小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 話し合いという表現は、あるいは私の表現が悪かったかと思いまするけれども、いろいろデータその他につきまして、調査をしましたり、打ち合わせをしたりするのは、防衛庁とロッキード社と、それから新三菱重工と川崎航空、この四者という意味で申し上げました。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 その通りでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 これはお話の通り、エンジンは国産化する予定でございますし、それから航空機に載せる計器類、電気通信機、その他の関連する機器は相当の数に上る。ただ機体の本体につきましては新三菱と川崎、こういうことでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 理論上も、また実際上も、最後はそういうことになると思います。ただ、さしあたりは機体、部品の主要部分について両者が分担いたしますので、まずそれについて話し合いをいたします。さらにエンジンの問題あるいは搭載機器の問題につきましては、それぞれ関連の会社に相談をする、こういうことになると思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 本体であります機体につきまして生産の分担をいたしますのは、新三菱と川崎ということになりますので、さしあたりこの両社を中心にして価格の問題をやっておるわけであります。お話の通り、エンジンの問題とか、通信機あるいは計器類の問題になりますれば、最終的にはそれぞれとの関連が出て参るわけであります。これはやはり全体から見れば、最終的に最後の契約をいたします際におきましては、もちろんそういうことになると思います。ただいまの段階におき…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 先ほど私が話し合いという言葉を使いましたのは非常に適切を欠いたと思います。今、塚本装備局長から答えられました通り、直接の相手方は新三菱だけでありますので、理論的にはロッキードを呼ぶ必要はないわけでありますが、やはりロッキードの提供価格という問題もございますのでロッキード、それから機体部品の中で一番重要な分担をいたしまする川崎からも参考として意見を聞いておる、ということであります。
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小出政府委員 私は防衛庁の折衝の内容を具体的に承知いたしておりませんが、先ほど私が申し上げました話し合いという表現が非常に間違いであったように思いますので、その点は訂正をいたします。従いまして、塚本装備局長が答えられたところが折衝の事実かと思います。
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○小出政府委員 お答えいたします。四日市の競輪場の復旧の問題に関連いたしまして、先般小林先生から御指摘がありましたときにもお答え申し上げましたが、その日即日さらに重ねて私から現地の通産局長に電話をいたしまして、施設の復旧については災害が起こりました直後におきまして、一応措置をいたしたのでありますけれども、やはり復旧の動きがあるということがその後判明いたしましたので、重ねて復旧については、これは災害が起こっておりまする際に、競輪場からまず…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○小出政府委員 ただいまの御質問の中で、通産省が競輪の問題の焦点をぼかすといいまするか、これをずらすために、他のいわゆる公営競技——競馬、モーター・ボート及びオート・レース、競輪この四つがあるわけでありますが、この全部をひっくるめて、これを一括して全体の存廃問題というものを運託生でもって解決するというふうに通産省自体が動いておるという趣旨の御発言がございましたけれども、そういう事実は全然ございません。これははっきり申し上げておきます。た…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○小出政府委員 機械工業振興費十億の問題につきましては、先ほど来議論になっております地方財政の問題と同様に、もしこの機械工業振興費がかりに競輪の廃止ということに伴いましてなくなるという場合においては、それに見合うだけの予算折衝なり、あるいは財政投融資の方で努力をすればいいじゃないか、こういう御議論は一応もっともだと思うのです。しかしながら現実の問題としては、これは田中先生も御承知の通り、通産省の予算全体が国の予算全体の一%、農林予算の一…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○小出政府委員 本日各参考人の御意見等を拝聴いたしまして、根本的に問題になっておりますのは、競輪そのものの存廃問題ということでございますから、これは先ほど来私が申し上げましたように、すでに問題は立法論の段階に来ておる。ただいまの御発言は行政運営の問題であります。私どもが法律をあずかっております限りにおきましては、できるだけその法律の適正な運営をすることに責任を持っております。