その一つのでき上がりました飛行機の最終的な価格というものを算定いたしますにつきましては、それぞれ生産を分担いたします会社が二つあるわけでございます。それに対してさらにロッキード社が加わり、それに防衛庁が入りまして、四者の間において今価格の相談をしておるわけでございます。従って、全体としての価格を競争入札的にやるというやり方ではなくて、それぞれが分…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 価格の問題は、非常に重大な問題でございますので、先ほど来、防衛庁長官がお話されておりますように、防衛庁としてもできるだけこれを低い線で押えるということで、今百十五万ドル以下に押えたいということでやっているわけでございます。従いまして、それらの点につきましては、実際に、何と申しますか、売り手、買い手の関係から申しますれば、防衛庁は買い手でございまして、私どもの方の立場は、製造をいたしまする事業の許可をするのが通産省の責任で…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 相手方か一人であるということになるわけでございまするけれども、これは先ほど来、申し上げておりまするように、契約の当事者というものは単一でしかあり得ないわけでございます。これは防衛庁の発注の建前から、実際の航空機を最終的に購入する責任者は一つにならざるを得ない、こういう意味でございます。そこで、価格の問題につきましては……。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 私が一つにしたとおっしゃいますけれども、防衛庁の発注の建前といたしましては、先ほど来申し上げまするように、事業の許可も、契約の相手方も、最後は一本にならざるを得ないわけであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 それは、結局防衛庁が買い上げまする場合の予算の問題に関連するわけであります。予算を計算するにつきまして、やはり一応そこに担当者をきめまして、そこで予算の見積もり等の作成をやらした上において、予算というものの折衝に入り得るわけであります。そういう意味におきまして、あらかじめ生産体制を予定したということでございます。