その意味におきましては、先般からしばしばお答え申し上げておりま…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) 大臣からお答えになりました通り、通産省といたしましては、自転車競技法という法律が制定されまして、その法律に基づきまして行なわれておりまする競技でございますので、この法律が適正に運営できるようにということがわれわれの責任でございまするので、そういう趣旨において、従来までできるだけ弊害を少なくする方向に運営して参ったつもりでございます。いろいろ問題が起こっておりまする際でございまするので、先ほど大臣からお答えがござ…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) 日本自転車振興会は、御承知の通り特殊法人でございまして、役員の任免は通産大臣の権限でございますが、ただいまのところ、今御指摘になりました、かつて通産省の官吏でありまして、現在その役員になっておりまする者は、副会長の中西さん、それから理下の新井茂さん、それから幹事の岡田武彦さん、この三人であります。それから事務局の方には部長級の者が、たしか二人くらい入っておると、かように考えております。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) 私が先ほどお答えいたしましたのは、役員に関しましては、先ほど申しましたように副会長一人、理事一人、幹事一人、これだけでございます。それから部長級には今お話しがございました中村君が企画部長として転出いたしております。ほかにもう一人、たしか部長がおります。それからその下の方の職員につきましては、私詳細な、総数が十五人となっておるかもしれませんが、ただいま具体的にその氏名を明らかにいたしておりません。先ほど来申してお…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) 私ども事務当局といたしましても、この春以来、非常に問題になっております、また具体的にいろいろの事件が頻発いたしております競輪のあり方につきましてほ、非常に私どもといたしましても遺憾に思っておりまして、その処置につきましては、しばしば衆議院あるいは参議院の委員会等におきましても、私から御説明申し上げましたような措置をとって参ったのでございまして、決して私どもは何とかしてこの競輪をそのままの姿で維持したいというふう…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) ここで前回お答えいたしましたことと関連いたしますが、重ねて御説明を申し上げますが、この競輪審議会というものは、もともと自転車競技法の第十七条におきまして、通産大臣の諮問に応じて競輪場の設置の許可その他競輪に関する重要事項について調査審議するための審議会でございまして、本来の使命は、やはりこれは競輪の存在というものを前提にして、その運営についての重要事項を調査審議するものと私どもは法律上は解釈できると思うのであり…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) 競輪における八百長の問題は、主として競輪における騒擾事件の原因になっておることは事実でございまして、まああらゆるこういったプロ的な競技につきましては、八百長というものは、多かれ少かれあるわけでございます。ただ競輪の場合は、人間の操作自体によりまして競技が左右し得るという点におきまして、馬を使ぅ競馬とは非常に違う。八百長の程度が、可能性が非常に多いという点は事実でございます。従いまして騒擾事件が起こりましたつど、…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(小出栄一君) との夏でございましたか、大阪におきます競輪場につきましては、いわゆる暴力団的なボスに対して一種の請負制度でもって、場内の自治的な取り締りということを請け負わせていた事実が判明いたしました。これらにつきましては、全部その際全国の競輪場につきまして、そういうものを請負的に雇用するということは全廃されました。直接競輪場が雇用する、こういう体制に切りかえ、現在はすべてそういうふうになっております。
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(小出栄一君) 今お尋ねのバンディー・チューブの技術提携の問題につきましては、この品物の内容が私の局の所管の問題でございますので便宜上私からお答えをいたしたいと思います。 今お示しになりました大阪の森安金嘱工業からの陳情等の経緯につきましては、もちろん通産省といたしましては十分その経緯を承知いたしておりまして、その陳情の点につきましては十分これを取り上げまして調査研究等を加えたのでございます。その検討の結果といたしまして結論か…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(小出栄一君) 基本的に申しますれば、国内において開発されました技術、特に特許を得ておりますものにつきましては、その特許としての保護は特許の法律に基づきまして十分行なわれておるわけであります。ただ今回の自動車に使いまするバンディー・チューブの生産に関しまして、従来それでは日本においては全部国産でやっておったではないかという疑問の点でございますが、実は御承知の通り、日本の自動車工業がここまで高速に発展して参りまして、これからはい…